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葬儀横浜 後飾り

2019年1月5日

 今回は葬儀横浜 後飾りに付いて書かせて頂きました。

 ご自宅でご葬儀を営み、ご出棺したをされた後には お留守番の方々の手によりお部屋を清めます。そして 火葬場へ行かれた方々を迎えて清める為に、玄関前を塩で清め、手洗いの水、御手拭のタオル、お清めの塩、などを用意します。清めた後の室内には ご遺骨、白木位牌、ご遺影を安置する為の 後飾り祭壇(中陰壇とも言う)を設営して、ご遺族のお帰りを待つ事となります。

 ご遺体の出棺後には お部屋を浄める為に、式場内を箒の目を立てて掃除する風習も御座います。浄土宗では 洒浄式(しゃじょうしき)と言って 葬式後の室内を浄める為の儀式を行います。日蓮宗では 忌中祓い と言い、出棺の後 葬儀用の祭壇を片ずけ、小机を備え、その上にお米や塩を盛った小皿を置き、僧侶が室内の不浄を祓う祈祷を行う事があります。尚 死を穢れとは考えない宗教、宗派では 浄めの為の諸事を考える必要は御座いません。

 火葬場で荼毘に付されたご遺骨が 帰宅した後 安置出来る様、後飾り壇と呼ばれる仮祭壇を用意しなければ成りません。後飾り壇とは 中陰壇とも呼ばれ、四十九日法要を終えご遺骨を墓所に納骨するまでの間、ご遺骨と白木位牌を安置しておく為の 仮祭壇です。後飾り壇は 二段の小机に白布をかけ、ご遺骨、白木位牌、ご遺影、三具足が置ける様にしたものが一般的です。後方の上段にご遺骨を安置し その前にご位牌を配置します。前の下段には ご遺影を配置し、ご遺影の前にには 中央に香炉、向かって右側に 燭台と鈴、左側に花立て、そして その外側にお供え物をお供えします。グラスに入れたお水をお供えする場合には ご位牌の前に配置します。葬儀で使用した生花や、祭壇に載せられないお供え物は 後飾り壇の周りに適宜 配置します。

 後飾り壇を設営する場所は  仏間であれば 仏壇の前か横、あるいは 居間の床の間が選ばれます。後飾り壇で使用する 燭台、鈴は 宗派 地域により仏壇のものを使用すべし、との習俗も御座いますが、現代の横浜では 葬儀社が 別途 用意する形が一般的です。

   今回は以上です。