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葬儀横浜 日本の葬儀と習俗Ⅲ

 日本に於ける死者のお見送りには 死者を想う気持ちと長い歴史の中から、日本人特有の葬儀文化と習俗が醸成されて参りました。死者を見送る為の 野辺の送りであり、ご遺体を清める 湯灌、死者の蘇生を願う 魂呼び、死者との最後のお別れとなる 食い別れ、死の穢れを避けるための 耳ふさぎ、その他、です。

 魂呼び(たまよび)とは 死者の枕元、屋根の上、井戸の口、海に向かって、などで 大声で死者の名前を呼ぶ習俗で、地域によりましては たまよばい、よびかえし、などとも言われています。古来は 身体から遊離してゆく霊魂を呼び戻す事により、死者の蘇生を願って行われました。同時に 故人様の死を確認し、故人様を愛惜する儀礼である、とも言われます。

 食い別れとは 故人様と最後のお別れをする為にとる食事を意味します。葬儀(葬送儀礼)に於いては 飲食は重要な要素のひとつとなっており、通夜の際の通夜振る舞い(お清めとも言います)、出棺前の一膳飯(出立ちの膳とも言います)で故人様の膳も用意されて、故人様との最後の交わりをすると共に、お別れをする事とも成ります。共に飲食をする事は人と人との交わりにとって大切な事柄です。昨今は葬儀での飲食は会葬頂いた方、あるいはお手伝い頂いた方々へのお礼の意味が強くなっておりますが、加えて 故人様との食い別れの意味合いも意識して頂ければ幸いです。

又 古くには死穢(しえ)という言葉がありますが”死は伝染するもの”と考えられて居りました。そして 飲食は故人様の魂を鎮め、死穢を払う力があると信じられていたようです。柩を担ぐ人、湯灌をする人、納棺をする人、墓穴を掘る人は死穢に染まりやすいと考えられ、死穢を払う為にご馳走が振舞われました。

四十九日の忌明けに作る四十九餅は 他界に転ずる故人様の霊との最後の食い別れとも言われています。

   今回は以上です。