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葬儀横浜 死の判定

 今回は葬儀横浜 死の判定に付いて書かせて頂きました。

 死とは 生命体がその生命活動を停止した事を指しますが、人間の死の定義に関しては 古くより様々な判定基準が存在しました。その判定基準は それぞれの地域の文化や習慣に根ざして居り、呼吸が停止した時は一般的ですが、爪や髪の伸びが止まった時、ご遺体の腐敗が始まった時、などもありました。現代の日本に於きましては 医師による三徴候の確認を基にして発行された死亡診断書の発行と、死亡届の受理により確定します。

 日本に於ける人の死は 法律上 医師により死亡診断書(死体検案書)の発行により確定し、市区町村役所への死亡届提出、受理により公的な身分が消滅します。医師による死亡の判定は ”死の三徴候”の確認により行いますが、それは 自発呼吸の停止、心拍の停止、瞳孔の拡散、の三点です。医師は この三点の不可逆的停止を確認して死の判定を行います。そして 一般には呼吸が停止した時刻、あるいは 心拍が停止した時刻をもって死亡時刻とし、その時刻が死亡診断書に書き入れられ 正式な死亡時刻となります。

 以上が ”心停止”と言われる死の判定法で、法律上も確定しているものです。しかし 法律上の死である 心停止以降も 特定の臓器や細胞は生きている状態を継続させ、全体として その死は緩やかに進捗します。死の基準の中に 不可逆的停止とあるのは いったん自発呼吸が停止しても 直後の人口呼吸などにより呼吸が再開されたり、強心剤の投与により停止した心臓が動き出したりする事もあり、一時的な機能停止は必ずしも絶対的ではないからです。しかしながら 心臓が停止すると身体の各臓器への血液供給が不可能となり、これが一定時間以上続くと蘇生の可能性は無くなります。 

 尚 日本に於ける 墓地、埋葬に関する法律(墓埋法)では 伝染病患者の死を除いては 死後24時間以内の火葬や埋葬を禁じて居り、これは 万一にも生者埋葬を避ける為の規則です。

   今回は以上です。