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開眼供養

2021年3月13日

開眼供養とは仏教に於いて”仏の魂を向かい入れる儀礼(供養)”で、この儀式を営む事により初めて礼拝の対象となることが出来ます。

仏壇を新たに購入されたり、お墓を建てた際に、仏様の魂を入れ込むための供養です。

開眼式、開眼法要、入魂式などとも呼ばれます。

供養ですがお祝い事でも御座いますので、僧侶・参列者をお招きして会食を行います。

鎌倉の大仏

1 開眼供養とは

1)開眼供養の歴史

日本における開眼供養の始まりは西暦752年(天平勝宝4年4月9日)に奈良の東大寺で営まれた大仏盧舎那仏(るしゃなぶつ)に対する開眼供養会と呼ばれた儀礼とされます。

この供養会の様子は東大寺要録などの書物に記(しる)されて居ります。

開眼供養会の導師は南インドのバラモン階級に生まれ、唐(現在の中国)で修行の後に招かれて来日した菩提僊那(ぼだいせんな)が勤めました。

菩提僊那は200mに及ぶ太い縄紐(なわひも)を筆にして大仏に目を書き入れたといわれます。

開眼供養会には発願された聖武太上天皇を始めとして、光明皇太后、孝謙天皇などの要人が参列し、1万数千人の参列者と共に音楽や踊りによる盛大な供養が営まれました。

この供養会以降、各寺院で開眼供養が営まれる事となります。

菊

2)開眼供養の時期

開眼供養を営む時期に決まりはありません。

新た仏壇を購入された場合などでは、四十九日法要、一周忌法要などの法要に合わせて、

お墓であれば納骨式、年忌法要、お盆などに合わせて営むのが一般的です。

特に定められた時期は御座いませんのでご家族やご親族が集まりやすい時期に営む事をお勧め致します。

百合

3)開眼供養の準備

開眼供養でのお供え物としてはロウソク、線香、供花、果物、お菓子、故人様の生前の好物などですが、

地域、宗派により決まりを持つ場合が御座いませので、お願いするご導師と確認されると良いでしょう。

薔薇

4)開眼供養に必要な費用

開眼供養のご導師に対するお布施は3~5萬円が一般的ですが、まずはお願いするご導師にお問い合わせするのが良いでしょう。

その他の費用として僧侶に足を運んでもらう場合は、1万円の御車代、僧侶が開眼供養後の会食に出席されないときも5千円の御膳料を渡します。

2 開眼供養のマナー

1)服装

開眼供養での服装は、男性は黒服に白ネクタイ、女性は略礼服や柄のない着物などが一般的です。

開眼供養はお祝い事ですので、必ずしも礼服を身につける必要はありません。

黒やグレーの地味な色の服装も大丈夫です。

貴金属類のアクセサリーを身に付けなければ問題ありません。

ただし、忌日法要や納骨供養を一緒に行う場合は注意が必要です。

ご仏壇の開眼供養で法要と共に営まれる場合は、法要への参列を主として略礼服、もしくは無地の地味な服装を着用します。

ご納骨の場合は、男性は黒服に黒いネクタイ、靴は黒です。

女性も略礼服や黒スーツ、バッグや靴も黒、アクセサリーはつけても真珠など一連のものです。

参列する場合は予め、お祝い事かお悔やみ事かを担当者やお寺の住職に確認しておくといいでしょう。

2)開眼供養の後

開眼供養が終わった後、一般的には参列者や僧侶で会食が行われます。

会食の場は様々で、墓地や霊園、寺院内の施設、場合によってはホテルや料亭ということもありますし、食事を手配して自宅で行うこともあります。

自宅で会食を行う場合は、仕出し弁当を利用することが多いです。

料理を依頼するときは、開眼供養の会食に利用することをお店に伝えると、適した料理を準備してくれます。

会食をしない場合は、折り詰め弁当や小瓶のお酒を持ち帰れるように用意しておくといいでしょう。

今回は以上です。