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葬儀横浜 ご遺体の清拭

 今回は葬儀横浜 ご遺体の清拭(せいしき)に付いて書かせて頂きました。

 近親の方がご臨終を迎えられましたら、立会われた全ての方の手により 故人様に”末期の水”を捧げます。その後 担当してくれた看護師の手で ご遺体を消毒し、体液のもれを防止する処置を行い、着衣を整え、女性であれば 簡単な化粧を施して、ご遺体を整えます。この行為を 清拭(せいしき)、或いはエンジェル・ケアーと呼ばれます。

 臨終の直後に死者の口に捧げる水を ”末期の水”(まつごのみず) あるいは ”死水”(しにみず)と言います。末期の水は 古くより日本に伝わる 民俗的儀礼で 元来は死者の蘇生を願って営む儀礼でした。現代では 故人様の臨終を見守った方々による 別れを告げる大切な儀式とも成りました。その作法は 地域により異なりますが、一般的には;

1 水を注いだ陶器の容器を用意し、割り箸の先に綿を巻き付け、その綿に水を含ませて、故人様の唇を潤します。

2 前記と同様ですが、割り箸の代りに、新し筆を使用して唇を潤します。

3 茶碗の水に 樒(しきみ)の葉や 鳥の羽 脱脂綿を浮かせ、それで故人様の唇を潤す。

などです。

 故人様が病院で亡くなられた場合 看護師の手により清拭(エンジェル・ケアー)が行われます。ご遺体の表面をアルコールで消毒し、鼻、尻などの部位に脱脂綿を詰めて体液が漏れない様に処置し、女性などの場合は簡単な化粧を施して、新しい浴衣などに着替えさせます。ご希望する着替えをお持ちの場合は 事前に用意して置いて、清拭の際に着替えさせて貰います。納棺の際に着替えをさせようとすると、死後硬直の為 困難となる場合も御座いますので。この 清拭は 病院により 有償、無償、処置しないなど様々ですので、ご確認頂く事をお薦め致します。ご自宅で ご臨終された場合でも、担当医師が死亡の判定をした後に 同行した看護師の手で処置してくれるケースも御座います。

   今回は以上です。