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葬儀横浜 ご遺体の安置Ⅱ

2018年11月30日

 今回は葬儀横浜 ご遺体の安置Ⅱに付いて書かせて頂きました。

 ご家族の方に 万一の事が起こった場合、まずはご遺体を安置しなければ成りません。仏式のご葬儀を前提としますと、ご遺体は然るべきお部屋に北枕で安置し、神棚をお備えの場合は その前面を白紙で覆います。そして ご遺体の枕元 もしくは胸元に守り刀を置き、ご遺体の周りを屏風を逆さにして立てます。そして ご遺体の枕元に枕飾りを備えてご慰霊を弔い、四華を供え、玄関に忌中札を掲げて、納棺 通夜式を待つのが本来の形となります。

 枕飾りは 通夜式までの間 故人様の霊を弔う為の仮祭壇ですが、ご遺体の枕元に白木の小机を備え、その上に三具足を備えます。香炉を中央に、ご遺体に向かって右側に燭台を、左側に花立てを、右前に鈴を配します。燭台には白の一本ローソクを立てて灯明を灯し、香炉には線香を立てます。花立てには 一本樒(しきみ)を立てるのが仕来りですが、樒を手当てするのが困難な場合は 代わりに白菊を一輪立てます。更に お供え物として 浄水、枕団子(三方に白紙を敷いて6個の団子をのせたもの)、枕飯(故人様愛用の茶碗に山盛りの飯を盛り、箸を一本立てた一膳飯)、故人様が生前好まれた食べ物などです。枕団子や枕飯などの食物をお供えするのは ご遺体から遊離した霊魂を 食事を呼び水として呼び戻して蘇生させる、魂呼びの為とも言われます。尚 浄土真宗では 枕団子や枕飯はお供えしせず、花立ても使用しないで、線香は立てずに横にねかして香を点てます。

灯明や線香の火は消してはならない とされますが、現代では火災予防の観点から、灯明の火は 線香に火を点ける時のみに灯す事をお薦めします。

 四華花とは 葬具の一つで、白紙を細長く切り、横に細かい刻み目を入れて、竹棒に巻き付けたものです。これは 釈迦が涅槃に入られた時 釈尊の入滅を悲しんだ 沙羅双樹の林が白変して、そのご遺体を覆ったとの故事に由来します。

 忌中札とは 死穢を他の人々に及ぼさぬ様 ご遺族が死の穢れに染まっている事を告知する為、忌中と書いた札を玄関に掲げたものです。忌中の間は掲げ続けます。

 現代の横浜では 四華花や忌中札が使用される事は少なく成りました。

   今回は以上です。