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葬儀横浜 死者の供養

2019年1月12日

 今回は葬儀横浜 死者に対する供養に付いて書かせて頂きました。

 日本民族は 古くより死者に対する供養を重んじる文化を持つ民族です。人が亡くなると 遺された者は 生ある限り、亡くなった方を記憶に留め、自身の生を大切にし、感謝して生活を送り、ご逝去された方との関係を維持し続ける、という観念は 日本人が持つ特性の一つであるとも言えます。更に 仏教と共に”十仏事”が伝来して、死者供養の為の仏事が 日本文化の一つと成りました。

 日本国内に定着している仏教に於いて 故人様を追悼・供養する為の儀礼を法要(法事、仏事とも言う)と言います。法要の本来の意味は 釈迦の教えを知る事、すなわち 仏法の要点・肝要を知るととでしたが、日本では 仏教行事一般の儀式祭礼を指す様になり、現代では 死者を弔う儀式を指す事と成りました。

 仏教はインドを起源として、死者供養の儀礼として、中陰の七仏事が営まれました。初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、三七日(みなのか)、四七日(よつなのか)、五七日(ごなのか)、六七日(むつなのか)、七七日(ひちひちひ)の7法要です。そして 仏教は中国に伝わり、3仏事が追加され(百ヶ日、一周忌、三回忌)て十仏事となります。更に 日本に伝来して三仏事が追加され(七回忌、十三回忌、三十三回忌)て十三仏事となり、近世に十七回忌と二十五回忌が加わり 十五仏事となりました。又 宗派、地域によりましては 十五仏事に加えて 二十三回忌、二十七回忌法要を営む場合も御座います。そして 三十三回忌、若しくは五十回忌法要で弔い上げとなり 死者の霊は個性を失って、祖霊(先祖)となります。弔い上げを終えた故人様の戒名が記されたお位牌は 仏壇から下げられ、以降 〇〇家先祖の霊と記された位牌による お祀りします。

 尚 以上の他に 祥月命日(故人様の命日)、月忌(月の命日)、お盆、春秋のお彼岸、でも法要を営みます。

   今回は以上です。