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横浜市港北区での死亡届提出

2020年10月25日

死亡届の提出は故人様の死亡が確定した場所の市区町村役所、若しくは届出人の居住する市区町村役所で行います。

従いまして、故人様のご逝去が港北区内で確定した場合、及び届出人が港北区に居住されている場合は

横浜市港北区役所2楷の戸籍課でその手続きを行います。

港北区シンボルマーク

港北区のシンボルマークは、昭和63年(1988年)5月に港北区制50周年を記念して制定されました。
このマークは、港北の「北」という文字を使い、未来に向けて2羽の鳥が協調・発展する姿を表現したものです。

1 横浜市港北区での死亡届提出

死亡届の提出は死亡日から7日以内に提出する事が義務付けられて居ります。

ー届出人

届け出は同居の親族、同居していない親族、同居者、家主、地主、家屋管理人、土地管理人、公設所の長、後見人、補佐人、補助人、任意後見人の中の何れかの方が行わなければ成りません。

紅葉

-死亡届の様式

故人様のご逝去後、担当医師より発行される死亡診断書(警察による検死が行われた場合は死体検案書)の用紙はA3の用紙で、

右半分が死亡診断書、左半分が死亡届の様式となって居り、左半分の死亡届に必要事項を記入して捺印の上、港北区役所戸籍課に提出します。

この際、死亡診断書本紙は死亡届と共に役所に提出されますので、後日の各種手続き用にコピーを取ってお手元に残したた後にオリジナルを提出して下さい。

-死亡届 提出に当って

又、死亡届が受理されますと、故人様の金融機関口座は原則として凍結されますので、必要金銭の払い出しは届け出前に行う必要が御座います。

口座の解放は遺産相続合意書の提示により行われます。

死亡届の提出と共に死体火葬・埋葬許可申請書を提出し、火葬・埋葬許可証の交付を受けます。

火葬・埋葬許可証は故人様のご遺体火葬の際に必要と成ります。

そして、ご火葬終了後に火葬場より埋葬許可証を受取り、ご納骨が可能となります。

尚、以上の手続きは全てひかりの杜にて手続き代行をさせて頂きます。

2 横浜市港北区とは

横浜市港北区は横浜市内北東部に位置し、梅を区の花と制定した豊かな自然を備えた町です。

港北区は昭和14年4月現在の港北区、緑区、都筑区、青葉区の全域を含んで誕生致しましたが、

昭和44年に緑区(緑区、青葉区、都筑区の一部)が分区され、

平成6年の行政区再編成により北西部地域を都筑区へ編入して、現在の港北区が出来上がりました。

現在、港北区の居住人口は33万人、16万世帯で 政令指定都市内行政区としては最大の人口を抱える町でもあります。

港北区内を通る交通機関としては明治41年に横浜鉄道(JR横浜線の前身)が開通し、大正15年には東急東横線が、昭和39年には東海道新幹線が、

そして昭和60年には横浜市営地下鉄3号線が開通しました

ー横浜市港北区の変遷

昭和初期には綱島に鉱泉が掘られ、以降綱島温泉として賑いを見せ、

更に慶應義塾大学予科が日吉に移転してきた事から、東急東横線駅舎を中心として市街地化が始まり、その周辺に宅地が造成されて、住宅地として発展して行きました。

そして、戦後の高度経済成長期には農地が工場や倉庫に転用され、港北区内を流れる鶴見川沿いを中心に多くの工場が建てられて横浜市に於ける内陸工業の拠点とも成りました。

更に、東海道新幹線新横浜駅の開設に伴い、駅北側に新たなオフィス街が出現する事と成ります。

横浜市が計画した“ゆめはま2010”では新横浜北側、小机、新羽地区を横浜駅、関内、関外に続く横浜市内第二の拠点として広域的な施設の建設や基盤の整備が進められて居ります。

その計画の一部として新横浜総合国際競技場(日産スタジアム)、新横浜アリーナなどが運営されて居ります。

妙蓮寺斎場正門

ー港北区民のお見送り施設

港北区区民の方が手近にご利用頂けるご葬儀の為の施設としては、火葬場併設の横浜市営の式場であれば横浜市北部斎場(緑区)、

私営の式場としては西寺尾会堂(西寺尾斎場・西寺尾火葬場 神奈川区)が有ります。

式場のみであれば妙蓮寺斎場(私営)、大乗寺会館(私営)他ご希望される街の寺院会館がご利用頂けます。

寺院会館ご利用の場合は火葬場として横浜市久保山斎場(西区 火葬炉のみ)を利用する事も出来ます。

仏式でご葬儀をお考えで菩提寺をお持ちでない場合はご希望のご宗派の僧侶を”ひかりの杜”でご紹介させて頂きます。

又、神道でのご葬儀をお考えの場合は式場をお決め頂いた上で篠原八幡神社他より神官を”ひかりの杜”よりご紹介させて頂きます(神社内では神葬祭を行う事が出来ません)。

ー港北区内の見所

港北区の区の花は”梅”ですが、その花言葉は 高潔・忠実・忍耐 です。

梅の花

現代では花見と言えば櫻を思い浮かべますが、この習慣は江戸時代に一般化したもので、それ以前の平安時代などでは花見は梅を前提として居りました。

ひかりの杜でも花祭壇を飾らせて頂く際、2月・3月の季節時にはご遺影の上に梅の枝を飾らせて頂き、祭壇全体をより高潔なふんいきに作り上げて居ります。

港北区内の見どころとしては、2月には大倉山公園梅林、3月末には綱島公園の桜まつり、春には桜 秋には紅葉が楽しめる岸根公園、

そして 年間を通して楽しめる熊野神社市民の森等があります。

熊野神社市民の森は約1000年の歴史を持つ師岡熊野神社を中心として総面積5.2ヘクタール、1.7キロメートルの散策路を持つ、

緑に囲まれた憩いの場所であります。。

そして新横浜駅前はオフィス街であると共に、新幹線開通直後に開設された新横浜ラーメン博物館、老舗の中華料理店、イタリア料理店などがが営業するグルメタウンでもあります。

又、新横浜プリンスホテル向いの丸八ビルでは毎月第三木曜日に寄席が開かれております。(現在は新型コロナウィルスの為中断中)

今回は以上です。