横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

 

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

訃報(ふほう)、会社への連絡

2021年1月22日

訃報とは”ご逝去の知らせ”言います。悲報とも言います。

訃報はご遺族から必要と思われる方々へお知らせします。

そして、ご遺族から依頼を受けた方が必要と思われる方々にお知らせします。

新聞などの記事としてご逝去が伝えられる、おくやみ欄、などのケースも御座います。

尚、ご遺族がご依頼をして広告として掲載されるものは”死亡広告”と呼ばれます。

日没の写真

1 訃報とは

訃報とは人が亡くなられた事のお知れせを言います。

訃(ふ)の字は日常生活の中で使われることの無い字ですが、ごんべんとトを組み合わせた合成語です。

つくりのトは通常占いを意味する文字ですが、ここでは”倒れる”の略で人が亡くなられた事を意味して居ります。

従いまして、訃は”倒れた事を言う”すなわち”死のしらせ”をいみする事となります。

1)訃報をお知らせする手段

訃報は急いでお知らせする方には電話、電報を利用して

通夜式・そうぎ・告別式の日取りが定まった後に知らせる方にはFAX・電子メールや手紙などを利用してお知らせします。

2)訃報のお知らせ先

訃報のお知らせ先はご親戚、会社、学校、団体、友人、知人、他に必要と考える方。

3)訃報でお知らせする内容

-どなたが何時・何歳で亡くなられたか。

-お悔やみの言葉。

-喪主氏名、連絡先。

-葬儀形式(仏式、神式、キリスト教式、無宗教、他)。

-通夜式、葬儀・告別式の詳細(場所、日時など)

交通手段、最寄り駅、行き方、地図などを添付。

-家族葬に伴う参列辞退、香典辞退、供物・供花辞退、その他お願い事項。

薔薇

4)訃報のマナー

訃報を作成する際には続柄は下記の表現を使用します;

亡くなられた年齢は享年と言い、本来は数え年で数えますが、満年齢で記す事も御座いますので、喪主様との確認をお勧めします。

また、ビジネスシーンにおいても、訃報の作成が必要になる場合があります。

社員やその家族が亡くなった場合、人事や総務の担当者が作成しますが、お取引先の方が亡くなった場合には営業部門の担当者が各支店、営業所に知らせなければならないこともあります。

お悔やみの言葉

5)使用を避ける言葉使い

訃報やお悔やみの言葉で使ってはいけないとされる言葉がありますので注意が必要です。

ー不幸が再び重なって起こることがないように、「重ねる」「再三」「また」「再三」「くれぐれも」「たびたび」「しばしば」といった言葉は使ってはいけません。

ー「死」や「苦」を連想させる四や九も避けます。

ー「生きる」「死ぬ」といった直接的な表現は避け、「お元気なころ」「ご生前」「逝去した」といった婉曲的な言葉で表現しましょう。

ーそのほかにも、不吉なことを連想させるような言葉は使わないとされています。

5)訃報の文例

従業員各位

                       令和〇年〇月〇日
総務課長〇〇〇
               訃報

営業部営業課〇〇氏のご尊父△△様には永らくご病気ご療養中のところ〇月〇日午前〇時にご逝去されました
享年〇歳 通夜・告別式は下記のとおり執り行われますことをお知らせいたしますとともに謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます。

  1. 喪主 〇〇様(故人の奥様)
  2. お通夜 〇月〇日〇時より
  3. 告別式 〇月〇日〇時より
  4. 斎場  〇〇葬祭場 電話 住所
  5. 最寄り駅

2 会社への連絡

ご家族の不幸に際しては故人様のご逝去を速やかに然るべき方々へお知らせしなければなりません。

然るべき方々とはご親戚、故人様が勤務する会社・団体、お子様が通学する学校、ご友人・知人様、近隣に居住される方々です。

そして、これらの方々を早急にお知らせするグループと、通夜式・葬儀・告別式の日取りが定まった後にお知らせするグループとに分け、

早急な連絡は電話・電報・電子メールなどで、後ほどの連絡は訃報などでお知らせします。

故人様が勤務されていた会社へは第一報を電話で速やかに、通夜式・葬儀・告別式の日取りが定まった後には訃報などをFAXや電子メールなどでお知らせします。

1)会社へ家族葬・直葬(ちょくそう)の連絡

昨今のご葬儀では新型コロナウイルスの慢延を避ける為に会葬を辞退する家族葬やご火葬のみでのお見送りを営むご葬家も多く成りました。

この様な場合には会社へのご連絡の際にその事情を明確にお伝えして会葬辞退を申し出ます。

2)訃報例2

          訃報 故〇〇〇〇儀 通夜式・葬儀式
  此度 〇〇〇〇儀 療養の甲斐無く令和2年12月28日逝去致しました。
 付きましては以下により葬送儀礼を執り行わせて頂きたくお知らせ申し上げます。
 式場  於いて 横浜市北部斎場
       横浜市緑区長津田町5125番地1 電話045-921-5700
 日時 お通夜       令和3年1月4日(月曜日) 18;00より
     葬儀・告別式   令和3年1月5日(火曜日) 10;00より
 喪主  夫〇〇△△
                                     敬具
                           〇〇家一同
 ご不明の点が御座いましたら (株)エスアール ひかりの杜
 百瀬邦博 携帯電話 090-4843-1341 までお問い合わせ下さい。

今回は以上です。