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ご葬儀で必要なお車代

2021年1月24日

ご家族のご不幸に際しては適時お車の利用が必要となります。

ご遺体やお柩の移送、宗教家の送迎、そして会葬者移動・送迎の為の手段として使用されます。

葬儀について

1 お見送りで必要となる車輛

ご家族が不幸にみまわれ、故人様のお見送りを滞りなく執り行う為には適宜移動の為の車輛が必要と成ります。

ご遺体の移送、お柩の移送、宗教家の送迎、会葬者の送迎、会葬者の移動などです。

1)ご遺体の移送

現在の日本の法律では、ご逝去された故人様のご遺体は死後24時間は火葬あるいは埋葬をする事が出来ません。

従いまして、ご遺体はいずれかの場所に安置しなければなりません。

又、病院ではご遺体を長時間安置する事が許されておりませんので、ご遺体をご自宅か遺体安置所に移送する必要が御座います。

そして、ご遺体の移送には法律で許可された遺体搬送車両をご利用いただくことになります。

ご遺体の移送は、病院からご自宅、ご自宅から葬儀会場などで必要となります。

2)お柩の移送

葬儀式場から火葬場までのお柩の移送には霊柩車をご利用頂く必要が御座います。

但し、横浜市営斎場をご利用頂く場合には式場と火葬場が併設されており徒歩での移動が可能な為、霊柩車の利用は必要が御座いません。

3)宗教家の送迎

現代の横浜では、お見送り儀礼を差配頂く宗教家の送迎にはハイヤーを用意するのが一般的となって居ります。

あるいは、ハイヤーに替えてご葬家の何方かが然るべき乗用車両を用意して送迎してもよいでしょう。

但し、最近では送迎の確認をさせて頂く際、ご自分のお車で来場をご希望されるケースも多く成りました。

宗教家がご自分のお車をご利用頂く場合には、お車代を用意するのがマナーとなります。

4)会葬者の送迎

ご葬儀の式場が最寄の駅と離れている場合などではマイクロバスを用意して会葬者の方々への便宜を図ります。

5)式場、火葬場間の移動

葬儀式場と火葬場が離れている場合などではご火葬に立ち会う方々の為に人数に合わせて移動用のバス或はマイクロバスを用意します。

2 霊柩車

霊柩車とはご遺体をお納めした柩を移送する目的で作られた自動車です。

ご遺体のみを移送する目的では寝台車が使用されます。

霊柩車には、宮型霊柩車、洋型霊柩車、バス型霊柩車等が有ります。

明治時代、葬儀の中心は葬列でしたが、葬列の拡大化に比例して批判の声も大きく成り、モータリゼーションの発達を基に霊柩車が開発されました。

日本最初の霊柩車には諸説ありますが、確認出来るものでは大阪の有力な葬列提供業者であった

籠友の鈴木勇太郎氏が米国の葬儀事情を視察し、大正6年に米国よりパッカードの霊柩車を輸入して日本風に改造しサービス提供を始めました。

又、大正8年には名古屋の一柳葬具店も米国より導入しました。

ー宮型霊柩車はキャデラックブレアム、リンカーンタウンカー、トヨタクラウン等の高級乗用車を改造して宗教的装飾を加えた棺室を設置して居ります。

棺室は白木造りのものと漆塗りのものがあり、壁面や天井部分に極楽浄土や蓮の花等が描かれたり、彫られて居ります。

ー洋型霊柩車は高級ワゴン車をリムジン化して使用されています。

宮型のような装飾はせずにシンプルな黒塗りの車体となります。

最近はパールホワイトやシルバーに塗られたものも出て来ました。

宮型霊柩車は余りにも目立ち過ぎる事から乗り入れを拒否する施設も出始め、洋型霊柩車に変わりつつあります。

ーバス型霊柩車は大型バスやマイクロバスを改造して作られおり、柩と共にご遺族・僧侶・会葬者が同乗出来る様になって居ります。

冬季の気候が厳しい北海道などで多く利用されて居ります。

霊柩車にまつわる迷信として ”霊柩車が走っているのを見たら、親指を隠さないと、親の死に目に会えない” というものが有ります。

今回は以上です。