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葬儀 簡素化

2021年2月19日

死者のお見送りを司るご葬儀の歴史は古く、人類が誕生して以来営まれていたと推定されます。

とはいえ、永らく儀礼をもつて見送られる死者は然るべき立場の人に限られておりました。

日本に於きましても、庶民の間で葬儀が営まれる様になるのは江戸時代以降です。

そして、葬儀の次第は時代の文化と共に変化して行き、現代ではより簡素化する方向に進んでおり、特に横浜などの大都市ではそれが顕著となっております

夕暮れ

 

1 ご葬儀変化の歴史

日本における庶民の為の葬儀は徳川江戸幕府による寺請制度と共に、仏式の葬送儀礼が定着してゆきました。

ー江戸時代のご葬儀は自宅での通夜と寺院での葬儀式、そして土葬による埋葬が基本でした。

又、埋葬の面積をより小さくするため、棺は平型ではなく桶型の棺が多く使用されて居ります。

江戸時代、火葬の比率は20%程度と考えられます。

それは火葬の為の費用は高額となり、常設の火葬場がほとんどなかった事によります。

ーしかし明治以降、火葬の比率は少しずつ上昇し昭和30年代には98%を超えて世界第一位の火葬国となって居ります。

明治6年には政治的目的で火葬禁止令が出ましたが同8年には廃止となり、

東京、京都などの都市市街地に於ける墓地確保のための土葬禁止令、伝染性疾患死亡者の火葬令、それに基ずく火葬場の整備により火葬適用率が高まって行きました。

日本最初の近代的火葬場は東、西本願寺火葬場(現在の京都中央斎場)です。

又、昭和2年には東京の町屋に重油火葬炉が出来、それまで夜間に火葬、翌朝収骨が、火葬開始の2時間後には収骨出来るように成りました。

ー明治、大正、昭和時代前半と葬列を中心としたご葬儀は第二次世界大戦終戦直後から大きな変化して行きました。

その一回目は高度経済成長期であり、二回目はバブル崩壊後です。

日本人は第2次世界大戦の経験により死に対する忌避感が強く存在する様になります。

そんな中、朝鮮戦争を背景とした高度経済成長期が訪れ葬儀は大型化して行きました。

更に家族、親族、地域の人びとによる”野辺の送り”が”社会儀礼としての告別式” へと変化し、より華美な式へと変化してゆきました。

しかし1990年(平成2年)のバブル崩壊後、高度経済成長期に醸成された家族の分散(核家族化)、少子化、医療の進歩による高齢化等により再度大きな変化が進み、

ご葬儀は大型化から、小型化・簡素化へと進みます。

ーお墓

以前は市街地に設けられていた〇〇家の墓は、個人化に伴いマイ墓として環境破壊を伴い作られた多くの周辺地域の霊園へつながります。

最近はその辺を考えた永代供養墓、散骨、樹木葬なども盛んに成りつつあります。

ー在宅死から病院/施設での死

以前は80%が在宅死でしたが現在は逆転し80%以上が病院での死となつています。

ー葬儀の小型化・簡素化

日本におけるご葬儀は江戸時代以来、地域共同体が中心となって営まれるのを常として居りましたが、

昨今では地域共同体の結びつきも疎となり、葬儀の営みも個人化が進み、より小さな葬儀が主流になりつつあります。

平均会葬者数を見ますと1991年には280名でしたが 2006年は132名と半分以下と成りました。

両親は故郷に、子供は都会で生活、が標準となり、もし両親に何か有れば都会で加療をし、その葬儀は家族だけでの密葬でと言うケースが多く見られます。

従来、家族だけでのお見送りは密葬で、告別式やお別れ会を別途営むという形が、最近はご家族だけでの家族葬により終わるケースも増えております。

さらに、新型コロナウイルス発生以降は三密を避ける為、儀式を行わずに火葬のみでお見送りするご家族も居られます。

こうして大型の葬儀から火葬のみのシンプルな葬儀まで、又その中身も一日葬などご家族の希望に合わせた多様な葬儀が施行されるようになりました。

梅の花

2 簡素化されたご葬儀

!)直疎(ひかりの杜火葬儀プラン)

終活をお考えに成る際の選択肢の一つとして“火葬儀プラン”が御座います。

一般には直葬と呼ばれる葬儀形式で、通夜式・葬儀式は行わずに”ご火葬”のみを執り行う形式です。

高齢ゆえに静かに見送りたい、宗教色の無い葬儀でありたい、費用を抑えたい、などのご希望をお持ちの方にご利用頂けます。

その内訳は;

ご火葬のみのシンプルな儀式ですが、宗教家による葬送の儀礼、故人様とのお別れの時間を取る事も可能です。

2)家族葬(ひかりの杜家族葬プラン)

葬送儀礼は仕来りにのっとり行いたいが、会葬は家族のみで、静かに、廉価に営みたい、とのご希望に方にはひかりの杜家族葬プランをお薦め致します。

その内訳は;

家族葬は故人様とご家族だけでのお別れとなりますので、慌(あわただ)しさや煩(わずら)わしさも無く、喪主様は故人様とのお別れの時間を大切に過ごす事が出来ます。

今回は以上です。