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通夜式での挨拶とお悔やみでのタブー

今回は通夜式に於けるご遺族様と弔問の方々の心得に付いて書かせていただきました。

花祭壇

1 ご遺族と弔問客との会話の機会

葬送儀礼に於ける通夜式は寡黙に執り行われます。

式場の開場からお清めの席がお開きと成るまで弔問客とご遺族様が会話出来る機会はそれ程多く御座いません。

弔問客とご遺族が直接言葉を交わす機会は、通夜振舞いの席ぐらいとなります。

通夜振舞いの席は弔問客に対するお礼とお清めの席で儀式的な側面も無い訳ではありませんが、

軽食と共にお酒が振舞われる事もあり比較的打ち解けた雰囲気の中で営まれます。

弔問客とご遺族様が心を通わせる場でも御座います。

通夜振舞いの席

2 弔問客はお悔やみのと励ましの言葉を

お通夜に弔問した際に交わす挨拶や、通夜振舞いの席で弔問客がご遺族に対して述べるべきは

故人様の死を悼み、ご遺族を慰め、励ます、短いお悔やみの言葉です。

最っとも良く耳にする言葉は”この度はご愁傷様で…”という語尾が明確でない形です。

悲しみや驚きが交差する場での事ゆえやむを得ませんが、出来ればもう少し心のこもった挨拶を伝えたいところです。

ご遺族の胸中を推し量りながら、これまでの故人様との交流、ご遺族とご自分の関係などを加味してお考え頂き、

定型語だけではなく、その場に相応しい一言を簡潔にお伝え頂く事をお勧め致します。

蓮の花

1)お悔やみの言葉は簡潔に心を込めて

通夜式に弔問する際の服装は、取るものも取り合えず駆け付ける、との主旨から平服で構いません。

通夜式ではまず受付でお悔やみの言葉を述べます。

そして、通夜ぶるまい(お清めの席)で喪主様やご葬家側の方と顔を合わせたら、簡潔で心のこもったお悔やみの言葉を述べるのがマナーです。

2)故人様ご他界の様子を尋ねない

病死、事故死、突然死、いずれの場合も弔問する側はその経緯や様子などを尋ねる事はタブーです。

又、喪主様を独り占めして会話するのも慎むべきです。

ご遺族の悲しみをあおる様な言動や、長話に繋がる様な話題を持ち出してはいけません。

蓮華草

3)ご遺族への心使いに重点をおく

家族の死はただでさえ悲しい事ですが、事故などの突然の事態は更なる大きなショックが重なります。

ご遺族の心痛は計り知れないものが御座います。

弔問をするときは何よりもその事に配慮し、ご遺族をいたわり、胸中を察する心使いが大切です。

お悔やみを述べる時も、その心使いを簡潔に表現するようにします。

4月に咲く花・山吹

4)故人様との付き合いが長かった場合

故人様との付き合いが長かった場合はご遺族と心を一つにするとの意味合いを込めて、

残念である事や寂しい思いを簡潔に表現します。

5)天寿を全うするは、弔問者側の禁句

高齢の方が亡くなられた場合”天寿を全うする”と表現される方が居られますが、

この言葉はご遺族の判断によるものですので、弔問する側では控える言葉です。

喪主

3 喪主側はお礼の気持ちを込めて挨拶を

弔問客のお悔やみの言葉、慰めや励ましの言葉に対してはご遺族・喪主側の方々は心を込めてお礼の言葉を返しましょう。

大きな衝撃と悲しみの中で大勢の方々を迎える事と成り、中には初対面の方のいる中ででの挨拶は重荷ではありますが、

突然の出来事にも関わらず、万事繰り合わせて弔問に来て頂いて居ります、

出来るだけ丁寧な対応をすべく心掛けましょう。

タブー

4 お悔やみの際のタブー

ご遺族とご葬家側の方々は悲しみを抑えながら多くの弔問客と対応しなければ成りません。

この様な状況の下ではご遺族を独り占めして長々と話し込むのは弔問客のルール違反です。

特に故人様の他界のいきさつなどについて質問攻めにするのは最っともしてはいけない事です。

又、ご遺族を励まそうと思うあまり、大きく明るい声で語りかけるのも通夜の場には相応しくありません。

通夜振舞いの席のお酒は、清めの意味で出されるものですから、それを心得て自制心を持つて臨んで下さい。

今回は以上です。