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葬儀横浜港北区、法華三昧

2020年2月21日

今回は葬儀横浜港北区、法華三昧に付いて書かせて頂きました。

天台宗、法話(蓮の花)天台宗 蓮の花

天台宗による仏教の変化;

平安時代初期、日本の仏教は朝廷を中心とした特定上流階級のための宗教から、幅広く人々への宗教へと変化を始めます。

その始まりは天台宗の宗祖、伝教大師最澄によります。

最澄は平安時代初期に唐(現在の中国)に渡り浙江省天台県の天台山を発祥の地とする天台教学を修学して日本に戻り、比叡山延暦寺でにて天台宗(正式名称は天台法華円宗)を起こしました。

比叡山法華三昧堂;

伝教大師最澄は比叡山に法華三昧堂を建立し、法華三昧を日本に初めて紹介しました。

そして、法華三昧は天台宗第三世座主により広められ増した。

法華三昧;

法華三昧とは、法華経を読経する事によりその身は清められ、罪障(悟りをひらいたり極楽往生したりする上で、妨げとなる罪(悪い行い))が消滅するとの考え。法華懺法とも呼ばれる。

三味とは心を一つに集中して余念を抱かぬ事を言います。

法華三昧は比叡山延暦寺に於ける日常修行の一つで、”朝題目、夕念仏”とも言われます。

死者供養の為の法華経;

その後、法華経を唱えると死者の霊が清められ、減罪され、極楽往生が出来る、との信仰が強まって行きました。

その信仰により葬儀が重んじられる様になり、三昧聖による法華経の読経は、死者の供養や菩提を弔う為に必要な儀礼とされるようになります。

三昧堂;

法華三昧が広まると共に天皇家や貴族のご遺骨は法華三昧堂に納める事が一般化して行きました。

それに伴い、納骨の為の法華三味堂が各地で建立されるようになりますが、その納骨堂は三味堂とも法華堂とも呼ばれるようになりました。

更に時代が進むと、ご遺骨は寺院に納められる様になり、現在に至ります。

今回は以上です。