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永代供養

2021年3月12日

永代供養(えいたいくよう)とは、寺院が故人様の霊を永代にわたって供養する事をいいます。

古くは、寺院に然るべきお布施(ふせ)を寄贈(きぞう)しご遺族の有無やご意向にかかわりなく、故人様の霊を弔い続けて頂く事が可能でした。

現在の横浜など大都市では少子高齢化が進捗し、

ご遺族に迷惑をかけたくない、単身家庭であるなどの理由から永代供養のお墓をご利用される方が多数居られます。

共同墓地

葬儀

 1 現代横浜の終活事情

1)単身家庭の増加

昨今の社会情勢では、核家族化、少子化、男女差別解消(男女雇用平等化)等が進捗する中で多くの方々が終活をお考えになる際、

御自身御一人で検討しなければならないケースも多くなりました。

その理由は生涯独身、結婚はしたが離婚した、熟年離婚、配偶者に先立たれた、その他等多岐に渡りますが、その中でも生涯独身と熟年離婚は大きく増える傾向に有ります。

ー単身家庭(生涯独身)

生涯独身(50歳まで結婚をしなかった)の方は1965年(昭和40年)には男性1.5%、女性2.6%(人口比)でしたが、

2010年(平成22年)では男性20.1%、女性10.6%と大きく増加しており、2020年には男性26.6%、女性18.9と更に増加して居ります。

生涯独身の方々には一生独身で居たいと考える方も居れば、結婚したくても何らかの理由で出来なかった方など様々ですが、その生活は覚悟さえあればそれ程難しい事では有りません。

その独身生活には多くのメリットとディメリットが御座います。

但し、気を付けなければならない事は老後の生活資金と死後の必要費用を確保しておく必要が御座います。

-生涯独身のメリット

生涯独身を選ばれた男性の特徴やメリットとしては、時間が自由に使える、お金が自由に使える、恋愛に縛られない、家庭に縛られない等があります。

生涯独身を選択する女性の特徴やメリットとしては、仕事に対する能力が高い、人を余り信用しない、派手な交際関係、一人で生活するに十分な収入(貯蓄)がある等があります。

