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家族葬の範囲、お花に囲まれてのお見送り

身近の方が亡くなられますと、悲しみの中でも故人様のお見送りを営まなければ成りません。

少子高齢化が進捗する昨今ではご事情に合わせた家族葬をご希望されるご葬家様も多く見られます。

その様な中での家族葬の範囲とその例に付いて書かせていただきました。

家族葬について

 

1 葬儀とは

不幸にもご家族の方がご逝去された場合、残された方がは故人様のお見送りを営む事と成ります。

このお見送りの儀礼を仏教では葬送儀礼と言い、これを略して葬儀と呼んで居ります

日本に於きましては永い間、お見送りの儀礼は仏式で営まれて居り(9割以上)、その事から葬儀の名称は定着して居ります。

現代では信仰される宗教に関わらず、お見送りの儀礼を葬儀と呼ばれる事となりました。

そしてご葬儀は大切な目的を持って営まれます;

1-1 社会的な役割

人は特定の場合を除いて社会の中で生きて居りますので、その方の死を社会が処理する必要があります。

即ち、社会にその方の死を知らしめ、社会の人々はその方のご逝去を確認する必要が御座います。

1-2 物理的な役割

亡くなられた方のご遺体は生命を失うと共に細胞の腐敗が始まります。

そのご遺体が腐敗する前に、ご遺体を埋葬したか、火葬をしたりなどの処理をする必要が御座います。

そして故人様との決別は具体的にはご遺体とのお別であり、

ご遺体の処理は単なる物理的な処理だけでは無く、故人様とのお別かれとなる重要な役割を持ちます。

1-3 文化・宗教的な役割

人が亡くなると現世では故人様と残された方々との関係が閉ざされる事と成ります。

そして故人様の霊を現世から來世へ送り出してあげなければなりません。

残された方々は故人様の霊を慰め、来世での幸せを祈念すると共に、故人様と遺された方々の間で新たな関係を創り上げる必要が御座います。

この新たな関係を創り上げる為の宗教的儀礼が葬儀式の中心となるものです。

1-4 心理的役割(悲嘆の処理)

