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葬儀横浜 枕経

2018年12月1日

 今回は葬儀横浜 枕経に付いて書かせて頂きました。

 ご家族の方に 万一の事が起こった場合、まずはご遺体を安置しなければ成りません。仏式でのご葬儀を前提としますと、ご遺体は然るべきお部屋に北枕で安置し、神棚をお備えの場合は その前面を白紙で覆います。そして ご遺体の枕元 もしくは胸元に守り刀を置き、ご遺体の周りを屏風を逆さにして立てます。そして ご遺体の枕元に枕飾りを備えてご慰霊を弔いましたら、壇那寺のご住職にお願いして枕経を読経して頂きます。

 枕経とは 死に逝く人が不安にならぬ様、案内として枕元で死をみとりながらお経をあげる のが本来の姿でしたが、現代では 死後に最初に営む儀式となりました。死者に初めて経を聞かせる という考え方、仏壇の内仏 あるいは本尊に向かって読経する との考え方、宗派により考え方は異なります。現代に於きましては 多くのケースが病院で死をお迎えになります。病院内での読経は慎まなければ成りませんので、ご遺体がご自宅に帰宅された後に枕経を読む形となりました。但し 宗派によっては枕経を営まない場合も御座います。

 お身内の方が亡くなられましたら、なるべく早い機会に壇那寺にその旨を連絡し、僧侶に臨席を頂いて 枕飾りの前で読経して頂きます。檀那寺が遠方の場合は ご住職より紹介を頂いて、近くの僧侶にお願いすると良いでしょう。枕経をあげて頂く際の服装は 喪服である必要は無く、通常の服装を整えて臨席すれば良いとされます。

 枕経の後に 葬儀の次第 その他を僧侶と相談します。既に戒名(法名、法号)をいただいている場合は その旨を伝え、戒名を新たに頂く場合は 故人様の人柄などをお話して、参考として頂きます。尚 最近では 枕経を通夜の席であげて頂くケースも多くなりました。

   今回は以上です。