一人で生活するのに十分な収入が有る女性は男性と同様にあえて結婚をして制限を受けたくないと考える方です。

-生涯独身の覚悟

生涯独身を決めた方は幾つかの事を覚悟しなければ成りません。

その一つは子供を持てない事です。

子供を持たない事はご両親に孫を抱かせる事が出来ない事でも有ります。

日本では古くからご両親に孫を抱かせる事は親孝行の第一とされて居りました。

生涯独身の方は別の親孝行を考えなければ成りません。

二番目は病気や怪我で倒れても助けてくれる家族は居ないと言う事です。

どの様な状態に陥っても自分自身の力で解決する覚悟が必要と成ります。

生涯独身の方は老後の心配も若い内から準備を行い、生涯自己解決の前提を覚悟して努力し続ける事が必要です。

三番目は世間一般結婚するのが当たり前と考える近親者や世間の中で肩身の狭い思いをする事と成りますが、耐えねばなりません。

お悔やみの言葉

ー熟年離婚

日本に於ける離婚件数は1975年(昭和50年)では約12万件でしたが、2014年(平成26年)では約22万件と倍に増えましたが、

その離婚率(1000人対)は1.77で先進国の中では比較的低い数字となって居ります。

ちなみに先進各国の離婚率は USA;3.6、スウェーデン;2.46、韓国;2.3、ドイツ;2.19、イギリス;2.05、フランス;1.97でした。

その中で、50歳以上の夫婦が離婚する熟年離婚は1975年の6千件弱から2014年には6万件弱と10倍に増加して年齢別離婚の中で特出して居ります。

尚、この6万件前後は2002年をピークとして その後横這い状態で推移して居ります、又 70歳以上の離婚は非常に少数です。

白蓮の花

2 永代供養墓

1)単身家庭の方にお薦めするお墓

単身家庭の方が永眠されるお墓に付きましては、墓地を購入して墓石を建てる従来型の他に、隣が誰かを気にする必要の無い樹木葬、永代供養を保障された永代供養墓、

室内にロッカ-形式の納骨壇が設けられた霊堂、海や空での散骨、更にはご遺骨を宇宙にお送りする宇宙葬などがご利用出来ます。

樹木葬とは

①樹木葬とは

日本に於ける樹木葬とは“墓地、埋葬に関する法律” に基き都道府県知事より認可された墓地の地中にご遺骨を埋蔵し墓石の代りに樹木を墓標とする埋葬の形で、

樹木墓地、樹林墓地などとも呼ばれます。

-樹木葬の歴史

現代日本に於ける最初の樹木葬墓地は1999年に開設された岩手県一関市の宗教法人知勝院です。

知勝院では里山にご遺骨を埋葬するタイプと、整備された霊園の区画に埋葬するタイプとが提供されました。

-東京・横浜の樹木葬公営墓地

公営霊園の樹木葬墓地としては2012年に開設された東京都の小平霊園 樹林墓地が有名です。

又、横浜市営ではメモリアルグリーン(戸塚区)の合葬式樹木墓地が提供されて居り、日本国内各地でも樹木葬墓地が多数 提供され始めて居ります。

-継承を前提としない樹木葬

現代の日本に於ける高齢化率は既に25%を超え、家族構成も単身所帯が30%を超える中で、従来の家族制度を基にした先祖代々の墓制度を継承する事は困難な環境となりました。

この様な環境下では個人個人がご自分のお墓の事を考え、親のお墓の供養をどの様に続けるのか、考慮しなければならない状況です。

この様な中で継承を前提としない樹木葬は注目に値するお墓と言えます。

墓石も必要とせず、特定区画を必要としない合同埋蔵であれば、必要とされる費用も限られたものと成ります。

-樹木葬墓地でのご遺骨埋蔵

尚 ご遺骨埋蔵の形態としては

岩手県一関市の知勝院では①と③が提供されると共に現地の里山保護にも寄与して居ります。

東京都営の小平霊園では②と③が提供されて居ります。

横浜市営のメモリアルグリーン(戸塚)では③の合葬式樹木墓地が提供されて居ります。

又、多くの私営霊園が樹木葬墓地を提供して居りますが大多数は④の形態となります。

面白い形態としては散骨樹木葬と呼ばれ、島根県壱岐郡海士町に属する無人島カズラ島は島全体が霊園として登録され、この島の樹林に有料で散骨する事が可能となって居ります。

