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後飾り壇とは

2021年2月26日

通夜式、葬儀式が滞りなく執り行われた後に頂いた故人様の白木位牌をお祀りする祭壇を後飾り壇と言います。

家族葬

1 後飾り壇とは

後飾り壇とは四十九日法要を営み終えるまでの間(忌中と言います)、ご遺骨・仮位牌を安置してお祀りするための仮の祭壇です。

ご葬儀・ご火葬が終了し、ご遺骨がご自宅にお戻りになられましたら、後飾り壇を整えて故人様の白木位牌とご遺骨を安置します。

後飾り壇は二段の小机を用意し、その上を白布で覆います。

上段には白木位牌を中心にして左右にご遺骨とご遺影を安置します。

下段には三具足とお供え物を、香炉を中心にその右側に燭台と鈴(りん)を、左側に花立てを配置し、両外側にお供え物をお供えします。

後飾り壇を設ける場所は、仏間であれば仏壇の前もしくは横、居間の床の間などに設けます。

後飾り壇は忌中に故人様をお祀りする為の仮の祭壇ですので仏式・神式の葬送儀礼で使用されます。

仏式・神式以外の宗旨では使用致しません。

尚、宗派・地域により定められたお飾りの形も御座います。

2 忌中とは

日本では、古来より家族や親族に弔事があった場合、一定の期間故人様を偲び哀悼の意を表します。

この期間のことを”服忌(ふっき)”と呼びます。服は故人への哀悼の気持ちを表わす期間(喪中)、忌は故人の祀りに専念する期間(忌中)、といわれます。

仏教では四十九日法要までを(神道では五十日祭まで)死の穢れの重い期間として忌中、一周忌法要までを穢れの薄くなった期間として喪中とよび、

穢れが他の人々に及ばぬ様、ご遺族は身を慎んで過ごさねばなりません。

かって、忌中のご遺族は外出を避けて、家にこもって故人様を偲び冥福を祈るものとされて居りました。

現在ではそれ程まで厳密ではなく成りましたが、少なくとも慶事には参加を慎みます。

忌中の期間は、仏教では四十九日法要まで、神道では五十日祭までです。

キリスト教では天に召される祝事ですので、服忌の概念は有りません。

日本では忌中の概念が定着して居り、官公庁、企業、団体では服務規定により忌引期間が定められ、その間忌引き休暇を取る事が可能です。

忌引き期間は配偶者;10日間、父母;7日間、子供;5日間、他の親族;1~3日間が一般的です。

1)仏教の忌中

忌中とは仏教の教えで中陰(ちゅういん)或いは中有(ちゅうう)とも言い、故人様がご逝去された日を含めて四十九日の間を指します。

死の穢れが最っとも強い期間で、ご遺族の方々は祭りごと等えの参加を控え、謹慎して家にこもり、肉や魚等の生きものを食さない期間とされます。

四十九日法要を営み終えると忌明け(きあけ)となり、日常生活に戻ります。

古代インドでは人は輪廻転生すると信じられ、この考えが仏教にも取り入れられ、

誕生の瞬間が生有(しょうう)、生きている間が本有(ほんぬ)、死の瞬間が死有(しう)、

死んでのち次の生(六道の一つ)を受けるまでの期間を”中有”あるいは”中陰”と呼び、その期間は臨終の日を含めて四十九日間であるとされました。

この考え方が中国を経て日本に伝来し、日本独自の死生観と融合して穢れの強い期間である忌の中、そして故人様が現世から来世へ旅立つ期間と解釈される事となりました。

尚、浄土真宗では故人様は臨終と同時に浄土へ往生すると考えますので、

忌中の期間は故人様への追慕、故人様の死を通して”生と死”について考え、謹慎して求法の生活をする期間であるとされます。

忌明けの法要は臨終の日を含めて四十九日目の執り行うべきですが、現在では参列者の方のご都合を考え、四十九日より前の休日を使って営むのが一般的と成りました。

忌明け法要をもって精進落としとなり、中陰壇(後飾り壇)を片ずけます。

それまで使用して居りました白木のお位牌を壇那寺へ返し、本位牌を仏壇にお納めします。

又、神棚を閉じていた白紙などを取り除きます。

2)喪中の過ごし方

喪中は一周忌までの一年間となりますが、この間は原則として結婚式、祝賀会、落成式などの祝い事には出席を見合わせます。

不幸の前から予定されていた慶事の場合は先方にその旨をお伝えして辞退しますが、その上でも要請された場合は出席する事も可能で御座います。

喪中に迎える正月は門松、しめ縄、鏡餅などの正月飾りはせずに、年末年始の挨拶回りや、初詣は控えます。

歳暮や中元などの贈答は 四十九日の忌明けまでは控えますが、忌明け後は通常通りで構いません。

喪中は年賀状を出状しません。

代りに年賀の欠礼をお詫びする挨拶状を出状します。

年賀欠礼状は年賀状の受付が始まる前、出来れば11月中に先方へ到着するべく出状します。

年末に不幸があった場合は年が明けて松の内が過ぎてから、お詫びの手紙(はがき)を出状します。

又、挨拶状を出さなかった方から年賀状が届いた場合も、松の内が過ぎてからお詫びの手紙(はがき)を出状するのが良いでしょう。

今回は以上です。