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横浜市内のお盆

2020年8月26日

ひかりの杜の葬儀プランはこちらをご覧ください。

 スタッフ一同心よりお待ちしております。(お問い合わせ:24時間365日対応)

お盆とは太陰暦の7月15日を中心に営まれる仏教の行事”盂蘭盆会(うらぼんえ)”の略称です。

仏教では亡き人を偲び、父母の霊や祖霊を供養する事は仏法に遇うとして営まれる行事です。

祖霊を偲んで供養するお盆の営みは日本特有の文化、習慣であります。

1 お盆とは

お盆とは旧暦(太陰暦)の7月15日を中心として行われる祖先の霊を祀る一連の行事です。

この行事は日本古来の祖霊信仰と仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)が融合して創られた行事とされます。

明治維新後の太陽暦導入以降は太陽暦の8月15日を中心とした期間で行う形が一般的と成って居ります。

横浜では地域により7月15日を中心とする地域と8月15日の盆会を中心とするケースの二通りで営まれて居ります。

盆は本来、霊に対する供え物を乗せる容器を指しますが、供え物を供え祀られる霊の呼称へと変化し、盂蘭盆の呼称とも混同されて、先祖供養の行事をお盆と呼ぶ様に成りました。

地域によりましては、精霊を盆様と呼ぶケースも御座います。

1)お盆の起源

お盆の起源は必ずしも明確では有りませんが、日本に於いては8世紀頃には夏の祖先供養行事として定着していたと考えられます。

古くには、初春と初秋の満月の日に先祖の霊が子孫の許を訪れて交流するという行事が有りましたが、

初春の行事は正月の祭へと変化し、初秋の行事は盂蘭盆と融合して仏教の先祖供養の行事へと変化したと言われます。

お盆

2)盆禮(中元)

中国では、正月15日を上元、12月15日を下元として祝い、7月15日を中元の佳節として一年間生存した無事を祝して先祖の霊を供養する為の盂蘭盆会を営み

その時親しい間柄の家々では盆禮(盆礼 中元)として互いに物の贈答を行い、商家では配りものをしました。

又、中華文化の道教では七月は鬼月とし、七月朔日に地獄の蓋が開き、中元の七月十五日にその蓋が閉じられると考えられました。

3)お盆の日取り

本来は太陰暦の7月15日、満月の日にお盆を執り行うべきですが、現代では太陽暦の8月15日が一般的と成りました。

それ以外の日に行う例としては;

太陰暦(旧暦)7月15日 沖縄・奄美地方(旧盆とも呼ぶ)。

太陽暦(新暦)7月15日 東京、横浜、静岡、函館、他。

太陽暦8月1日 東京都多摩地区(西東京市、小金井市、国分寺市、調布市、府中市)、他。

旧暦でのお盆を旧盆と言います。

但し、新暦でのお盆は新盆とは言いません。新盆(にいぼん)の意味は四十九日法要を終えて最初に迎える故人様のお盆の事を言います。

4)お盆の過し方

釡蓋朔日(かまぶたついたち)

7月1日は地獄の釡の蓋が開く日であり、この日からお盆が始まります。

この日からお墓参りなどをしてご先祖様をお迎えする準備をします。

自宅に通じる道の草を刈り、清掃をして、彼岸からお帰りになる故人様が通り易い様にします。

又、地域によりましたは地獄の釡の蓋が開いている間は”川や湖に近付いてはならない”とされます。

七夕、棚幡(たなばた)

七月七日は七夕ですが棚幡とも書き、この日に故人様をお迎えする為の精霊棚とその上に供える幡(ばん)や笹を供える日です。

精霊棚の安置は七日の夕方から行う事から”七夕”と書くとも言われます。

迎え火

七月十三日の夕刻に自宅玄関の前で故人様を彼岸から迎える為の迎え火を焚きます。

以後、故人様の為に精霊棚のお供え物を欠かさぬ様にします。

お盆の供養

七月十五日はお盆の中日となり、家族一同で供養をした上で、故人様と家族一同は夕餉を共にします。

送り火

七月十六日は故人様を彼岸にお送りする為の送り火を夕刻に焚きます。

又、川へお送りする風習の地域では燈籠流しを行います。

盆踊り

盆踊り

七月十六日、十五日のお盆の次の日の晩に寺社の境内に老若男女が集まって踊る場を盆踊りと言います。

地獄での苦難を免れた亡者たちが喜んで踊る場面を模したと言われます。

お盆の風習

5)お盆での風習

お盆に於ける風習は宗派、地域により多数御座います。

一般的な風習の一つとして精霊馬(しょうりょううま)と呼ばれるものが有ります。

これは故人様の霊魂が彼岸と此岸の間を行き来する為の乗り物で、キュウリやナスで作ります。

キュウリやナスを乗り物の胴体と見立て、折った割りばし四本を胴体に挿し込んで足の代りとします。

キュウリは足の速い馬として故人様の霊が早くこの世に戻れる様に、ナスは力の強い牛としてあの世に帰る故人様の供え物を乗せてゆっくり帰って頂くべく

仏壇もしくは、精霊棚の周辺にお盆の間中お供えします。

又、横浜市内のお盆の行事といたしましては、鶴見区所在曹洞宗大本山総持寺の ”み霊祭り”と”盆踊り”が有名です。

今回は以上です。