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令和の葬式(そうしき)

2021年2月7日

葬式とは、人の死を弔う祭儀を指して言います。

葬式は葬儀式典の葬と式を抜き出した略語であり、葬儀は仏教用語の葬送儀礼から葬と儀を抜き出した略語でありますが、

現代の日本では仏教用語としてではなく、普通名詞として使用されて居ります。

お葬式は人の社会で文明が起こる以前から営まれていた儀礼で、故人様を見送る方の人生観や宗教観を反映して営まれます。

日本でも古くは”殯(もがり)”、仏教と共に伝来したご火葬を中心とした儀礼、葬列を中心とした儀礼、そして現代の告別を中心とした儀礼へと変化して参りました。

そして、令和の時代のお葬式は告別を中心としながらも、宗教観と共にご葬家様のお気持ちをより反映した儀礼が作られて居ります。

又、令和時代の始まりに発生した新型コロナウイルスにより、お葬式が小型化しても居ります。

殯の写真

1 殯(もがり)とは

1)日本古来の通夜式

仏教伝来以前には高貴な方のご逝去に際しては殯(もがり)と呼ばれる儀礼が営まれて居りました。

日本最古の歴史書と言われる”古事記(西暦712年完、奈良時代)や、日本書紀(西暦720年完、奈良時代)の中に殯の営みが記されて居ります。

殯とは故人様のご逝去後、埋葬までの期間故人様ゆかりの方々が交代で火を灯し寝ずの番をして、故人様の霊を慰め、悪魔祓いをしたとされます。

又、古代では人の生と死の境目が明確でなかったことから、殯の期間で故人様の死を確認したと考えられます。

従いまして、殯は現代の通夜一夜とは異なり最低でも数週間、永ければ一年間は営まれる事もありました。

この殯の儀礼が通夜式の起源とも言われ、日本特有のお葬式の儀礼(文化)として定着して居ります。

葬儀について

2 ご遺族のご希望に合わせたお葬式

ひかりの杜では、通夜式・葬儀告別式の祭壇として白木祭壇ではなく、花祭壇のご利用をお勧めして居ります。

特に近年では、お葬式は小規模に営みたいが式場は多くのお花で飾りたいとのご希望や、

祭壇には特定のお花を使用して欲しいなどのご希望をご遺族様より寄せられる様になって居ります。

自宅での花祭壇

1)生花祭壇のご利用

生花祭壇を用いる例は、以前では著名人のお別れ会や社葬など大規模な葬儀に限られて居りましたが、

現在では家族葬等の小規模な葬儀でも利用できる様に成りました。

費用的にも白木祭壇より廉価な費用でご採用頂けます。

又、花祭壇で利用したお花は故人様のお柩を飾る御花として使用させて頂くと共に、忌中の後飾りに利用する生花やご仏壇の仏花としてもご利用頂けます。

バラの花

-生花祭壇に使用するお花

生花祭壇を構成するお花は白菊や白のカーネーションなどが主体でした。

これはお葬式を荘厳な式にする為のデザインの一つでした。

しかし、現代では故人様の人生を表わした彩が求められる様になり、お好みのお花を組み合わせた生花祭壇をお受けする事も多くなりました。

又、バラやあざみなどトゲを持つ花で祭壇を飾る事はタブ-とされて居りますが、

ひかりの杜ではご希望頂ければ、全てのトゲを取りさった上で祭壇のお花としてご利用頂く事も可能となって居ります。

蘭
2)無宗教葬

無宗教葬を営む際の式次第には特別な決まりは御座いませんのでご葬家のお考えに従いますが、一般的には以下の通りです;

ー開式の辞

司会者は ”ただいまより 故〇〇〇〇殿の告別式を執り行います”と挨拶し告別式が始まります。

ー黙祷

故人様の霊を偲んで黙祷を捧げます。

ー故人紹介

故人様の足跡、功績、エピソードを紹介。

ー弔辞拝読

故人様と然るべき係わりを持つ方より弔辞を頂きます。

ー喪主挨拶(遺族代表)

喪主(遺族代表)より参列の方々へご挨拶。

ー献花(焼香でも良い)

司会者の指名に従い、喪主様、ご親族、主賓、一般参列者、の順に用意したお花で献花を行います。

献花に使用されるお花は一輪のお花であれば自由に選択できます。白菊や白いカーネーション等が一般的ですが、拘る必要は御座いません。

又、ご希望に合わせて焼香を選択する事も可能です。

この後は食事が用意されている場合は会食室へ、そうでない場合は流れ解散と成ります。

今回は以上です。