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葬儀横浜 葬儀の歴史・現代の檀家制度

 今回は葬儀横浜 葬儀の歴史・現代の檀家制度に付いて書かせて頂きました。

 葬儀の儀礼は 信仰されている宗教の下で営まれるのが基本であり、日本に於きましては 江戸時代を頂点として仏式で営まれるのが一般的でありました。現代に於きましても 日本で営まれる葬儀の90%は仏式です。しかしながら ご葬家と寺院との関係は従来とは異なり大きく変化して居り、それに伴うお墓の事情も過去とは異なる事となって参りました。

 第二次世界大戦終了後に於ける民法の改正により、日本の家制度は大きく変わりましたが、更に70年を経て 核家族化と少子高齢化は その影響をより大きなものとしました。寺院と信徒をつなぐ檀家制度は 非常に弱い結び付きとなり、仏教葬の割合が90%を超えてるのも係わらず 人々の寺院離れは進み、特に 横浜などの大都市部では 葬儀の儀式だけの為に仏教寺院に頼る形となりました。又 ご遺族が必ずしも仏教に帰依していない事から 戒名やそれに伴う戒名料への批判も出始めて居ります。近年では 宗教に拘らない 無宗教葬、お別れの会、故人様を偲ぶ会、更には 儀礼は営まずにご火葬のみを行う直葬などがみられる様になりました。こうした変化の中で 寺院側もご葬家の意向に合わせた改革が行なわれ始めました。

 又 お墓の事情も変化の最中に有ります。昭和35年(1960年)以降 人口の大都市集中、核家族化が始まりました。それに伴い 大都市部でのお墓の需要が増大し、公営墓地だけでは無く 民間の霊苑開発も盛んに行われる様になります。そして 地方の寺院墓地は 過疎化の影響を受ける様に成り、大都市と地方の霊苑事情は対照的な事情となり、現在に至りました。明治時代末期の”家墓”形態は 核家族化、少子化が進捗する中で、寺院墓地での無縁化を招き、新たな墓地承継の問題が生じました。男子承継を原則とした 墓地運用規則も見直さなければ成りませんでした。特に都市部では 結婚した子女が承継した場合の”両家墓”、家名の代りに文字を刻んだ墓石、承継を前提としない永代供養墓、有期限墓地、集合墓、などご葬家の多様な事情に合せて霊苑、墓地、墓石が登場して居ります。更には 環境を考慮した樹木葬、納骨堂、散骨など 少子高齢化が進捗する中で 墓地の事情も変化を続けて居ります。

   今回は以上です。