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喪・忌、故人様のご逝去を悼み身を慎む期間

”喪”あるいは”忌”とは、身近な方や心を寄せる方、尊ぶべき方等のご逝去を受けて、故人様のご逝去を悲しむ者が一定期間身を慎む、日常生活とは異なる儀礼的禁忌状態を言います。

この”喪”とは世界各地で営まれる普遍的な営みであり、喪の状態に身を置く事を”喪に服す(服喪)”と言い、その期間を喪中と言います。

喪中での最初の時期で故人様のご逝去により穢れを持つ近親の方々過ごさねばならない時間を”忌”と言い、其々”忌服”、”忌中”と言います。

目次

1 国事行為としての喪

2 個人としての喪

3 喪中は慶事への出席を控える

4 喪中の贈答と年賀欠礼のあいさつ

5 服忌と忌引き

昭和天皇”大喪の礼” 昭和天皇・大喪の礼桔梗の花桔梗の花

1 国事行為としての喪;

日本における尊ぶべき方の喪としては、天皇陛下が崩御(ご逝去)された場合、国民は内閣府の定めた期間、喪に服す事となります。

直近の事例としては1989年(昭和64年)1月7日に崩御された昭和天皇のケースが御座います。

この時、日本国内閣府は閣議決定により、自治体に対して崩御より6日間の、民間に対して2日間の弔意を示す協力の要請がなされ、

日本各地で弔旗掲揚などの服喪と共に、スポーツ・歌舞音曲を伴う行事などが自粛されました。

遺影ご遺影  紫陽花(あじさい)

2 個人としての喪;

近親の方がご逝去された場合、近親者は一定の期間喪に服す事が一般的です。

喪の期間は一周忌までの1年間となります。

喪に服する近親者とは、配偶者と一親等(父母、子供)、二親等(祖父母、兄弟姉妹、孫)の血族が目安となります。

但し、故人様が婚族でも一親等で同居していた場合などでは喪に服する事も御座います。

5月の花・あやめ

5月の花・乙女椿5月の花・乙女椿

3 喪中は慶事への出席を控える;

喪に服している間は”祝い事”への出席は控えなければなりません。

結婚式、祝賀会、落成式などでは、ご招待を受けても”喪中である旨”を伝えて辞退するのが礼儀です。

但し、主催者が喪中であることをお分かりの上でご招待を受けた場合は出席してもかまいません。

最近では、ご不幸の前から予定されていた慶事では出席するケースも多くなりました。

この様な場合は、先方に喪中であることを伝えた上でご出席下さい。

喪中で迎える正月は、

ー門松、しめ縄、鏡餅などの正月飾りは慎みます。

ー年末。年始の挨拶周り、初詣なども控えます。

但し、故人様が2親等であっても同居していない場合は普通に正月を迎える事も多くなりました。

桃の花桃の花桃桃の実

4 喪中の贈答と年賀欠礼のあいさつ;

お歳暮やお中元などの贈答は、四十九日法要後の忌明けまで控えるのが良いでしょう。

その後は通常通りで構いません。

忌明け以降では時期がずれてしまう場合には”暑中見舞い””寒中見舞い”などとして時期に合わせてお送りします。

喪中では年賀状の出状を控えます。

代わりに年賀欠礼状を出状します。

年賀欠礼状には誰が何時亡くなったのかを明記し、

年賀状の受付が始まる前、遅くとも12月初めまでには先方に届く様出状します。

尚、年賀欠礼状の参考例は郵便局などで入手が可能です。

年末にご不幸があり、時間的に欠礼状が出せなかった場合は年が明けて松の内(正月7日、若しくは15日まで)が過ぎた後に、

寒中見舞いを兼ねて年賀欠礼を詫びる葉書きを出します。

又、年賀欠礼状を出さなかった方より年賀状を頂いた場合には、松の内が過ぎた後にお詫びの葉書きを出すと良いでしょう。

夕暮れ夕暮れ チューリツプチューリツプ

5 服忌と忌引き;

忌と呼ばれる言葉には”清浄の忌”と”穢れの忌”と二通りの意味があります。

葬送儀礼に関わる”忌”は主として穢れの忌を意味して居り、

文化的には人の死に対する恐怖・腐敗する死体への恐怖、宗教的には死者の霊の最っとも強い時期を指し、

ご逝去直後から一定の期間が忌中(忌の期間)とされます。

日本では忌に服する事を服忌と言い、その期間中は故人様の近親者は死者の穢れを他者に移さぬ様身を謹んで生活しなければなりません。

日本の文化・習俗では、身近な方がご逝去されると忌に服さなければ成りません。

その期間は;

仏教では故人様の死後、四十九日法要を営むまでの期間、

神道では故人様の死後、五十日祭を営むまでの期間、

キリスト教では故人様の死後、一ヶ月に営む昇天記念日までの期間とされます。

尚、キリスト教では故人様はご逝去と共にその魂は天国の神のもとに召されますので、本来忌の考え方はありませんが、日本では仏教に準じて忌中が設定されて居ります。

現代の日本に於きましては近親者がご逝去された場合、そのご葬儀を営む為や喪に服する為に”忌引き”と呼ばれる制度が御座います。

会社員であれば会社の就業規則に従って所定の有給休暇が取得出来、学生であればその学校の校則に従って授業を休む事が出来ます。

忌引き休暇の日数は;

が一般的な日数です。

今回は以上です。