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樹木葬

2021年3月26日

人はその生涯をまっとうされますと、ご遺体は埋葬されるのが常です。
古くはご家族、あるいは故人様ゆかりの林や古木の下に埋葬される事もしばしばでした。
しかしながら明治時代以降、ご遺体の埋葬にはしかるべき規則が定められ、定められた場所に埋葬される事となりました。
その規則の下で、埋葬の方法が考えられて”樹木葬”と呼ばれる形態が可能と成りました。

金沢区野島公園の桜

1 ご遺体の埋葬

ご逝去された故人様のご遺体を火葬・埋葬する為には”墓地・埋葬に関する法律”の下で執り行わなければ成りません。

まずは、死体火埋葬許可証を取得です。

死体火埋葬許可証とはご遺体を埋葬(土葬)あるいは火葬を許可する証で、埋葬・火葬の前に取得して置かなければ成りません。

許可証の発行は死亡届を受理した市区町村役所が行います。

死亡届と共に死体火埋葬許可申請書を役所に提出し、許可証を受取ります。

申請書には、死亡者の本籍、住所、氏名、性別、出生年月日、死因(一般感染症かそうで無いか)、死亡年月日時、死亡場所、火葬場所あるいは埋葬場所、申請者の住所・氏名・続柄の情報と印鑑(シャチハタは不可)が必要と成ります。

死体火埋葬許可証が無いとご遺体を埋葬(土葬)、或いは火葬する事が出来ません。

この許可証は発行した市区町村だけでなく、全国共通で有効となります。

尚、ご遺体は原則としてご逝去後24時間以内には埋葬・火葬を行う事が出来ません。

但し、法定伝染病により亡くなられた場合はこの限りでは有りません。

横浜市内では原則として土葬が認められて居りませんので、全て火葬となります。

横浜市北部斎場火葬場

横浜市内には市営火葬場として、横浜市北部斎場(緑区)、横浜市久保山斎場(西区)、横浜市戸塚斎場(戸塚区)、横浜市南部斎場(金沢区)、私営火葬場として西寺尾斎場が御座います。

其々の火葬炉ご利用費用は;

1 横浜市営火葬場; 横浜市民-12,000円、市外-50,000円。

2 西寺尾火葬場; 63,000円(市内、市外共に)。

ご火葬が終り、ご遺骨をお骨壺に納めた後、埋葬証明書が発給されます。

埋葬証明書はご遺骨を埋蔵(お墓に納める事)、収蔵(納骨堂に納める事)の際に管理者に提出しなければならない重要な書類ですので、お骨壺と共に大切に保管して下さい。

尚、骨をされる場合は、別途分骨証明書が必要となりますので、ご火葬の前に火葬場へ申請する必要が御座います。

分骨申請書の発行手数料は横浜市営斎場の場合300円となります。

以上の手続はひかりの杜にて代行して居ります。

樹木葬とは

2 樹木葬

日本に於ける樹木葬とは“墓地、埋葬に関する法律”に基き、

都道府県知事より認可された墓地の地中にご遺骨を埋蔵し墓石の代りに樹木を墓標とする埋葬の形で、樹木墓地、樹林墓地などとも呼ばれます。

1)樹木葬の歴史

現代日本に於ける最初の樹木葬墓地は1999年に開設された岩手県一関市の宗教法人知勝院です。

知勝院では、院内の里山にご遺骨を埋葬するタイプと、整備された霊園の区画に埋葬するタイプとが提供されました。

2)東京・横浜の樹木葬公営墓地

公営霊園の樹木葬墓地としては2012年に開設された東京都の小平霊園 樹林墓地が有名です。

又、横浜市営ではメモリアルグリーン(戸塚区)の合葬式樹木墓地が提供されて居り、横浜市内でも樹木葬墓地が多数提供され始めて居ります。

3)継承を前提としない樹木葬

現代の日本に於ける高齢化率は既に25%を超え、家族構成も単身所帯が30%を超える中で、従来の家族制度を基にした先祖代々の墓制度を継承する事は困難な環境となりました。

この様な環境下では、個人個人がご自分のお墓の事を考え、親のお墓の供養をどの様に続けるのか、考慮しなければならない状況です。

そうした中で、継承を前提としない樹木葬は注目に値するお墓と言えます。

墓石も必要とせず、特定区画を必要としない合同埋蔵であれば、必要とされる費用も限られたものと成ります。

彼岸花・曼珠沙華

4)樹木葬墓地でのご遺骨埋蔵

ご遺骨埋蔵の形態としては;

① 区画の永代使用権を得てお骨壺を埋蔵し、その墓標として植樹する形、

② 樹木墓地の中の指定場所にお骨壺を埋蔵する形、

③ 樹林墓地の特定場所にご遺骨を合同埋蔵する形、

④ 樹木墓地の指定場所にご遺骨を砕骨して最小化し埋蔵する形、などが有ります。

岩手県一関市の知勝院では①と③が提供されると共に現地の里山保護にも寄与して居ります。

東京都営の小平霊園では②と③が提供されて居ります。

横浜市営のメモリアルグリーン(戸塚)では③の合葬式樹木墓地が提供されて居ります。

又、多くの私営霊園が樹木葬墓地を提供して居りますが大多数は④の形態となります。

面白い形態としては散骨樹木葬と呼ばれ、島根県壱岐郡海士町に属する無人島カズラ島は島全体が霊園として登録され、この島の樹林に有料で散骨する事が可能となって居ります。

今回は以上です。