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慶弔連絡(危篤・死亡の連絡)

2021年1月14日

慶弔連絡とは、本来慶事・弔事の連絡を意味しますが、

通常はご家族の方が危篤・死亡に際したさいに関連各所への通知・連絡をいみします。

又、死亡の際の連絡は”訃報”とも呼ばれます。

 

慶弔連絡

危篤

 1 危篤に陥(おちい)った時の連絡

ご家族が病に付され、担当医師より危篤を告げられましたら、

まずは、ご家族が息のある内に会わせたい方に至急連絡をとります。

1)危篤を知らせる範囲と順位

①家族・近親者

血縁の深い親族、両親、お子様、ご兄弟姉妹、祖父母、孫、配偶者の親や兄弟姉妹、おじ・おば・甥・姪などの3親等以内が目安。

②時につながりの深い友人・知人。

③勤務先、学校、関係団体などで付き合いの深い方。

以上が目安ですが、大切な事は本人が会いたがる方、ご家族が会わせたいと思う方にご連絡される事が重要です。

危篤連絡のマナー

2)危篤の連絡は電話で

危篤の連絡は相手が目上の方でも、深夜や早朝であっても電話で構いません。

電話での連絡がとれない場合はファクシミリ、メール、或は電報などを使用して伝えます。

伝える内容は;

危篤者の氏名、危篤者のいる場所(来て欲しい場所)、電話番号、交通機関、道順、病院名、科名、病室番号、何時来て欲しいか、などです。

例 私〇〇と申します、父〇〇が危篤と成りました、一目会っ頂けませんでしょうか、と始め上記内容を伝えます。
菊

2 死亡を知らせる連絡

死亡を知らせる範囲と連絡の方法は

まず、直ぐに知らせる方と葬儀日程が決まってからお知らせする方とを分けます。

故人様の死亡をお知らせするのは;

臨終に立ち会えなかった家族、近親者、故人様と親しかった友人・知人、勤務先、学校、関係団体です。

この中で、直ぐに知らせる必要がある方と通夜・葬儀の日取りが決まってから知らせた方が良い方とに分けます。

ご遺族が全ての関係者に直接連絡するのは大変ですので、それぞれ代表者2名くらいに通知して、その人から他の人への連絡をお願いします。

葬儀などでお世話になる隣近所や町内会にも連絡します。

又、菩提寺の僧侶、お参りしていた神社の神官、参加していた教会の神父・牧師など、葬儀でお世話になる宗教家へも連絡します。

葬儀の日取りを決める為には宗教家のご都合を確認しておく必要も御座います。

レトロな電話

1)故人様のご逝去をすぐに知らせる

直ぐに知らせる方への連絡は電話で、通常の挨拶は省き、簡潔にお知らせします。

深夜・早朝にご連絡する場合は、”深夜(早朝)に恐れ入りますが”と失礼を詫び、

”〇〇の長男の✖✖で御座います。本日△△時に父が亡くなりましたのでご連絡申し上げます”。

とお伝え致します。

スマートフォン

2)通夜・葬儀の日程が決まってからのご連絡

同じく電話で連絡をします;

”〇〇の弟✖✖で御座います。

本日△△時、兄が死去致しました。

通夜は〇月〇日✖✖時より、葬儀・告別式は〇月〇日✖✖時より、共に横浜市北部斎場で執り行いますのでお知らせいたします。

葬儀の方式は仏式(神式、キリスト教式、無宗教、お別れ会など)で営ませて頂きます。”

とお伝え致します。

連絡は手短に行います。

又、電話の相手先に出欠の確認をしない事が礼儀とされて居ります。

尚、通夜・葬儀・告別式予定の文書送付を依頼された場合には、指定された方式(ファクシミリ、メール、他)でお送りします。

死亡広告

3)死亡広告

故人様の社会的地位が高い場合、知名度が高い場合、社葬や団体葬を執り行う場合などでは新聞に死亡広告を出す場合が御座います。

死亡広告の掲載は葬儀の前々日の朝刊に出すのが一般的です。

死亡広告の費用は掲載を希望する新聞社と枠の大きさにより異なります。

又、故人様の知名度により新聞社が独自の判断で無償掲載してくれる場合も御座います。

どの様な形態にするかは、ひかりの杜にご相談頂ければ必要な手配をさせて頂きます。

今回は以上です。