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妊娠中絶と胎児のご葬儀

2021年1月31日

子供は国の宝と言われて居りますが、

いろいろな理由により妊娠を中絶せざるを得ないと言うケースも御座います。

この様な場合に胎児のお見送りをどの様に営めるのか書かせて頂きました。

鶴見つばさ橋

すみれ

 1 妊娠中絶とは

妊娠中絶(にんしんちゅうぜつ)とは、なんらかの原因で妊娠が終結し、かつ、胎児が死亡したことを言います。

中絶が自然に起こった現象である場合、人為的に起こされた現象である場合、いずれの場合も日本の医学上では妊娠中絶と定義されています。

日本産科婦人科学会の定義によれば、妊娠中絶の時期により”流産”と”死産”の2つの用語で表記される事が定められて居ります。

流産;妊娠12週未満で妊娠の中絶により胎児が死亡した場合。

死産;妊娠12週以降に妊娠の中絶により胎児が死亡した場合。

又、要因による区分として

自然流産、人工流産。

自然死産、人工死産。

が御座います。

神社

1)人工妊娠中絶と宗教

ーキリスト教

キリスト教では胎児も生を受けた人間として定義され、胎児の生を絶つ人口妊娠中絶は認めて居りません。

ーイスラム教

イスラム教では母体を救う目的を除いて、人工妊娠中絶は否定させます。

ー仏教

仏教では不殺生戒(ふせつしょうかい、生き物を故意に殺してはならない)が重要な戒律であり、胎児は生命である事から人工妊娠中絶は否定して居ります。

ーヒンズー教

人工妊娠中絶はヒンズー教の不殺生(ふせっしょう)に対しる重大な違反である、として否定されて居ります。

ーユダヤ教

ユダヤ教では妊娠初期の胎児は人間とはみなされず、その期間での人工妊娠中絶を認めて居ります。

ー神道

人工妊娠中絶に関する特定の戒律は無い為、人工妊娠中絶は認められて居ります。

日本

2)人工妊娠中絶に関する各国の法律

ー日本

日本は仏教国ではありますが、1948年制定の優生保護法、1996年制定の母体保護法により人工妊娠中絶は認められて居ります。

ーアメリカ合衆国

憲法上では人工妊娠中絶は認められて居りますが、キリスト教会・州政府の規定により制限が有ります。

ードイツ

原則として人工妊娠中絶は認められないが、特定ケースを除く。

ーフランス

人工妊娠中絶は認められて居ります。

ーイタリア

原則として人工妊娠中絶は認められないが、特定ケースを除く。

ー韓国

原則として人工妊娠中絶は認められていない。

ー中国

儒教国として禁止されていたが、”一人っ子政策”と伴に解禁されました。

現代の日本に於きましては人工妊娠中絶に対する忌避感(きひかん)はそれ程強くありませんが、

海外から来日される方々は信仰する宗教により大きく異なります。

家族葬

2 胎児のお見送り

妊娠中絶によりご逝去された胎児のお見送りは葬儀式は営まずに直葬(ちょくそう、ご火葬のみでのお見送り)でのお見送りが一般的です。

1)胎児、直葬の流れ

ー胎児の収容

まずは、産婦人科医院にてご両親の了解の下、ご遺体をお柩にお納めして、ひかりの杜遺体安置所に安置させて頂きます。

原則、ご遺体はご火葬当日までひかりの杜でお預かりしますが、ご家族のご希望があればご遺体をドライアイスで保全しご自宅に安置する事も可能です。

横浜市港北区役所

ー役所での手続き

胎児のご遺体を火葬・埋葬する為には、所定の市区町村役所に死産届を提出し、死胎火埋葬許可書を受領しなければなりません。

所定の役所とは届出人の居住、若しくは死産した所を管轄する市区町村役所です。

尚、ひかりの杜ではこれらの手続きを全て代行させて頂きます。

ーご火葬日当日

当日はご火葬予定時間の5分前にひかりの杜によりお柩は遺体安置所から火葬場へ移送されます。

火葬場は原則として横浜市久保山斎場を使用し、ご火葬開始は午前9時よりです。

横浜市久保山斎場

ーご火葬

火葬場では定時にお柩は火葬炉前へとお移りになり、火葬炉前にて最後のお別れとなります。

最後のお別れに際し共に火葬する副葬品をお納めし、お花でご遺体を飾ります。

又、この時間にご希望により宗教家による祈禱も可能です。

尚、ご家族が火葬立会いを希望されない場合には、ひかりの杜担当者により全てを執り行はせて頂きます。

ーご拾骨

ご火葬時間は20~30分の間となります。

ご火葬終了後は火葬場係員の指導の下で、火葬確認、拾骨が執り行われます。

拾骨はお二人でひとつの焼骨を持ち骨壺にお納めするのが基本ですが、焼骨が小さすぎて持てない場合は形のみで整えます。

ーお帰り

拾骨が終わりましたら、お骨壺を持ってご自宅におかえり頂き、然るべき場所に安置して頂きます。

お骨壺は化粧の覆いを含めて、高さ15Cm/幅8Cmの大きさと成ります。

出生が確定する前の生命ではありますが、お見送りをされる事によりお心が休まれば何よりです。

今回は以上です。