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教団 葬儀

2021年2月22日

死者を見送る儀礼は人類の発生と共に営まれていたと考えられて居ります。

そして各地に文明が生まれ、宗教が起こり、お見送りの儀礼はそれぞれの宗教観に基ずいて営まれる事となりました。

同じ宗教観をもつ信者の集まりを教団と言います。

横浜での海洋散骨

 1 教団とは

教団とは、教祖の下で共通の信仰と儀礼によって結合している宗教集団を言います。

宗教集団は、個々の寺院、神社、教会などの単位宗教集団と、それらを包括する複合宗教集団とに分かれますが、

一般的にはこの複合宗教集団を教団と呼びます。

日本での”教団”が付けられた宗教集団の多くはキリスト教に係る宗教法人ですが、日本で生まれた宗教集団もございます。

比較的に有名な宗教集団としては”パーフェクトリバティ教団(PL教団)”が御座います。

1)パーフェクトリバティ教団(PL教団)

1946年 御木徳近により ”人生は芸術である” に始まるPL処世訓21ヶ条と共に立教を宣言したことにより始まります。

PLは”完全な自由”を意味します。

現在、教団本部は大阪府富田林市にあります。

PL教団信徒のご葬儀は神道の神葬祭に準拠して営まれます。

2 PL教団の葬儀(神葬祭)

神葬祭とは日本古来の宗教である神道に基ずいて営む葬儀を言い、日本民族特有の葬送儀礼でもあります。

その様式は神話の世界に登場し、古事記などの古典で知る事が出来ます。

仏教の伝来と共に葬送儀礼の主流は仏式へと変化しましたが、明治維新により復活しました。

PL教団での神葬祭式次第は、担当頂く斎主様により祭式は定まります。

神葬祭を営む際の特徴としては;

ー故人様へは”諡号(おくりな)”が贈られます。

諡号は仏式の戒名や法名、法号ににあたるものですが、年齢や性別を区別するだけのものですので、戒名料や法名料に当たる費用は必要とされません。

ー仏式の葬儀では線香を立て、焼香をして故人様の回向を祈念しますが、神葬祭では香を使用する事は稀です。

神葬祭では焼香に代えて玉串奉奠が行われます。

玉串とは、榊の枝に紙垂れを付けたものです。

神葬祭を営むに当たりましての一般的な流れと致しましては、故人様のご遺体を納棺する前の作法、枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭並びに遷霊祭(せんれいさい)の儀、葬場祭の儀、火葬祭、埋葬祭、霊前祭、と営みます。

1)ご遺体を納棺する前に行う事と致しましては;

ー御家族がご逝去されましたら、先ずは 神棚と祖霊舎に故人様の帰幽(きゆう 亡くなること)を奉告し、その前面を白紙で覆います。

ー所属する教会長と相談の上、神葬祭を営む為の、斎主、副斎主、祭員、玲人(れいじん 雅楽を奏でる人)を委嘱します。

ー各祭で必要とされる 幣帛(へいはく 進物)、神饌(しんせん 食物)、玉串、その他、の数量・程度を協議の上 定めます。

ー霊璽(れいじ 位牌に相当)、墓誌、銘旗、墓標などの揮毫を依頼します。

2)枕直しの儀では ご逝去された故人様のご遺体を病室から殯室(ひんしつ、遺体を安置する部屋)お移しします。

安置の際はご遺体の頭部を北、もしくは部屋の上位(入口から向かって右側)にして安置します。

そして、白布でお顔を覆い、枕元に枕風を立て、守り刀を供え、灯明を灯します。

守り刀は枕元に小案(小机)を配置して、その上に備えます。

備える際には、刃をご遺体に向けてはなりません。

その上でご遺体の前に案(白木の小机)を設け、その上に生饌(せいせん、洗米・塩・水)と 故人様が生前に好まれた食物(常饌、じょうせん)をお供えして、御家族や御親族の方々は 謹んでご遺体の傍らで奉仕します。

納棺の儀では ご遺体はなるべく早い機会に納棺をして、正寝(せいしん、表座敷)に移動して安置し、柩前を装飾の上、饌をお供えして、拝礼します。

3)通夜祭並びに遷霊祭の儀とは、通夜祭は故人様のご逝去の後、葬儀を営むまでの間、ご遺体を安置した場所で生前と同様の礼を尽くし、手厚く奉仕する大切な儀式です。

祭場祭(告別式)の前夜に営むのが一般的です。

遷霊祭は故人様の霊をご遺体から霊璽(れいじ、仏教の位牌に相当)に移し留める儀式で、”みたまうつし”とも呼ばれます。

夜間に営むのが本来の姿です。

霊璽としては 木主(もくしゅ)、笏(しゃく)などが用いられますが、鏡や故人様の遺品をあてる場合も御座います。

霊璽は、忌明け後(五十日祭の後)、祖霊舎にお移しして、永く家の守護神として奉仕します。

遷霊祭では、斎主が霊璽の覆いを取外して柩前に向け、遷霊詞を述べ、警蹕(けいひつ、声を掛けること)を行い、

その上で、霊璽の向きを元に戻して、覆いをかけます。

遷霊祭を営む間、室内の灯火は全て消します。

遷霊された霊璽は、ご遺体の枕元を仮の霊床として安置します。

4)祭場祭の儀とは仏式の告別式に相当します。

営まれる式場では正面に白張りの風を立て掛け、その前にお柩が安置され、枕元には守り刀が、ご遺体の前には ご遺影や拝受した勲章などが配置され、

更にその前に饌案(白木八足のテーブル)が配置され、その上に生饌をお供えします。

祭場祭でお供えする生饌は、洗米、酒、餅、海魚、川魚、野鳥、海菜、野菜、果物、菓子、塩、水、が原則とされます。

そして、他の方々から頂戴した、榊や生花はお柩の左右にお供えします。

祭場祭の一般的な次第は;

ー 親族、参列者 入場・着席。

ー 斎主(神職)入場。

ー 開式の辞。

ー 修祓(お祓い)。

ー 斎主一拝。

ー 献饌(献灯)。

ー 祭場祭・祭詞奏上(斎主)。

ー 玉串奉奠。

ー 出棺祭・祭詞奏上。

ー 轍饌。

ー 斎主 一拝。

ー 斎主 退場。

ー 弔電 奉読。

ー 閉会の辞。

ー 葬儀委員長、喪主 挨拶。

と成ります。

5)祭場祭の後に故人様のご遺体は火葬炉前にお移しし、火葬に先立ち火葬祭を執り行います。

又、墓地で納骨する際には先立って埋葬祭を執り行います。

そして、火葬、又は納骨・埋葬が終わりましたら 喪主様以下の方々は家に帰って御霊前(仮御霊舎に安置された霊璽の前)にご葬儀が終了したことを秦告する為の、帰家祭を執り行います。

尚、ご自宅に入る前には 帰家清祓いの儀により心身を清めて入室します。

遷霊後には霊前を、納骨後には墓前も祭り、霊前 墓前に考敬を尽くします。

ー霊璽を祖霊舎に合祀するまでは朝夕の2回、常饌、生饌を霊前にお供えします。(霊前日供の儀)

ー霊前祭は翌日祭(葬儀の翌日)、毎十日祭(帰幽の日から 10日、20日、30日、40日、50日)、百日祭、一年祭、と執り行いますが、特に 五十日祭、と一年祭、は丁重に営みます。

ー五十日祭の翌日には 清祓いの儀を執り行い、神棚 及び祖霊舎の前の白紙を取り除き、霊璽を仮御霊舎から祖霊舎にお移しして平常に戻ります。

今回は以上です。