宗興寺会館入口

②納骨堂とは

納骨堂とは“墓地、埋葬に関する法律” に基き都道府県知事より認可を受けた施設で、骨壺に納められたご遺骨を安置しておく事が出来る建物です。

管理・運営の主体者により寺院納骨堂、公営納骨堂、私営納骨堂に分かれます。

-ご遺骨の保管形態

ご遺骨の保管はお墓を建てるまでの短期間、5年間・10年間等の長期保管、永代保管などの形態が御座います。

永代保管の場合は一定期間は何時でもお骨壺に面会する事が可能ですが、定められた期間以降はご遺骨は特定場所に合祀され、その後の面会は出来ないのが一般的です。

-納骨堂の起源とメリット

日本に於ける現代の納骨堂はお墓を継承する方が居られない場合や、経済的な理由でお墓を建立する事が出来ない方々の為に提供が始まりました。

現代では生涯独身の方や、現在お持ちのお墓の維持・管理に負担を感じ始めた方、お墓が遠方でお参りに行きにくい方などに選ばれる様になって居ります。

お墓を建てるには墓地の永代使用料、墓石代と工事費用、維持管理料等が必要と成りますが、納骨堂では墓石建立の費用は不要であると共に、

使用空間も大幅に小さくなり使用料はそれに合わせて少額となります。

-納骨堂は清掃不要

お墓は屋外に建立され、風雨にさらされて居る為、適時清掃をしなければならず、墓石の老朽化に伴う補修も必要と成ります。

その点納骨堂ではお骨壺は屋内に安置されて居り、常に清潔な環境の中で保管されて居ると共に天候に左右されずお参りする事が可能です。

更に納骨堂はビルの内部で運営する事が可能で駅近くに所在する場合は交通の便も大変良くなります。

-納骨堂でのご遺骨安置

ご遺骨(骨壺)安置の方式としてはロッカー式、棚式、仏壇式、お墓式などが有ります。

何れの方式も外形は異なりますが、内部にはお骨壺を安置する為の納骨壇とご位牌を安置する祭壇が用意されて居ります。

-宗旨は問わない納骨堂

尚、納骨堂は一般的に 宗旨を問はずに利用出来ますので、神道 キリスト教のご遺骨も利用が可能です。

-納骨堂利用に当っての注意事項

納骨堂のご利用に当たりご注意頂く点は、納骨堂にご遺骨を納骨されますと、納骨された時点でご遺骨の管理主体はご遺族から納骨堂管理者に移行されます。

従いまして以降は管理者の許可なくご遺骨を持ち出す事は出来ません。

無断で持ち出した場合は法律による処罰の対象となります。

-モダン化する納骨堂

近年、納骨堂は室内霊園とも呼ばれて増えて居り、マンション形式で多数の納骨壇を持つ施設などの多くなり、都内には9階建の日本最大の屋内霊園が御座います。

又、香港やシンガポールなど国土の狭い国ではより大型の室内霊園が建てられる傾向に有ります。

-横浜市営納骨堂

横浜市営の納骨堂としては横浜市久保山霊堂が御座います。

久保山霊堂は横浜市西区元久保町1-1に位置し、家族納骨壇2000基、短期保管庫910基、大式場・小式場各1の施設を維持して居ります。

家族納骨壇は扉付きの納骨壇で上部が香炉及び花立が配置された祭壇、下部は6体分のご遺骨納めることが出来る壇となって居り、

10年間(12万円)、若しくは5年間(6万円)の利用が可能となって居ります。

短期保管庫はロッカー形式の保管庫でご遺骨1体分を安置し、保管期間は1年(3千円)となります。

横浜市民であれば申込みは可能ですが、現在は申込み多数で順番待ちの状態となって居ります。

散骨

③散骨とは

散骨とは葬送方法の一つで、ご火葬した後の焼骨を粉末状にした上で、山中、海、空、宇宙などへ撒く形の葬送です。

死後には山や海等の自然の中に帰りたいという故人様のご希望や、お墓を守る方が居ない、などの理由から選ばれます。

-散骨の規則

葬送方法を規定した ”墓地、埋葬等に関する法律”では焼骨の墳墓への埋蔵や、納骨堂に収蔵する為の手続きに付いて定められて居りますが、

これら以外の方法に付いては特段の規定は無い為、法律上は散骨をする事が可能です。

但し、私有地、水源地周辺、漁場・養殖場の周辺は避けるべきかと考えます。

散骨は法務省の”節度をもって行われる限りは違法性はない”と言う見解により認められて居ります。

この”節度をもって”とは焼骨をそのままでは無く粉末状(焼灰と同程度)にして原型を無くす事、そして周辺住民から苦情の出ない場所に散布する事が求められます。

尚、北海道長沼町では条例により散骨は認められて居りません。

又、北海道七飯町、長野県諏訪市、北海道岩見沢市、埼玉県秩父市では散骨は条件付きとなって居りますのでご注意下さい。

神奈川県御殿場市は現在検討中です。

-海外での散骨

海外ではアメリカ ハワイ州等で散骨に関する法律が有り、法律に反して散骨を行うと、多額の罰金が科せられますので、良くご確認下さい。

又、反対にブータンなどでは宗教上の理由から墳墓を作りませんので、散骨による埋葬が原則となって居ります。

キリスト教ではカトリックは教会に埋葬する事を前提として居りますので、ご自宅での保管や散骨には否定的です。

プロテスタントでは多くの教派で散骨を許容して居ります。

-散骨の手続き

日本に於いて散骨を行うに当たりましては特に必要な書類や届け出は有りません。

ご希望の場所で、ご希望の時に散骨を行うことが可能ですが、”節度をもって”の制約から民間業者に希望を伝えて、プランを作り、行うのが一般的です。

当社ひかりの杜でも海上、航空、宇宙での散骨をお手伝いさせて頂いて居ります。

今回は以上です。