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葬儀、最低限

2020年9月18日

ひかりの杜の葬儀プランはこちらをご覧ください。

 スタッフ一同心よりお待ちしております。(お問い合わせ:24時間365日対応)

ご葬儀を営むに当たりましてはご遺族様のご事情の合わせて通常のご葬儀、家族葬、直葬など幾つかの形態の中から選択する事が可能です。

又、其々のご葬儀形態でも最低限のご葬儀がどの様に営めるのかを書かせて頂きました。

花祭壇

目次

1 一般葬

一般葬とは、故人様のご逝去を社会に広く告知し、故人様を知る友人・知人そして親族・ご遺族の多くの方々が一堂に会してお見送りする祭儀です。

一般葬を営むに当たりましては、祭儀の式場、祭儀の主導者(僧侶・神官・司祭・牧師・他)、そして祭儀式場の設営・式の運営を司どる葬儀社が必要となります。

横浜市北部斎場

1)祭儀式場

祭儀 式場としては、ご自宅、町内会棺・団地会議室、横浜市営・区営の公営斎場、寺院・教会に属する私営斎場、そして葬儀社が運営する私設斎場などがご利用頂けます。

古くはご葬儀はご自宅で営むのが基本でしたが、現代の横浜の住宅事情では難しいご家庭が一般的となっております。

又、町内会棺・団地会議室・マンション共用設備などの利用も許可されない場合が一般的と成りました。

従いまして、多くのご葬家は公営・私営の斎場をご利用頂く事と成ります。

特に費用を抑えて式場をご利用頂くご希望をお持ちの場合は横浜市営の斎場の利用をお勧め致します。

横浜市営斎場の予約には日にちがかかる場合も御座いますが、それでも私営斎場をご利用頂くよりは廉価で営む事が可能です。

仏式直葬天理教葬儀牧師様

2)宗教家

祭儀を営むに当たりましては、信仰する宗教の下で営む宗教葬と宗教を考慮しない無宗教葬とが御座います。

ー宗教葬では、祭儀を主導して頂く宗教家として仏教であれば菩提寺のご住職、神式であれば日頃参拝されている神社の宮司様、

キリスト教式では所属教会の司祭・牧師様にお願いするのが基本と成ります。

又、現代社会では”信仰する宗教は待たないが過去の経緯から仏式で営みたい”とのご希望も多くお受け致します。

この様な場合、ひかりの杜ではご希望される宗教・宗派の指導者を適時ご紹介させて頂いて居ります。

宗教指導者に対する謝礼の決定は直接お聞き頂く場合と、ご葬家のご意向をお伺いしてひかりの杜がお願いする場合とが御座います。

ー無宗教葬では、ご葬家がご希望される告別の儀礼を基にひかりの杜で企画させて頂き執り行う事と成ります。

弔問のマナー

3)葬儀社

葬儀社の役目は、喪主様・施主様・ご葬家のご意向と、宗教指導者のご指示の下で、祭儀の企画・設営・施行を実行する事となります。

祭儀の内容はご意向に合わせて大きくも小さく営む事も可能ですが、最低限必要とされるものは以下の通りです;

ーご遺体安置用防水シーツ、ご遺体保全用ドライアイス。ー遺体移送車(病院ーご自宅、ご自宅ー横浜市営斎場)。ー枕飾り壇一式。

ーお柩。

ーご遺影写真一式。

ー祭壇、受付設備。

ー祭儀用具一式、祭儀用消耗品(燈明、線香、抹香、榊、お供え物、賛美歌集、その他)。

ー司会進行、場内係員。

ーお骨壺。

ー火葬場案内。

ー後飾り壇一式。

ー役所手続き。

以上を基にご意向に合わせて変更、追加をする事となります。

変更は;お柩、祭壇サイズ、花祭壇のお花変更、お骨壺(名前入り、文様)、遺体移送車の距離・深夜対応、その他。

追加は;遺体移送車利用3回目以降、ご供花、御供物、式場内装飾、看板・テント、その他。

4)人数により変動

弔問客、会葬者、参列者の人数により変動する項目としては、

会葬礼状、会葬返礼品、香典返し(直返しの場合)、お料理などが御座います。

これらの手配は必要業者をご紹介する形となりますが、ひかりの杜では全てを代行させて頂き同一の担当者が窓口としてご葬家の煩雑さを除いて居ります。

2 家族葬

一般葬と家族葬の違いは参列される人数の相違のみです。

従いまして、大筋は一般葬と変わりませんが、参列者はご家族と近親者に限られますので、

来客への対応やその慌しさとは無縁となり、ご家族の皆様でゆっくりと故人様をお見送りするお葬式を営む事ができます。

残された少ない大切なお時間をお別れの時間のみに費やして頂けます。

家族葬を営む為の最小限の必要項目は;

ひかりの杜家族葬プランに含まれる物品と役務
ーご遺体移送車2回分(病院ーご自宅、ご自宅ー式場、但し10㎞/回)。
ーご遺体安置の為の防水シーツ、ドライアイス(24時間分)。
ー枕飾り一式。
ーお棺。
ーお骨壺。
ー花祭壇。
ーご遺影写真(額入り四つ切り、手札版、各1枚)。
ー葬儀用祭具一式。
ー葬儀用消耗品一式(燈明、線香、抹香、その他)。
ー受付セット一式。
ー後飾り壇一式。
ー役所手続き。
ー葬儀式場設営。
ー司会進行(1名)。
 
直葬

3 直葬

1)直葬(火葬儀)

直葬とは、通夜式・葬儀式は営まずにご火葬のみを執り行うお見送りの形式で、高齢ゆえに静かに見送りたい、宗教色の無い葬儀でありたい、費用を抑えたい、

などのご希望をお持ちの方にご利用頂けます。

ひかりの杜では”火葬儀プラン”としてご負担を最小に抑えてお手伝いさえて頂いて居ります。

その内訳は;

ーご遺体をご自宅にて、保全処置を施して北枕で安置致します。

ー特別な場合を除き、死亡後24時間は法律により火葬が出来ませんので、ご遺体は1日以上ご自宅に安置される事となります。

ーご火葬の予定に合わせて、ご遺族様の手でご遺体を柩に納め、火葬場に向けご出棺します。

ー火葬場到着後、お柩は火葬炉前に移され、最後のお別れの後に荼毘に付されます。

ーご火葬終了後 ご遺族の手で拾骨を行いお骨壺に焼骨を全て納めます。

ーお骨壺をご自宅に持ち帰り、然るべき場所に安置して終了となります。

ご火葬のみのシンプルな儀式ですが、故人様とのお別れの時間を十分に取る事は可能です。

今回は以上です。