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献花

2021年3月19日

生涯ををまつとうされて、ご逝去された故人様の霊を弔ってお花を捧げる行為は人間社会の中で古くより行われて参りました。

現代の日本に於きましては;

安置された故人様の枕元を飾る枕花、葬儀式場を飾る為に贈られる供花、そして故人様の霊を偲んで捧げられる献花などが御座います。

葬儀について

 

1 献花の起源

故人様との告別の儀式としてお花を供える習慣は日本独自のものと言えます。

しかしながら、故人様の逝去を悼みその霊を弔ってお花を手向ける習慣は世界中で古くから有りました。

紀元前20万年から二万数千年までヨーロッパを中心に生存していたとされるネアンデルタール人の遺跡では死者の遺骨にお花が添えられていた痕跡が散見されて居ります。

最古の古墳とも言われるイラク北部のシャニダール洞窟では、屈葬の形でネアンデルタール人の遺体が埋葬され、

ネアンデルタール人のご遺骸の周りで、洞窟内では咲くはずの無いノコギリソウやヤグルマギクの花の花粉が大量に見つかり、

数万年前の亜人類の世界には死者を葬る習慣、死者を悼む心があり、葬られたご遺体にお花を捧げる習慣があったのではないかと推測されております。

又、日本国内各地の古墳でも、お柩と共に花粉や花の種の化石が発見されて居ります。

菊

2 献花

ご逝去された方をお見送りする作法は信仰されている宗教、宗派により異なります。

仏式の葬儀であれば焼香、神式の神葬祭であれば玉串拝礼、キリスト教の葬儀や無宗教葬であれば生花の献花、などが一般的な作法となります。

献花とは無宗教葬のお別れ会、キリスト教葬、香を使用出来ないホテルでの葬儀等で 故人さまをお見送りする際に捧げるお花を指します。

キリスト教葬における献花は白のカーネーションで行われるのが一般的ですが、これは日本だけの習慣で仏教葬の焼香の変わる行為と言われて居ります。

海外ではお柩にお花を捧げる習慣は有りますが、ご葬儀でお花を捧げる習慣は有りません。

ご献花を捧げる作法として決められた形は有りませんので、その教会により異なりますが、

参列者は係員より一輪の花をいただき、一人ずつ式場の前に進み、お柩やご遺影の前に置かれた献花台の上にお花を置いて、故人さまに拝礼をして席に戻ります。

お花の置き方はお花をお棺に向けて置く場合と、茎の部分をお棺に向けて置く場合とが御座いますが、前の方と同じ方法で置かれるのが良いでしょう。

又、お花は教会の入り口で会場に入る際に渡される場合と、献花の前に介添いの方より渡される場合が有ります。

無宗教葬の場合や、仏教葬でもホテルで執り行う場合は焼香が出来ない為、献花により故人様の霊を弔います。

薔薇

献花に使用する花は;

① 一輪咲き、

② 茎がしっかりしてる、

③ 持ちやすい長さがある、

④ 白色の品種がある

の条件を満たす花であれば良いとされています。

献花に使用するお花は白菊や白のカーネーションが一般的ですが、

現代の横浜では花の種類や色に係わらず、故人様がお好きだったお花や、ご遺族の希望に合わせてお花を選ぶ事も多くなりました。

バラ等、ゲの有る花を用いてはならない、とも言われますが、トゲを全て取り去って献花に使用する事は可能です。

お花の置き方に付きましては特に決められた作法は御座いませんので、前の方に従うのが良いと思われます。

菊

無宗教葬の場合も故人様との告別には献花により行われるのが一般的です。

しかしながら、ご遺族のご希望によっては焼香により告別されるケースも御座います。

又、ご遺族のご希望によっては生花を献花台に置くのではなく、ご遺影の前にオアシスを作ってそこに生花を挿すなどの形も御座います。

日本に於いて最初に行われた無宗教葬儀(告別式)は明治34年に死去した中江兆民の告別式と言われます。

中江兆民は無神主義者で生前より葬儀の施行を拒否して居りましたが、死後その弟子たちにより告別式が執り行われました。

その後、著名人の間で無宗教の告別式がはやりと成り、告別のお祈りをする際、神道の玉串に変えて生花を供える様に成りました。

キリスト教の場合、本来献花の習慣は有りませんが、日本に於いてのみ無宗教告別式と同様に献花をする様に成りました。

告別の為の献花は日本特有と言われるのに”なぜ米国のアーリントン墓地で献花をするのか”と聞かれます。

米国ワシントン特別区のアーリントン墓地は戦没者墓地として有名ですが、それ以外に二十年以上軍籍にあった死者も宗教に係わらず埋葬する事が出来ます。

そして第一時世界大戦以降の無名戦士のお墓が御座います。

同様の墓地はイギリスとフランスにも存在します。

関係国要人が献花するのはこの無名戦士の墓のみです。

今回は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は焼香に付いて書かせて頂きましたが他の葬礼で焼香に変わるものとして献花が御座います。

献花は日本に於けるキリスト教、宗教を持たない方、ホテルでの葬祭、そして密葬後の お別れ会などで行われております。

献花の歴史は古くイラク北部のシャニダ-ル遺跡でネアンデルタール人の遺骨の周りか ら花の花粉が発見され この時代にはすでに献花がされていたと考えられます。 (これは献花ではないとの学説もあります。)

何れにしろ人類が生まれて以来 人の死を悲しみ その悲しみを表現する方法のひとつ として”故人に花を贈る”という習慣は非常に長い歴史を持っております。

献花に使用される花は 一輪咲き 茎が長くてしっかりしている 白い花という前提 からカーネーション、菊、バラなどが有りますがバラはとげが有るので使用されず キリスト教葬ではカーネーションが それ以外では菊が(仏教葬のイメージか?) 一般的に使用されております。

ひかりの杜ではご供花のご注文も承っております。

また、さまざまな生花祭壇を取り揃えており、 火葬から家族葬、通常の一般葬まで様々形式に対応できる最新設備とシステムを備えています。宗派も仏式だけでなく、キリスト教など様々な宗派に対応可能です。

近年の葬儀では棺や遺影のまわりを生花で飾る生花祭壇をご希望される方が増えています。生前、故人様が好まれた花で、故人様を連想させるデザインで葬儀を執り行いたいとよくご依頼を頂きます。

ひかりの杜ではそういった要望もご遺族様のご希望通りの祭壇をご用意することが可能です。
横浜で葬儀の際はひかりの杜へご相談ください。

さて、献花の方法は遺影に向けてテーブルの上に置く 遺影の前のオアシス(水槽)に活ける 棺の中に直接納めるなどが普通でしょうか。

献花の置き方としては棺に納める場合はお花を故人のお顔に向けて置きます。

それ以外は特に決め事はありませんので最初に置いた方を見習うのが自然です。

以前のマナー本では神道の玉串と同じ様に花を手前にして置くと書かれたものが 多く見られましたが最近は見かけなくなりました。

今回もご拝読 有難う御座いました。