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還骨法要

2021年3月14日

葬儀式後のご遺体は荼毘に付され、故人様の焼骨は骨壺にお納めして自宅に持ち帰り、後飾り壇に安置されます。

その時営む法要を還骨法要(かんこつほうよう)と言います。

還骨法要と初七日法要は本来異なる目的の法要ですが、現代の横浜では併せて営む形が一般的となっております。

横浜市営斎場をご利用頂くご葬儀では初七日法要を葬儀式とあわせて営む事が前提となって居りますので、還骨法要を営む事も無くなりました。

花祭壇

法要

1 法要とは

法要とは、仏教に於いて釈迦の教えを仏法と言いますが、その仏法の要点・肝要を知る事を指します。

それが時代の流れと共に変化し、仏教行事の中の儀式祭礼(法事・仏事・法会など)全般を指すようになりました。

更に日本に於いては”追善供養”即ち死者を弔う儀式を指す様に成りました。

法事、仏事とも言います。

尚、供養以外に、寺の創立記念、堂宇の完成記念、仏像の開眼などの慶事も含みます。

日本民族は法要(死者供養)を大切にして来た民族であると言えます。

供養には、まず中陰の間に行う七仏事(初七日、ふた七日、み七日、よつ七日、いつ七日、むつ七日、ひちひち日)が有り、これはインドを起源として居ります。

七仏事が中国に伝わった後、儒教と融合して百ヶ日・一周忌・三回忌が加わり十仏事と成りました。

そして日本の仏教界に於いて七回忌・十三回忌・三十三回忌が創生され 更に近世になって十七回忌・二十五回忌が加わって十五仏事と成り現在に至ります。

又、地域によりましては二十三回忌や二十七回忌を営む場合も御座います。

尚、五十回忌、そして五十年毎に営まれる遠忌が有りますが、これは宗派の祖師等に限り営まれます。

以上の他に祥月命日(故人様の命日、年一回)、月忌(月命日、年十一回)が有り、あわせて春・秋のお彼岸とお盆が御座います。

この様に日本に於きましては、遺された方は生ある限り故人様との関係を維持して行こうと言う文化が長い時間をかけて創られて参りました。

日本では古くから三十三年、あるいは五十年をもって死者はその個性を失い祖霊(先祖)に成ると考えられて来ました。

故人様の法要も三十三回忌をもって”弔い上げ” となります。

ご仏壇から戒名が記されたご位牌を下げ、”〇〇家先祖の霊”のご位牌に霊をお移しします。

喪中

2 還骨法要と初七日法要

還骨法要はお骨上げの後に、ご自宅又は寺院に戻り、「後飾り祭壇」に遺骨、位牌、遺影を安置して、僧侶に読経・供養してもらいます。

これを「還骨法要(かんこつほうよう)」(宗派によっては「還骨勤行」「安位諷経」)と言います。

文字通り、おになって帰ってきた故人を追悼する儀礼です。

拾骨が終りましたら ご遺骨、お位牌、ご遺影を持ってご自宅へお帰りになります。

ご自宅では 家に入る前に 死の穢れを家に持ち込まない様、水と塩で身を清めます。

玄関に水桶に入れた清めの水と小皿に盛った塩を用意し、お手伝いの方の助けを借りて清めます。

尚、 死を穢れと考えない浄土真宗では清めは有りません。

ご自宅に入りましたら仏間に2段の祭壇を設け上段にお位牌を中心にして左右にご遺骨、ご遺影を安置します。

下段にはお祈りの為の香炉、灯明立て、花立て、鈴(りん)、お線香、お水を配置します。

この祭壇を後飾り壇と言い四十九日法要を終えるまでの間故人様の成仏をお祈りする為に使用します。

後飾り壇の前で僧侶による読経、焼香 、そしてご遺族による焼香を執り行い 還骨法要が終了します。

最近はご火葬後 自宅へ戻らず斎場に戻って初七日法要を行うことが多くなりました、この場合は還骨法要は斎場で初七日法要の前に行われます。

尚、 後飾り壇の設営は葬儀社により行われる事が一般的です。

花祭壇

初七日法要は通常 葬儀の3~4日後となります、ご会葬者の便宜を考えると、 再度 御足労頂くよりは葬儀と同日に執り行う方が親切かと考えます。

初七日法要が終わりますと精進落としの宴を設けます。

これは僧侶、世話役など葬儀でお世話になった方々への感謝を示し 喪主側が設ける会食の席です。

僧侶、世話役に上座に着いて頂き、友人・知人が続きます、喪主・遺族は末席に着きます。

会食に入る前に 喪主様はお世話になったお礼の挨拶をします。

今回は以上です。