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お正月の葬儀と喪中の心得

2020年12月7日

新型コロナウィルスの拡散が収まらない中での師走、そしてお正月を迎える事と成りました。

お正月にご家族の方に万一が起きた場合の準備と喪中で迎えるお正月に付いて書かせて頂きました。

令和の正月

1 お正月のご葬儀

年末年始、万一ご家族の方にご不幸が有った場合でもお見送りの儀礼は通常と同様に執り行う事はかのうです。

一つだけ通常と相違する点は火葬場の利用日です。

横浜市内の火葬場、及び横浜市営の式場は元日と2日の二日間が休場となる為、この二日間故人様のご遺体はご自宅に安置してご家族と共に過ごして頂く必要が御座います。

尚、葬儀社は通常通りのお手伝いを致して居りますのでご安心下さい。

又、ご遺体の保管も通常と同様にさせて頂きます。

喪中の写真

2 喪中のお正月

1)喪中とは

喪中とは日本古来の神道と仏教が融合して創り上げられ古くから伝承されている習俗で、

天皇陛下の崩御、然るべき立場の方のご逝去、近親者が亡くなった場合に一定の期間、死を悼(いた)み、身を慎むことを言います。

「忌服(きふく)」、「服喪(ふくも)」とも言います。

古くは、門戸を閉じ、酒肉を断ち、弔(ちょう)せず、賀(が)せず、音曲をなさず、嫁とりをせず、財を分かたずというようなしきたりが暮らしの中に 息づいて、

それが今日も、部分的に受け継がれて居ります。

特に忌服期間中は、故人の冥福を祈り、行動を慎みます。晴れがましいことや派手な行動は慎みます。

門や玄関の正月飾り(注連縄、門松など)、鏡餅等の飾り付けや正月料理、お屠蘇でのお祝いは致しません。

年始まわりや神社、仏閣への初詣も控えるのが一般的です。

喪には2等親以内の方、及び同居のご家族のご逝去を対象として服します。

その期間は一周忌法要を営むまでの1年間が一般的です。

喪中の正月飾り

2)喪中の正月の心得

ーおせち料理

基本的に喪中(忌中期間を含む)の間は、新年をお祝いする料理であるおせちは食べない方がベターです。

ただし、四十九日法要が終わって忌明けになっていれば、食べても構わないというのが一般的な認識になっています。

喪中におせちを食べる際には、故人に配慮して気をつけたいポイントがいくつか存在します。

まずお祝いを意味する紅白の食べ物や鯛、伊勢海老などは避けるようにしましょう。

喪中のおせちにはかまぼこや黒豆、栗きんとんなどを中心にしたものを用意するのが一般的です。

おめでたさを演出する重箱を使わずにお皿に盛る、お酒は控える、お祝い箸は使わないなど食事中のマナーにも気を配りましょう。

年越しそば

ー年越しそば

年越しそばの由来には諸説ありますが「長いものを食べて健康と長寿を願う」「1年間の厄を切り落とす」という意味合いで食べるものとされています。

新年を迎えるお祝い的な意味は含まれていないので、喪中でも気にせず食べて問題ないと言えます。

但しお祝い事を連想させる食材を入れるのは避けた方が良いでしょう。

親戚同士の集まりは

新型コロナウィルス慢延の中では避けるべきですが、通常は以下の通りです;

正月には親戚同士が集まって新年の挨拶を交わしたり、久しぶりの再会を楽しむ場が設けられるケースが多いでしょう。

親戚の集まりには「自分が相手の家を訪問する場合」と「自分の家に親戚が集まる場合」の2通りが考えられます。

自分の親族が亡くなった後の正月に配偶者の家を訪問するケースでは、特に気にする事はありません。

配偶者側の親族が亡くなっている場合には、相手方の意向に従いましょう。

一方で喪中である自分の家に親戚を招く場合には「集まりの趣旨」に注意しておきたいところです。

親戚を招いて「新年をお祝いする」のではなく「旧年中に亡くなってしまった故人を偲ぶ会」であるという旨を親戚にそれとなく伝えていきましょう。

お年玉

ー喪中のお年玉

子ども達にとってお年玉は年始の楽しみなイベントですから、がっかりさせたくはないところでしょう。

本来であれば新年のお祝い金という意味合いがあるので避けるべきものではありますが、喪中の都合で子ども達までがっかりさせてしまわぬようお年玉は配る家庭が一般的と成りました。

その際は普段のお年玉で用いる様な紅白の水引きではなく、無地や地味なポチ袋に入れて渡すと良いでしょう。

表書きも「お年玉」ではなく「お小遣い」や「文具代」など、特別感の薄い書き方をすると尚良いで

ー新年のあいさつ

普段の正月であれば「あけましておめでとうございます」の挨拶から話が始まるところでしょう。

しかし喪中の場合は祝い事は厳禁なので「おめでとう」という言葉は使えません。

自分が喪中だと知らない相手がかけて来た新年の挨拶につられてしまいがちなので気をつけましょう。

喪中の場合は自分から「おめでとうございます」などのお祝い言葉を使わなければ問題ありません。

この場合は「昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いします」といった具合に、それとなくお祝い言葉を避けた挨拶を使用しましょう。

寒中見舞い

ー年賀状が届いたとき

通常、身内に不幸が起きてしまった場合には交友関係のある家に「喪中ハガキ」を送付してその旨を伝えます。

基本的に喪中ハガキが届いた相手からは、次の正月に年賀状が届く事はありません。

しかし身内の不幸後は何かとバタバタするもので、うっかり喪中ハガキを出し忘れたり相手方の住所が変わっていたりで喪中ハガキが届いていない相手が居ることも珍しくないです。

この場合は当然相手は喪中である事を知らずに年賀状を書いてくれるでしょう。

また、年末近くに喪中ハガキを送った場合には行き違いで年賀状が届いてしまうケースも考えられます。

こうした喪中の間に年賀状が届いてしまった場合には、「寒中見舞い」という手紙を用いて対応しましょう。

元来寒中見舞いは1月5日頃から2月4日頃にかけて送る挨拶状でしたが、喪中における年賀状の代用品としても利用されています。

寒中見舞いを送る場合には、松の内(1月7日)と呼ばれる期間が終わってから出すようにしましょう。

これは松の内に届く手紙の事を総じて「年賀状」と呼ぶので、年賀状と寒中見舞いをハッキリと区別しておく為です。

また、寒中見舞いに用いる文章は

「丁寧な新年のご挨拶を頂き恐縮です。ご挨拶が遅れて申し訳ありませんが、本年は喪中の為新年のご挨拶を控えさせて頂きます。今年もよろしくお願い致します。」などが良いでしょう。

「せっかく年賀状をくれた相手へのお礼」「返事が遅れたお詫び」「喪中である事の連絡」がポイントとして挙げられます。

今回は以上です。