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忌日別に営む行事

2021年3月8日

日本文化の中に根ずいた死者追悼の精神は、日本古来の神道、インド発祥の仏教、中国より伝わった儒教が融合して作りあげられ、忌日の概念がうまれました。

忌日(きじつ)とは”忌(い)むべき日”のことで、故人様のご逝去され日のことを言います。

仏教に於いて忌日は命日ともいい、故人様がご逝去されて後の月の同じ日を月忌(がっき)、各年の同月同日を祥月命日(しょうげつめいにち)として法要を営み故人様の冥福を祈ります。

神道に於いても、仏教に準拠して祭祀を営み故人様の霊を偲びます。

キリスト教では、故人様の霊は祝福を受けて神の下に召され復活の日を待つこととなりますので忌日の概念は御座いません。

散骨クルーズ

目次

1 忌日の法要とは

法要とは、仏教に於ける儀式・祭礼などの行事全般を言いますが、私共一般社会の中では故人様の霊を弔う(とむらう)儀式を指す様になって居ります。

元来の法要とは、仏教に於いて釈尊(しゃくそん、おしゃかさま)の教え(仏法)を学ぶ事、すなわち仏法の要点を知る事でした。

ちなみに、故人様の冥福を祈って行う法要は追善法要といわれます。

又、ご自分より先に亡くなった年長者の冥福を祈る”追善法要”に対して、ご自分より若くして亡くなられた者の冥福を祈る法要を”逆修法要”といいます。

日本人は死者供養を大切にしてきた民族であると言えます。

ご自分が生あるかぎり亡くなった方のことを記憶し、自らの生に感謝し、故人様との関係を維持しつずけようとする文化は日本人特有の文化とも言えます。

法要は仏事とも言われますが、忌中(中陰)の七仏事(初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日)はインドに起源を持ちます。

その後中国へ仏教が伝わり、 百ヶ日、一周忌、三回忌が加わりました。

そして日本に伝来後、七回忌・十三回忌・三十三回忌が加えられ、更に十七回忌・二十七回忌が追加されて現在の形となりました。

三十三回忌をもって弔い上げ(とむらいあげ)とし、故人様は先祖の霊へとなります。

以上の他に祥月命日(故人様の年命日)、月忌(故人様の月命日)、春秋のお彼岸、夏のお盆の法要が御座います。

尚、故人様の霊魂が宿るご位牌は、中陰の間は”白木のご位牌”四十九日の法要後は”本位牌”、

そして弔い上げをもって、故人様はその個性をなくして祖霊(先祖)となります。

白木のご位牌と本位牌には故人様の戒名・法名が記されますが、弔い上げと共に本位牌を片ずけ、以降”〇〇家先祖の霊”と記された位牌をお祀りすることとなります。

菊

2 四十九日法要

1)法要の営み

法要の日取りを決める為には、お願いする僧侶のご都合を確認し、お呼びする招待客の都合を考慮してお決め頂きます。

招待客のご都合は平日は避けて土日曜日或いは休日であれば問題ないと思います。

招待するお客様の範囲に決まりは有りませんが、故人様との関係、御家庭の事情などを考慮して慎重に決める必要が有ります。

お呼びするお客様が決まりましたら、案内状を用意し、出欠の確認をとります。

法要を営む式場としてはご自宅、寺院、貸斎場、ホテル、料理店などが考えられますが、ホテル・料理店では鳴り物(杢魚、鈴)や焼香が出来ませんので注意が必要です。

四十九日法要祭壇

ご自宅で営む場合は仏壇をお飾りして営みますが、仏壇が大型でない場合には仏檀の前に小机を用意し、五具足を配置します。

香炉を中心にし、その左右に花立て、更にその外側に燭台を置きます。

供え物は仏飯、餅、菓子、果物などです。

花立てに供える花は三回忌までは赤などの華美なお花は避けます。

ロウソクも白を原則とします。

そして、故人様のお位牌(過去帳)を仏壇の最下段に安置します。

法要は先に関係者が入室して着席し、僧侶をお迎えし、読経・焼香・法話が行われます。

ご自宅で営む際にご家族がお食事の用意の為席に着かない事もしばしば見られますが、原則としては全員で務めるものとされます。

法話が終了しましたら、会食となりますが、この席をお斎の席と言います。

最初に施主様が挨拶をし、食事となります。

席は僧侶を上席とし、家族は末席とします。

お斎の席の食事はかっては肉食を避けて、菜食を振舞う精進料理でしたが、現代ではあまり拘らないとされます。

施主様は招待者がお帰りの際にお渡しする、引き物(お土産)を用意するのが一般的です。

尚、現代の横浜では同じ日に納骨を営むご遺族が一般的となって居ります。

2)法要参列のマナー

法要(御霊祭、偲ぶ会)に招かれた時は特別な事情が無い限りは出席するのが礼儀となります。

案内状を頂戴したら、なるべく早く出欠の返信をします。

法要はあくまでも招かれたら出席すべき場で、招待を依頼したり日時や場所を問い合せるのはマナー違反となります。

法要の当日は不祝儀袋に御仏前として現金を包むか、お供物を用意して持参します。

お供物は生花、果物、菓子、故人様が生前に好まれた物、線香等ですが、他の方と重ならない様施主様に前もって相談しご用意頂きます。

後々の事を考えると、現金を包むのが良い様です。

御仏前は袱紗に包んで持参します。

法要の当日は開始時間の20分から30分前に式場に到着しご遺族に挨拶します。

挨拶は”本日はお招き頂きまして恐れ入ります、ご一緒にご供養させて頂きます” が一般的です。

ご挨拶と共に”御仏前にお供え下さい”と言って御供物料をお渡しします。

法要に出席する際の服装は四十九日、一周忌の法要では男性はブラックスーツ、女性はブラックフォーマルを着用し、三回忌以降は地味な平服で構いません。

尚、案内状に平服と示されている場合は黒は着用せず地味な平服で出席します。

今回は以上です。