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葬儀横浜港北区、火葬の歴史

2020年2月15日

今回は葬儀横浜港北区、火葬の歴史に付いて書かせて頂きました。

地蔵菩薩地蔵菩薩

日本の火葬の始まり;

現代の日本に於きまして、ご遺体の火葬はごく一般的な葬法で、特別な事例を除いてほぼ100%の故人様が焼骨となって埋葬されて居ります。

日本で火葬が始まった時期ははっきりしませんが、日本国内各地の縄文時代の遺跡からも、時々火葬骨が出土される事から、古くより特定の人に限り火葬が行われていた事が伺われます。

とは言え、ご遺体の火葬が葬法の一つとして確立されるのは仏教の伝来によるとされるのが通説となって居ります。

仏教は西暦538年(552年説もあります)百済の聖王により日本に伝えられました。

仏教に於いては、教祖である釈尊(お釈迦様)のご遺体が荼毘に付された事から仏教の葬法の基本は火葬として居ります。

記録によれば西暦700年に営まれた飛鳥寺の僧侶道紹のご火葬が初めての火葬と言われて居ります。

そして、人工的にご遺体を焼却する葬法の火葬は、”白骨化は成仏の徴(しるし)”とする仏教による火葬の意味付けをもとにして、日本人の社会に浸透して行く事と成りました。

火葬の広がり;

”続日本記”によれば、前述のとおり日本で最初に火葬された人は、文武天皇4年(700年)に火葬された僧道紹であります。

また最初に火葬された天皇家は、大宝2年(西暦702年)に崩御され、殯(もがり)の儀礼を終え、大宝3年に荼毘に付された持統天皇でした。

又、兵士の火葬も法律によって定められており、大宝元年編纂の『大宝律令』には、”行軍中の兵士が死んだ場合は焼いてその場に埋める”ように記述されておりました。

東国の防人が死んだ際も、柩を給付して焼くようにという記事もあります。

天皇が火葬される以前から兵士の火葬は規定されていることです。

持統天皇の火葬以降、倣って上級の役人、公家、武士の間にも火葬による葬法が広まってゆきました。

今回は以上です。