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葬儀横浜 日本の宗教(神道)

2019年3月29日

 今回は葬儀横浜 日本の宗教(神道)に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりましては 信仰される宗教の作法に従って営むのが一般的です。日本に於ける宗教の一つとして神道(しんとう)が御座います。神道は ”かんながらのみち” とも言われ、日本民族に古来から伝わる自然信仰で、神道には経典や具体的な教えはなく、開祖もおらず、神話、八百万(やおよろず)の神、自然や自然現象などを神とする多神教で、自然発生的に生まれ、遅くとも弥生時代には原始的な形が出来、古墳時代には民族宗教として形態が整えられたと考えられます。自然と神とは一体として認識され、神と人間を結ぶ具体的作法が祭祀であり、その祭祀を行う場所が神社であり、聖域とされます。 

 神道は古代日本に起源を辿ることができる宗教です。伝統的な民族信仰・自然信仰を基に、豪族層による中央や地方の政治体制と関連しながら徐々に成立しました。又 日本国家の形成に影響を与えたとされている宗教であります。

神道には確定した教祖、創始者がおらず、キリスト教など 他の宗教の様な「教典」も存在しないとされますが、『古事記』、『日本書紀』、その他を「神典」と称し、神道の聖典とされて居ります。森羅万象に神が宿ると考え、天津神国津神や祖霊をまつり、祭祀を重視し、浄明正直(浄く明るく正しく直く)を徳目とし、教えや内実は神社と祭りの中に伝えられて居ります。

 神道は奈良時代以降の長い間、仏教信仰と混淆し一つの宗教体系として再構成されてきました(神仏習合)。その中で伊勢神宮のように早くから神仏分離して神事のみを行ってきた神社もありました。明治時代に入ると天皇を中心とした国民統合をはかるため、全ての神社で神仏分離が行われました。

 神道と仏教の違いについては、神道は地縁・血縁などで結ばれた共同体(部族や村など)を守ることを目的に信仰されてきたのに対し、仏教はおもに人々の安心立命や魂の救済、国家鎮護を求める目的で信仰されてきたという点で大きく相違します。

 神道は日本国内で約85,000の神社が登録され約1億600万人の支持者がいると『宗教年鑑』(文化庁)には記載されて居ります。

 現在 神道教団としているのは ①神社を中心とした 神社神道と、②江戸時代後期に誕生した 教派神道とに分かれます。

   今回は以上です。