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葬儀横浜 臨終

2017年12月16日

 今回は葬儀横浜 臨終に付いて書かせて頂きました。

 臨終とは 臨命終時(りんめいしゅうじ)の略語で、死を迎える直前の時を言います。死に際(きわ)とも言われますが、古くは 特別な事故などを除き ご自宅で臨終を迎えるべきものとされて居りましたが、現代では 多くの場合 病院で臨終を迎えるのが一般的となって居ります。そして 臨終を どの様な形で迎えるかは 本人は勿論、残されるご家族・近親者・友人にとっても大切な時であります。

 臨終をどの様に迎えるか インドの仏教では 祇園精舎の北西に一画に無常院を設け、そこに病者や死を迎えた者が収容されました。無常院の堂内には 仏の立像が西方に向けて安置され、仏像の手に五色の布をかけて、その端を後ろに垂らし、背後に横臥した病者に持たせて、往生を願わせました。そして 看病人も病者と共に念仏を唱えて往生を祈念したとあります。

 現代に於きましては 災害や事故のケースを除き、80%以上の方々は病院で臨終を迎えて居ります。従来 病院の治療目的の重要な項目として延命が有りましたが、近年では 延命だけを目的とした治療は見直されて来ており、本人と その近親者が最期の時をどの様な形で迎えるか、より良いお別れの時をどう持つかが重視される様になりました。緩和病棟などはその表れです。 臨終は 本人は勿論、近親者にとっても大切な時です。最期の看取りを行い、きちんとしたお別れが行えたかどうか、近親者のその後のお心にも大きな影響をもたらします。

 本人が安らかに最期の時を迎える事が出来る様 看病されるご家族の方は 担当の医師と充分な意思相通を行い、本人が会って置きたい方や近親者へは連絡を取って、臨終前に来て貰える様に手配をすると良いでしょう。但し 本人の疲労度なども考慮して よく医師と相談をして面談は適切の行わなければ成りません。又 離れて暮らすご家族への配慮も大切です。最期の時に立会えず 心の傷となって残る様な事は 出来るだけ避けたいものです。

   今回は以上です。