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お別れの会・偲ぶ会とは、参列の際の服装

2020年8月15日

ひかりの杜の葬儀プランはこちらをご覧ください。

 スタッフ一同心よりお待ちしております。(お問い合わせ:24時間365日対応)

お別れの会・偲ぶ会とは、然るべきお立場の方が亡くなられた際にご遺族様によるお見送りとは別に、

感謝を込めて故人様に縁のあった方々とのお別れを惜しむ催しです。

家族葬について

 

1 お別れの会・偲ぶ会(告別式)とは

告別式とは宗教的儀式を伴わない”故人様とのお別れの儀式”が本来の目的です。

現在では仏式の葬儀に於いて”家族・親族によるお見送り”を葬儀式、”知人・友人によるお見送り”を告別式と定義して、

葬儀・告別式は何時よりと表現する事が一般的と成りました。

又、葬儀式につながるお別れを告別式、葬儀式とは異なる日に営む告別式を”お別れ会・偲ぶ会”と呼ばれる事が一般的となりました。

葬儀について

1)日本における告別式の歴史

ー日本で最初のお別れ会

日本で最初に営まれた告別式は明治34年に営まれた”中江兆民”の葬儀と言われて居ります。

中江兆民は信仰する宗教を持たず、自分の葬儀は無宗教でとのの希望に従い告別式(お別れ会)が営まれました。

告別式の写真

ー明治時代の葬儀

江戸から明治へと時代が変わり明治時代に於ける葬儀は葬列を中心とする儀式が主流でしたが、

都市部においては大型葬列に対して”私事の為に交通を妨げて良いのか”との批判や

明治17年に制定された”墓地及び埋葬取扱い規則” により

火葬場や墓地の所在地が限定され、葬列を組む事が徐々に難しくなって行きました。

又、明治後半に導入された路面電車の発達が葬列廃止を加速させます。

大正時代に入ると葬儀の中心は告別式へと変化して行きます、又ご遺体の移送は葬列から霊柩車の使用へと変わって行きました。

そうした中で、中江兆民の葬儀は明治34年12月17日に青山墓地式場で執り行われました。

中江は無宗教であった為、無宗教式の告別式により見送られました。

柩が式場正面に安置された後、葬儀係による挨拶が行われ、

板垣退助による弔辞拝読、大石正巳の演説、門下生総代・永訣弔詞、弔歌・弔詞の拝読と続いた後、

嗣子・親族 及び会葬者が柩前で告別をなしました。

最後に嗣子(十三才)と親戚代表が会葬者に挨拶をして終了しました。

仏式の葬儀と比較すると、僧侶の読経に代えて弔辞・演説・弔歌・弔詞などの献読が行われ、

焼香の代りに棺前告別が行われた考えられます。

この告別式以降、かなりの数の告別式が行われる様に成りましたが主として大学関係者や法曹関係者が中心で一般大衆に広まるのは昭和に入ってからとなります。

百合花祭壇
2)お別れ会・偲ぶ会の式次第

お別れ会・偲ぶ会を営む際の式次第には特別な決まりは御座いませんので主催者のお考えに従いますが、一般的には以下の通りです;

ー開式の辞

司会者は ”ただいまより 故〇〇〇〇殿の告別式を執り行います”と挨拶し告別式が始まります。

ー黙祷

故人様の霊を偲んで黙祷を捧げます。

ー故人紹介

故人様の足跡、功績、エピソードを紹介。

ー弔辞拝読

故人様と然るべき係わりを持つ方より弔辞を頂きます。

ー主催者挨拶

会を主宰した責任者より参列の方々へご挨拶。

ー献花(焼香でも良い)

司会者の指名に従い、喪主様、ご親族、主賓、一般参列者、お別れ会・偲ぶ会係員の順に主催者が用意したお花で献花を行います。

献花に使用されるお花は一輪のお花であれば自由に選択できます。白菊や白いカーネーション等が一般的です。

又、ご希望に合わせて焼香を選択する事も可能です。

この後は食事が用意されている場合は会食室へ、そうでない場合は流れ解散と成ります。

お別れ会

2 お別れ会・偲ぶ会での服装

お別れ会・偲ぶ会での服装は主催者は正式礼装が基本ですが、参列者に平服での来場を通知している場合は故人様との思い出の服などでも構いません。

参列者は平服での来場が案内されている場合は、喪服や礼服ではない服装で参列するのが良いでしょう。

男性はカジュアルにジャケットやノーネクタイでも特に問題ありません。

ただし社葬のような場合、紺やブラック系に、地味な色のネクタイが無難でしょう。

花祭壇

1)男性の正式礼装

ー洋装の正式礼装はモーニングコートに黒とグレーの縦縞シングル仕立て裾のズボンを合わせます。

ワイシャツは白、ネクタイは黒無地を着用します。

慶事の時に付ける白えりは外します。

ジャケットのフロントボタンも慶事では拝み合わせですが、弔事では普通の合わせにします。

ーカフスボタンは光るものは避け、銀台にオニキスなどの黒石をのせたものを着用します。又カフスボタンは付けなくても構いません。

ー靴下は黒無地、靴は黒のプレーンなデザインのものを着用します。

百合花祭壇

1)女性の正式礼装

ー洋装では黒無地のオーソドックスなデザインのワンピース、スーツ、アンサンブルが正式礼装です。

透けていたり光沢のある素材は避けて、衿元がつまったデザインで、そでは長め、スカートは膝が隠れる程度にします。

ー和装では黒無地染め抜き五つ紋付きが正式礼装です。

半えりと足袋は白ですが、それ以外の帯・帯揚げ・帯締めなどの小物は全て黒とします。

洋装のバッグや靴、和装の草履は布製が正式ですが、艶のないシンプルなものであれば革製でも構いません。

ーメイクは控え目にして派手なアイメイクは避けます。

ノーメイクではなく、ファンデーションとナチュラルカラーの口紅をつけてティシュオフして艶を抑えます。マニュキュアも忘れずに落とします。

ーヘアスタイルスタイルはシンプルにまとめます。

髪飾りは出来るだけ避けますが、付ける場合は艶のない黒リボンなどのとどめます。

今回は以上です。