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家族・近親者だけでお見送りする家族葬とお香典

2020年5月23日

ひかりの杜の葬儀プランはこちらをご覧ください。

 スタッフ一同心よりお待ちしております。(お問い合わせ:24時間365日対応)

昨今はお見送りを家族葬で、とご希望されるご遺族の方々が少なくありません。

費用をかけずに小規模なお見送りを、との主旨から家族葬をご希望されますが、

家族葬は小規模なお見送りではあっても葬送の儀礼は一般的なご葬儀とその次第は変わりません。

従いまして、小規模ではあってもどの様なお見送りを営むのか、お考え頂く必要が御座います。

横浜市の花・薔薇横浜市の花・バラ家族葬

家族葬はご遺族中心に営む小規模なお見送り;

家族葬は、”ご家族と極親しい方だけで見送る小規模なご葬儀”と言えますが、その形態は様々御座います。

お子様やお孫様だけのお身内で故人様を見送るシンプルなご葬儀もあれば、

ご親戚や極親しい方にもお知らせして20名前後で営む家族葬も御座います。

又、少人数ではあっても聖職者をお招きして儀式を取り入れる形式もあれば、

宗教的な儀式はいっさい行わない形態でも営むこともできます。

家族葬を営む場合でも、どの様なお見送りにしたいのか、具体的なご希望を葬儀社に伝える事が必要です。

家族葬を扱う葬儀社も多くありますが、ご希望を実現させる為には、事前に具体的なプランを準備される様、お勧め致します。

ハスの花蓮の花

家族の為の家族葬、自分の為の家族葬;

家族葬を選択するに当たりましては、誰の葬儀なのかという事で大きく変わってきます。

亡くなった方がご家族の場合には、故人様が家族葬を望まれていたか、ということも考えに入れる必要が御座います。

ご自分の葬儀を家族葬で行ってもらいたい場合は、生前予約をしたり、エンディングノートに書いておくのもその一つです。

家族葬を反対する家族や親族が居られた場合に役にたちます。

そして、ご希望を伝えると共にご家族の承諾を得ておくことも大切です。

花祭壇を無宗教葬・花祭壇

故人様の社会的立場や年齢を考慮;

故人様がお若く然るべき立場をお持ちだった場合は、

故人様のご逝去を社会に告知し、故人様との最後のお別れを希望される知人・友人の方々にその機会を作る必要が御座います。

しかしながら、故人様がごく高齢で、社会生活から離れて長く、葬儀に参列する友人・知人の方が少ない場合は家族葬を選択しても良いでしょう。

故人様のご遺族の思いは大事ですが、故人様が生涯をかけて築かれた社会的なつながりも配慮する必要が御座います。

家族葬家族葬

家族葬の長所;

ご家族と特定の知人にお集まり頂いてお見送りする少人数の家族葬では、

会葬の方々への応接や通夜・葬儀の進行などで気を使う必要はなく、大切な故人様のご逝去を悼み故人様と過ごす最後の時間をゆっくり過ごすことが出来ます。

又、故人様の病気療養、介護で疲れたご遺族様にとっては大勢の弔問客を迎え、形式やしきたりに従った一般的なご葬儀は精神的にも肉体的にも負担の大きなものとなります。

家族葬ではその様な負担を大きく低減する事が可能となります。

更には、少人数で営む家族葬は小さな会場、小さな祭壇などにより必要とされる費用も抑える事となります。

通常の葬儀に比較して通夜の飲食代や返礼品の費用も掛かりません。

但し、弔問客の方からのお香典は入りませんので、差し引きの勘定では想定したほど費用が抑えられない場合も御座います。

尚、各所より頂戴するお香典には、”葬儀費用の相互扶助”の役割も御座います。

宇宙へ

家族葬の短所;

小規模で営む家族葬は多くの方々より認知される葬儀となって参りましたが、

しきたりや形式を大切にされる方、

立派な祭壇を整え、大勢の弔問客をお迎えしてお見送りすることこそ故人様の為とお考えの方も居られます。

ご家族やご親戚の中にその様なお考えをお持ちの方が居られた場合、家族葬には反対される事も起こり得ます。

反対を押し切って家族葬を営んだ結果、その後の親戚付き合いにひびが入った、の様な事もお聞きいたします。

又、ご親戚には知らせずに家族葬を営み、その後に故人様のご逝去を報告そたところ、

何故知らせてくれなかった、との叱責を頂く場合も御座います。

家族葬後の自宅への弔問客;

家族祖にお呼び出来なかったご親戚や、知人・友人の方々、そしてご近所の方などが、

家族葬の後にご自宅に弔問に訪れる事も少なくありません。

これを受け入れるにしてもお断りするにしても、その対応が負担となる場合も御座います。

ただし、一般的なご葬儀では弔問の方一人一人に応接する事が困難ですが、

ご自宅であれば、個別にゆっくりと懇談出来る事から、これを家族葬のメリットを捉えるご葬家様もいらしゃいます。

香典お香典

家族葬でのお香典;

家族葬の参列者はご家族と近い親族が基本ですので、お香典は葬儀の前にご遺体にお供えされるのが一般的です。

家族葬の際にお供えされる場合は、祭壇にお供えするか、喪主様に直接お渡しするのが良いでしょう。

お香典に包む金額は;

祖父母の場合;1万円から5万円の間で。

父母の場合;5万円から10万円の間で。

兄弟姉妹の場合;3万円から5万円の間で。

おじ・おばの場合;1万円。

の範囲で用意可能な金額をお包みします。

今回は以上です。