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葬儀での挨拶(弔辞奉読)

ご葬儀を営むに当たりましては故人様若しくはご遺族様が信仰されている宗教の下で営まれるのが一般的です。

仏教葬であれば僧侶が、神式葬儀では神官が、キリスト教葬であれば司祭・牧師が、イスラム教ではウラマーが、ヒンズー教ではグルと尊称される、

其々の宗教の聖職者のご指導の下でお見送りの儀礼が営まれる事と成ります。

従いましてお見送り儀礼の主体は各宗教の聖職者の方となります。

その中でわずかにご遺族・会葬者の方が主体的に参加する行為として喪主様のご挨拶と告別式での列席者による弔辞拝読が御座います。

但し、無宗教でのお見送りでは、喪主様のお言葉と弔辞拝読はお見送り儀礼の主体と成ります。

目次;

1 弔辞を依頼されたらお受けするのがマナー

2 弔辞の内容

3 弔辞の構成

4 弔辞(例)

 

      

1 弔辞を依頼されたらお受けするのがマナー;

告別式で読み上げられる弔辞は故人様との思い出を語りながら、故人様の死を悼み、別れの言葉とするものです。

ご遺族が故人様との関係を考えて是非にと思う方に依頼するものですので、

依頼を受けましたら、特別な事情が無い限りはお断りせずに引き受けるのがマナーです。

2 弔辞の内容;

弔辞の内容は;

ー故人様の人柄と生前の業績をたたえ、

ー残された者の決意などを述べ、

ー最後にご遺族への慰めの言葉と、

ー別れの言葉、

で締めるのが一般的です。

友人、先輩、後輩、恩人など故人様と自分の立場を考え、故人様との付き合いを思い出しながら、相応しい内容を考えます。

弔辞奉読の時間は依頼者のご希望に合わせるのが基本ですが、一般的には3分前後が目安となります。

又、無宗教での告別式の場合は5分から10分の間で依頼される場合も御座います。

3分間のスピーチは原稿にして約1、200文字となります。

内容には忌み言葉を使用しない様気を付けます。

美辞麗句を並べたり、形式的な弔辞にならぬ様、ご自分の言葉で書くのが良いでしょう。

弔辞は拝読後、記念としてご遺族のもとに残されますので、丁寧に書き記します。

弔辞は巻紙に薄墨で毛筆を使用して記すのが正式な作法ですが、

市販の弔辞用の用紙と封筒を使用しても構いません。

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3 弔辞の構成;

3-1 呼びかけで始める

弔辞の始まりは故人様への呼びかけで始めるのが一般的です。

但し、キリスト教葬では故人様が”神に召されて安らかに眠ることをお祈りする”ことから、呼び出し形式をとらないことが礼儀となります。

3-2 故人様ご逝去への驚きを述べる

呼びかけの後に故人様ご逝去への驚きを述べます。

”突然の訃報にただ唖然とするばかりです。”

”突然の悲報に接っし言葉を失いました。”など。

3-3 故人様との関係を述べる

続けて故人様との関係を述べます。

参列の方々に故人様と弔辞拝読者の関係が良くわかる様にはっきりと説明します。

3-4 故人様の生前の人柄や業績を讃える

この部分が弔辞の主要な部分となります。

故人様の人柄や業績を讃え、エピソードなどを交えながら感謝の気持ちを伝えます。

但し、わざとらしい言葉は避けて、素直な心情を表現します。

3-5 結びはお別れの言葉で

結びは故人様とのお別れの言葉で閉めます。

”安らかにお眠り下さい”、”ご冥福をお祈り申し上げます”などが一般的です。

ご遺族への慰めの言葉を入れる場合は結びの前に入れます。

 

     

4 弔辞の例(恩師にご逝去に送る言葉);

〇〇先生

先生の突然の訃報に接し、先生に導いて頂いた教え子一同、驚いて居ります。

つい数ヶ月前の同窓会でお会いしたときはお元気そのものでした、信じられない思いでいっぱいです。

先生には〇〇高校の三年間、テニス部のコーチとしてご指導を頂きました。

当時の〇〇高校テニス部は神奈川県内、横浜市内の大会では常に上位入賞者を出す強豪校でありました。

毎年、夏休みの全国高校総体や関東大会には神奈川県代表として先生に引率して頂き参加する事が出来ました。

〇〇先生の常日頃の練習での理論的取り組み方法、情熱的なご指導、精神面での鍛錬は、全国でも然るべき成績を残す事が出来、

青春のかけがえのない思い出を作って頂きました。

又、先生はテニスの指導の目標として”然るべき社会人になる為の基礎習得”をあげられ、社会人としての考え方、そしてそれを実現するための気力と体力を与えて頂きました。

〇〇高校卒業してから20余年が過ぎましたが、辛いときのも先生の顔を思い浮かべ、”ここが勝負の時”という励ましの言葉を思い出して、乗り越えて参りました。

これからはもう、先生のお声を聴くことが出来ないかと思うと、胸がつぶれる思いです。

でも、いつも何処かで先生が見守って下さっている事を信じて、前向きに人生を進めてゆきたいとおもいます。

〇〇先生、どうか安心してお眠り下さい。

本当にありがとうございました。

〇〇高校第〇回卒業生代表

横浜太郎

今回は以上です。