横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

横浜市で増える単身家庭の家族葬と直葬

昨今は家族葬や直葬(ご火葬のみを営むお見送り)をご希望されるご遺族も多くなりました。

故人様のご親戚が少ない、故人様が単身家庭だる、新型コロナウィルス感染への恐れ、などの理由によります。

終活

菊の花で縁取りした花祭壇

1 横浜市内の家族・終活事情

単身家庭

1)単身家庭の増加

横浜市内のご家庭では、核家族化、少子化、男女差別解消(男女雇用平等化)等が進捗する中で多くの方々が終活をお考えになる際、御自身御一人で検討しなければならないケースも多くなりました。

その理由は生涯独身、結婚はしたが離婚した、熟年離婚、配偶者に先立たれた、その他等多岐に渡りますが その中でも生涯独身と熟年離婚は大きく増える傾向に有ります。

-単身家庭の方にお薦めする葬送儀礼(葬儀)

この様に終活を御一人でお考えの方には葬送儀礼として通夜式・葬儀式を行わずにご火葬だけを行う”直葬”、

通夜式・葬儀式は行いますが極少人数の身内の方々だけでお見送りを行う家族葬をお薦め致します。

単身家庭(男性)

2)単身家庭(生涯独身)とは

-生涯独身とは

生涯独身(50歳まで結婚をしなかった)の方は1965年(昭和40年)には男性1.5%、女性2.6%(人口比)でしたが、

2010年(平成22年)では男性20.1%、女性10.6%と大きく増加しており、

2020年には男性26.6%、女性18.9と 更に増加すると想定されて居り、人口の5人に一人は生涯独身の方となります。

-生涯独身のメリット

生涯独身を選ばれた方メリットとしては時間が自由に使える、お金が自由に使える、恋愛に縛られない等があります。

-時間が自由に使える

時間が自由に使えるという事は御自身のプライベートな時間は自分で管理する事が出来、自分がしたい事をしたい時に誰にも邪魔されずする事が出来ます。

ご自分の想う様に行動できるのが最大のメリットです。

-お金が自由に使える

ご自分のお金は自由に使えます。

家庭を持てばご自分の収入は自分を含めた家族全員の為に使用されます。

生涯独身であれば収入は全て自分自身の為に使用しても誰にも文句を言われる事はありません。

-恋愛に縛られない

恋愛に縛られないとは結婚をすれば原則として恋愛は出来ません。

結婚後に魅力的な女性に出会った場合その女性との恋をあきらめるか、不倫をするかの二者択一となります。

人に隠れて不倫をするよりは何時でも好きな様に恋愛をしたい方は生涯独身を選択する事と成ります。

但し、御自身が年を取り周囲の女性から相手にされなくなった際にもこの選択を後悔しないか?は良く考えなければ成りません。

単身家庭(女性)

-生涯独身女性の特徴・メリット

生涯独身を選択する女性の特徴やメリットとしては仕事に対する能力が高い、人を余り信用しない、派手な交際関係、一人で生活するに十分な収入(貯蓄)がある等があります。

生涯独身を選ぶ、或いは選ばざる得ない女性の方は仕事に対する能力の高い方が多く見られます。

常にスキルを向上させ、自信を持って仕事をこなす女性は仕事が楽しく、仕事を生きがいとする為、結婚を意識する機会が減り、いつの間にか歳を取ってしまったと言う方です。

人を余り信用できない女性も生涯独身の方の中に多く見られます。

過去の何等かの出来事によりトラウマとなって男性不信や人間不信に陥いった結果、恋愛が思う様に出来ない方です。

交友関係が派手な女性は多くの男性から遊び相手としては見られても、結婚の対象としては見られない事が多々あります。

この誤解から結婚したくても出来ないという状況が推移し、婚期を逸するという形です。

但し、この形の女性は結婚出来なくとも周りに多くの友人が居られますので寂しい思いをする事はありません。

一人で生活するのに十分な収入が有る女性は男性と同様にあえて結婚をして制限を受けたくないと考える方です。

-生涯独身の覚悟

生涯独身を決めた方は幾つかの事を覚悟しなければ成りません。

その一つは子供を持てない事です。

子供を持たない事はご両親に孫を抱かせる事が出来ない事でも有ります。

日本では古くからご両親に孫を抱かせる事は親孝行の第一とされて居りました。

生涯独身の方は別の親孝行を考えなければ成りません。

二番目は病気や怪我で倒れても助けてくれる家族は居ないと言う事です。

どの様な状態に陥っても自分自身の力で解決する覚悟が必要と成ります。

生涯独身の方は老後の心配も若い内から準備を行い、生涯自己解決の前提を覚悟して努力し続ける事が必要です。

三番目は世間一般”結婚するのが当たり前”と考える近親者や世間の中で肩身の狭い思いをする事と成りますが、耐えねばなりません。

離婚

3)熟年離婚

50歳以上の夫婦が離婚する熟年離婚は1975年の6千件弱から2014年には6万件弱と10倍に増加して年齢別離婚の中で特出して居ります。

尚、この6万件前後は2002年をピークとしてその後横這い状態で推移して居ります、又70歳以上の離婚は非常に少数です。

離婚をした方に対するアンケートによれば;

良かった事は離婚原因から解放された事が一番でした。

後悔している事としては一人での生活で感じる孤独感、収入確保の困難さ(高齢であるが故 就職が困難)、不十分な収入により子供・親族に対する金銭援助の依頼、などがあげられました。

特に女性の方は離婚後高齢での就職は困難が伴い、当初考えていた収入を確保出来ず、御苦労する事が多いようです。

平均寿命が延びる中で離婚後の生活も長期に及びます、資金確保は十分に検討する必要が御座います。

不対称花祭壇

2 単身家庭にお薦めする葬送儀礼

供花

!)直疎(火葬儀プラン)

終活をお考えに成る際の選択肢の一つとして“火葬儀プラン”が御座います。

一般には直葬と呼ばれる葬儀形式で、通夜式・葬儀式は行わずに”ご火葬”のみを執り行う形式です。

高齢ゆえに静かに見送りたい、宗教色の無い葬儀でありたい、費用を抑えたい、などのご希望をお持ちの方にご利用頂けます。

その内訳は;

ご火葬のみのシンプルな儀式ですが、故人様とのお別れの時間を十分に取る事は可能です。

2)家族葬プラン

葬送儀礼は仕来りにのっとり行いたいが、会葬は家族のみの密葬とし、静かに、廉価に営みたい、とのご希望に方には家族葬をお薦め致します。

その内訳は;

家族葬は故人様とご家族だけでのお別れとなりますので、慌しさや煩わしさも無く、喪主様は故人様とのお別れの時間を大切に過ごす事が出来ます。

今回は以上です。