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葬儀横浜、4月8日は灌仏会

現代、横浜に於けるご葬儀の9割以上は仏式で営まれて居ります。

本日4月8日はその仏教の開祖、お釈迦様が降誕された日とされて居ります。

日本各地の寺院ではお釈迦様の誕生を祝って法会が営まれ、この法会を灌仏会(かんぶつえ)あるいは花祭りともと呼びます。

灌仏会では、花御堂を設け、堂の中に水盤を置いて釈迦の立像を中央に安置し、参詣者が御像に甘茶を注いでお参りする。

甘茶をかけるのは、釈迦の誕生の時”9つの龍が天から清浄の水を注ぎ”産湯を使わせたという伝説に由来します。

又、タイ、ミヤンマーなどの仏教国でもそれぞれの形でお祝いが催されて居ります。

蓮の花

タイ王国の灌仏会;

タイでの釈尊降誕のお祝いは”ソンクラーン”と呼ばれて年々盛大さを増したお祭りともなって居ります。

ソンクラーンとはタイの正月で、太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝うものです。

元々、ソンクラーンには仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習でありました。

その風習が近年ではそれが転じて街の往来で通行人どうしが水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるようになりました。

現在は毎年4月13・14・15日の3日間に行うものとされており、タイの祝日にも定められています。

首都バンコクでは地方から働きに出ている人々が一斉に帰省するため、この時期街は閑散としますが、王宮周辺を中心にさまざまな催しが行われています。

ワット・ポーではタイ北部・東北部・中央部・南部それぞれのソンクラーンの祝い方がデモンストレーションされるほか、

バックパッカーの拠点として世界的に有名なカオサン通りで行われる、大規模な水掛け合戦が有名です。

ミヤンマー連邦共和国の灌仏会;

ミヤンマーの国民の80%は仏教徒であると言われ、仏教は大変大切にされて居ります。

そうした環境の中で、仏教の祝日として最大のものが、毎年4月前後の釈迦降誕の日に合わせて行われる”水祭り”です。

ミヤンマーでは独自の暦”ビルマ暦”を持つて居り釈迦降誕の日が正月とされ、

正月を迎える為に、”1年の終わりを祝い、人々を水で清める”為に水かけ祭りが盛大に執り行われます。

そして、水祭りが終わると、ミヤンマーの新年が始まる事と成ります。

今回は以上です。