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葬儀横浜 日本の葬儀の習俗Ⅳ

2019年3月23日

 今回は葬儀横浜 日本の葬儀の習俗Ⅳに付いて書かせて頂きました。

 日本に於いて死者のお見送りに当たりましては 死者を想う気持ちと長い歴史の中から、日本人特有の葬儀文化と習俗が醸成されて参りました。死者を見送る為の 野辺の送りであり、ご遺体を清める 湯灌、死者の蘇生を願う 魂呼び、死者との最後のお別れとなる 食い別れ、死の穢れを避けるための 耳ふさぎ、死者が納められた墓地を守る為の イヌジキ、その他、です。

 耳ふさぎとは 同じ歳の友人が亡くなった際に 餅などで耳を塞いで死の知らせを聞かない様にする事です。これは 死者と同年齢である者は 死の穢れに染まり易いとの言い伝えから、これを避ける為の習俗です。使用した餅は 使用後 川に流したりしました。地域によりましては 同年齢の死者の葬儀には参列しない、やむを得ず参列する場合は餅で耳を塞いで参列するなども御座います。又 歳違え(としたがえ)と言い、同年齢の方の葬儀に参列するする際には 豆を食べて歳を取り越した上で参列するなどの習俗も御座います。

 イヌジキとは 墓地の周りを青竹で囲って覆ったり、垣根で覆うなどして、墓地を守る囲いを言いました。墓地を犬が粗さない様にと イヌジキと言いました。この囲いは 土葬されたご遺体が荒らされない様に守ると言い意味と共に、四十九日法要までの忌中は 死霊は荒ぶるもので 墓地内に閉じ込めて置く為の垣根であるとして 忌垣(いがき)とも言われました。尚 古代の殯(もがり)は ご遺体を小屋などに安置して白骨化を待つ 風葬が基本であり、その後は土葬となりましたが、墓地に係る習俗は この時代に生まれたものとされます、現代では 埋葬は火葬処理後が原則となって居り、墓地に関わる習俗が継承される事は少なくなりました。

   今回は以上です。