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葬儀横浜 遺骨法要と精進落とし

2018年12月27日

 今回は葬儀横浜 遺骨法要と精進落としに付いて書かせて頂きました。

 遺骨法要とは 仏式の葬儀に於いて、ご遺骨をご自宅の後飾り壇に安置した後に営む法要の事で、神式に於いては 帰家祭と呼ばれる儀式です。そして 初七日法要(神式では十日祭)の後に 通夜・葬儀・告別式の施行に協力を頂いた方々に対し、感謝の気持ちを込めて営む宴席を 精進落としと呼びます。神式では直会と呼ばれます。

 火葬場にて 拾骨により御骨壺に納められたご遺骨は ご自宅に持ち帰り、後飾り壇に安置して、法要を営みます。この儀礼は ”遺骨回向(法要)”と呼ばれます。この遺骨回向は 宗派に呼称が異なり、浄土真宗では 遺骨勤行、曹洞宗では 安位諷経(あんいふぎん)、臨済宗では 安骨諷経(あんこつふぎん)と呼ばれます。現代では これに合わせて初七日法要を営む事が一般的となって居ります。尚 横浜市営斎場をご利用頂いてのご葬儀では 葬儀・告別式に続けて遺骨回向、初七日法要を営む形態が推奨されて居りますので、ご自宅 もしくは 他の会場を用意して初七日法要を営む必要は御座いません。

 初七日法要を営んだ後に設ける宴席を 精進落とし、或いは お斎の席と呼びます。地域によりましては 精進上げ、精進落ち、忌中祓い、と呼ばれる事も御座います。本来は 魚や肉などのなまぐさ物の食を断ち、精進した中陰の期間に区切りをつけて、日常の生活に戻る儀式として精進落としが行われました。精進落としでは 魚や肉などが供されます。古くは 葬列を組む前に 故人様との食い別れの宴席が設けられた事、葬儀後に手伝いを頂いた方々へお礼の振る舞いをした事、の二点が合体したと考えられております。精進落としの宴席の目的は ① 僧侶などの宗教家、お手伝い頂いた方々への感謝を表わす席、② 故人様を偲んで食事をし、お話をし、交わりを持つ席、と言われます。現代の核家族化が進む中では 親族が一同に会す機会を度々持つ事が難しくなりました。葬儀・告別式・ご火葬・初七日・精進落としを1日で営めるべく 望まれる次第です。

 横浜市営の斎場をご利用頂く ご葬家では 葬儀・告別式・初七日を式場で営み、精進落とし(お斎の席)をご火葬中の待ち時間を利用して営む事により、葬儀式開始から拾骨までを 3時間以内で終える形となって居ります。

   今回は以上です。