人の死は周囲の人々に衝撃を与え、悲しみや心の痛みをもたらします。

特に故人様と密な関係にあった配偶者やご家族にはより大きな精神的な苦痛を与える事となります。

これらの悲嘆は病気では無く自然なことであり、この癒しには長い時間が必要です。

葬送儀礼で営まれる臨終行儀、通夜式、葬儀式、その後に営まれる法要は悲嘆を癒す一助となるべき営みでも御座います。

1-5 社会心理的役割

人の死は人々に様々な感情を起こさせます。

人の死が新たな死を招く祟りを起こすのではないか、死者の霊が何かを起こすのではないか、などです。

これらの恐怖感や感情を和らげる為に弔いの儀礼が要請されます。

2 家族葬とその範囲

家族葬とは前述5項目のうちの”1-1社会的な役割”を意識せずにご家族だけの少人数で営むご葬儀を言います。

故人様が高齢であったり、長期間に渡る療養などで、社会との係わりが薄かった事からご葬儀に社会的役割を期待しないご遺族が選択されるご葬儀です。

少人数での葬送儀礼ですが式次第は通常の葬儀と同様の内容で営まれます。

参列の方々はご遺族の方と極近親の方に限られますので、来客への対応やその慌しさとは無縁となります。

ご家族の皆様でゆっくりと故人様をお見送りするご葬儀が営め、お別れの時間を大切に過ごすことが可能となります。

参列者の人数が少ない為、ご葬儀の費用を抑える事が可能となります。

ただし、会葬者が少ない分、香典の金額も少なくなります。

又、ご葬儀に参列出来なかった知人・友人の方々が多数後日ご自宅に訪問されてご多忙となる場合も御座います。

尚、ひかりの杜ではご遺族様、ご親族様のみの参列が前提であれば、多少人数が増えても家族葬としてのお手伝いが可能です。

3 お花に囲まれてのお見送り

3-1 生花祭壇のご利用

生花祭壇を用いるご葬儀の例は以前では著名人のお別れ会や社葬など大規模な葬儀に限られて居りましたが、現在では 家族葬等の小規模な葬儀でも利用される様に成りました。

家族葬で小規模な葬儀にしたいが故人様をお花で囲んでお見送りしたいとのご希望もしばしばです。

費用的にも白木祭壇より廉価な費用でご採用頂けます。

又、花祭壇で利用したお花はそのまま故人様のお柩を飾る御花として使用させて頂くと共に、忌中の後飾りに利用する生花やご仏壇の仏花としてもご利用頂けます。

3-2 生花祭壇に使用するお花

生花祭壇を構成するお花は白菊や白のカーネーションなどが主体でした。

これはご葬儀式場を荘厳な雰囲気に造る為のデザインの一つでした。

しかし、現代では故人様の人生を表わした彩が求められる様になり、お好みのお花を組み合わせた生花祭壇をお受けする事も多くなりました。

又、バラやあざみなど、トゲを持つ花で祭壇を飾る事はタブ-とされて居りますが、ひかりの杜ではご希望頂ければ全てのトゲを取り去った上で祭壇のお花としてご利用頂く事もしばしば御座います。

3-3 生花祭壇

-水仙の生花祭壇

水仙

水仙が華やぐ季節は12月~2月ですが、寒い冬のご葬儀で黄色の水仙を白い花祭壇のアクセントとして飾らせて頂いたり、黄色の水仙を中心とした花祭壇をデザインさせて頂く事も御座います。

尚、水仙の花言葉は“うぬぼれ、自己愛”です。

水仙は西区の区花でもあります。

-梅の生花祭壇

梅の花

現代では花見と言えば桜を思い浮かべますが、この習慣は江戸時代に一般化したものです。

それ以前の平安時代など花見は梅を前提としていました。

ひかりの杜では生花祭壇を飾らせていただく際、2~3月の季節時にはご希望によりご遺影の周囲に梅の枝をお供えし、祭壇全体をより高潔な雰囲気にデザインさせて頂きます。

梅は港北区の区花でも有ります。

-チュ-リップの生花祭壇

神奈川区の花・チューリツプ

チューリップが華やぐ季節は3月~5月ですが、この季節にご葬家様のご希望に合わせてお好みの色のチューリップを生花祭壇のアクセントとしてデザインさせて頂だいて居ります。

チュ-リップの花言葉は “思いやり”、神奈川区の区花です。

-桜の生花祭壇

桜の花の華やかな季節は3月~4月です。

薄いピンク、儚げな花は日本人の心に染みる花でもあります。

この季節に“今年の桜も見たかった”と名残りを残した故人様のため、ひかりの杜では祭壇に安置された故人様のご遺影の周りを桜の花で飾らせて頂いております。

あるいは、家族葬でお柩の周りを桜の花で囲んでお見送りケースも御座います。

桜の花言葉は『精神の美、優美な女性』、南区と戸塚区の区花でもあります。

-菖蒲(あやめ)の生花祭壇

あやめ

菖蒲は水と緑をイメージした花で、その華やぐ季節は5月です。

菖蒲の花言葉は“良き便り、吉報”でお見送りの儀式には相応しくありませんが、美しい紫の花は生花祭壇を荘厳するに相応しく紫を主体とした祭壇をデザインする際には 利用させて頂いて居ります。

-牡丹の生花祭壇

牡丹の華やぐ季節は多くの種が有り、種により季節が異なる為、トータルとしては非常に長く10月~5月となります。

牡丹は”立てば芍薬 座れば牡丹”の言葉通り花の中の女王です。

生花祭壇の中では赤や紫の牡丹を貴重なアクセントとしてデザインさせて頂いて居ります。

今回は以上です。