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葬儀横浜港北区、極楽往生の為の葬儀

今回は葬儀横浜港北区、極楽往生の為の葬儀に付いて書かせて頂きました。

比叡山延暦寺根本中堂(本堂に相当)比叡山延暦寺根本中堂(他寺院の本堂に相当)

西暦986年比叡山内横川に於いて25名の僧侶により結成された二十五三昧会は以降の仏教界、そして葬儀のあり方に多くの影響を与えました。

二十五三昧会は極楽往生を希求して結成された念仏結社であり、死後の葬祭の在り方と、浄土教の世界を作り上げてゆきました。

二十五三昧講;

二十五三昧会の思想は日本国内に広く影響を与えます。

以降、日本各地で二十五三昧講が作られる様になり、多くの念仏集団が務めを果たす様になります。

こうした念仏講は”疑̪死再生の逆修”という考えを生むようになります。

すなわち、一度往生する事により穢れが清められ、病気が治り、長生きが出来、最後には安楽死で往生できる、という信仰で民衆の間に広まりました。

二十五三昧会は臨終行儀と死後の世界を大切にした結社でしたが、後には死後の世界が中心へと変化して行きました。

平安時代末には寺院である往生院は臨終に際してのものではなく、死後の葬祭に事へと変化して行きました。

比叡山の草花・かきのはぐさ比叡山の草花・かきのはぐさ

恵心僧都源信;

二十五三昧会結成の中心人物の一人であった恵心僧都源信は三昧会結成の前年に”往生要集”(極楽往生に関する重要な文章を集めた仏教書)を著しました。

往生要集は1部3巻からなり、巻上は第1章から第4章まで、巻中は第5章から6章まで、巻下は第7章から10章までの総十章で記され;

巻上では、地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人間・天人の六道を説き。極楽浄土に生れる十楽を説き、 正修念仏–浄土往生の道を明らかにしました。

巻中では、念仏修行の方法論、臨終の念仏を説き。

巻下では、 念仏利益–念仏を唱えることによる功徳、 念仏証拠–念仏を唱えることによる善業、 往生諸行–念仏の包容性、 問答料簡–何よりも勝れているのが念仏であると説き。

念仏による浄土信仰の全てを記した教科書ともいえます。

そして、浄土教の宗教家の多くは地方へと、民衆の中えと入って行き、念仏三昧の浄土教は民間葬祭の中心となって行きます。

今回は以上です。