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横浜市港北区、新型コロナウイルスへの対応

2021年3月31日

新型コロナウイルスの発生確認から1年4ヶ月が過ぎましたが世界各国での鎮静の兆しは今だ見えません。

日本に於きましても2回目の緊急事態宣言は解除されましたが、感染者の増加は各地でみられて居ります。

ワクチンの投与は始まりましたが、人口の70%以上に行き渡るまでにはそれなりの時間が必要であり、

対症治療薬も定まらない現状では、最低でも今後一年間はマスク着用・三密回避の生活を続ける必要が御座います。

感染症対策

港北区の花・梅

1 横浜市港北区

港北区は横浜市内北東部に位置し、梅を区の花と制定した豊かな自然を備えた町です。

港北区は昭和14年4月、現在の港北区、緑区、都筑区、青葉区の全域を含んで誕生致しましたが、

昭和44年に緑区(緑区、青葉区、都筑区の一部)が分区され、平成6年の行政区再編成により北西部地域を都筑区へ編入して、現在の港北区が出来上がりました。

現在、港北区の居住人口は35万人、17万世帯(令和2年9月現在)で、政令指定都市内行政区としては最大の人口を抱える町でもあります。

ー港北区内を通る交通機関としては明治41年に横浜鉄道(JR横浜線の前身)が開通し、大正15年には東急東横線が、昭和39年には東海道新幹線が、

そして昭和60年には横浜市営地下鉄3号線が開通しました。

ー昭和初期に綱島に鉱泉が掘られ綱島温泉として賑いを見せ、更に慶應義塾大学予科が日吉に移転してきた事から、東急東横線駅舎を中心として市街地化が始まり、

その周辺に宅地が造成されて、住宅地として発展して行きました。

そして、戦後の高度経済成長期には、農地が工場や倉庫に転用され、港北区内を流れる鶴見川沿いを中心に多くの工場が建てられて横浜市に於ける内陸工業の拠点とも成りました。

更に、東海道新幹線新横浜駅の開設に伴い、駅北側に新たなオフィス街が出現する事と成ります。

横浜市が計画した“ゆめはま2010”では、新横浜北側・小机・新羽地区を横浜駅・関内・関外に続く横浜市内第二の拠点として広域的な施設の建設や基盤の整備が進められて居ります。

その計画の一部として新横浜総合国際競技場(日産スタジアム)、新横浜アリーナなどが運営されて居ります。

横浜市北部斎場

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ー港北区区民の方が手近にご利用頂けるご葬儀の為の施設としては、火葬場併設の横浜市営の式場であれば横浜市北部斎場(緑区)、

私営の式場としては西寺尾会堂(西寺尾斎場・西寺尾火葬場 神奈川区)が御座います。

式場のみであれば妙蓮寺斎場(私営)、大乗寺会館(私営)他ご希望される街の寺院会館がご利用頂けます。

寺院会館ご利用の場合は、火葬場として横浜市久保山斎場(西区 火葬炉のみ)を利用する事も出来ます。

仏式ご葬儀をお考えで菩提寺をお持ちでない場合は、ご希望のご宗派の僧侶を”ひかりの杜”よりご紹介させて頂きます。

又、神道でのご葬儀をお考えの場合は、式場をお決め頂いた上で篠原八幡神社他より神官を”ひかりの杜”よりご紹介させて頂きます(神社内では神葬祭を行う事が出来ません)。

梅の花

ー港北区の”区の花”は梅です。

その花言葉は”高潔・忠実・忍耐”です。

現代では花見と言えば櫻を思い浮かべますが、この習慣は江戸時代に一般化したもので、それ以前の平安時代などでは花見は梅を前提として居りました。

ひかりの杜でも花祭壇を飾らせて頂く際、2月・3月の季節時にはご遺影の上に梅の枝を飾らせて頂き、祭壇全体をより高潔なふんいきに作り上げて居ります。

ー港北区内の見どころとしては、2月には大倉山公園梅林、3月末には綱島公園の桜まつり、春には桜 秋には紅葉が楽しめる岸根公園、

そして年間を通して楽しめる熊野神社市民の森等があります。

熊野神社市民の森は1000年の歴史を持つ師岡熊野神社を中心として、総面積5.2ヘクタール、1.7キロメートルの散策路を持つ、緑に囲まれた憩いの場所であります。

又、新横浜駅前はオフィス街であると共に、新幹線開通直後に開設された新横浜ラーメン博物館、老舗の中華料理店、イタリア料理店などがが営業するグルメタウンでもあります。

更に新横浜プリンスホテル向いの丸八ビルでは毎月第三木曜日に寄席が開かれております。(現在はコロナウイルス慢延防止の為休演中)

葬儀について

2 新型コロナウィルス慢延下(まんえんか)でのご葬儀

1)新型コロナウイルス感染者の方のご葬儀

万一新型コロナウィルスに感染されてご逝去された方のご遺体は第二次感染を防ぐ為に、

ーお見取り出来る方の制限(原則お一人、ご遺体へに付き添いは不可)。

ー葬儀社は病院指定の業者が対応。

ー出来るだけ早期に荼毘に付さなければなりません。

従いまして、ご遺体は先ずご火葬を優先し、その後にご葬儀を営む事と成ります。

ご遺体の移送に当たりましては第二次感染を防ぐ為に細心の注意が必要と成ります。

先ずご遺体は非透過性の二重納体袋にお納めして、完全な消毒を施します。(この作業には防護服が必要な為、病院の方にお願いする事となります)。

お柩へは納体袋に納められた状態でお納めする事となります。

お柩は医療機関から火葬場まで、直接搬送させて頂きます。

ご自宅での安置、ひかりの杜遺体安置所でのお預かりは出来ません。

ご遺体の搬送に当たり、ご遺族の方の搬送車・霊柩車への同乗は出来ません。

尚、ご遺体の搬送に際してひかりの杜担当者は、マスク、手袋、ゴーグル等を着用させて頂きますが、ご理解の程お願い申し上げます。

2)新型コロナウイルス陰性の方のお見送り(直葬

新型コロナウイルス慢延下では営むご葬儀も出来る限り会葬の方を少人数にして営む事と成ります。

その一つとしまして直葬と呼ばれるご葬儀の形式が御座います。

直葬と呼ばれる葬儀形式は通夜式・葬儀式は営まずに”ご火葬”のみを執り行うお見送りの形式です。

従来は高齢ゆえに静かに見送りたい、宗教色の無い葬儀でありたい、費用を抑えたい、などのご希望をお持ちのご遺族様にお選び頂いたお見送りでしたが、

新型コロナウイルス感染を防止する為、多人数の集まりを避けて営めるご葬儀として選択されるご葬儀と成りました。

直葬の内訳は;

ご火葬のみのシンプルな儀式ですが、故人様とのお別れの時間を十分に取る事は可能です。

又、火葬炉前での読経、祝詞奏上、祈禱も可能で御座います。

通夜式の服装

3)通夜式を営まない一日葬

ご葬儀の儀礼は営みたいが三密の機会は最小にしたいとのご希望から一日葬を選択されるケースも増えて参りました。

一日葬の流れは以下の通りです;

➀ お迎え

故人様のご遺体はご逝去後、法律により24時間は火葬することができませんので、ご遺体を安置する必要があります。

又、病院での長時間安置はできませんので、「ご自宅」または「専用の安置所」まで搬送する必要があります。

安置場所が決まっていない場合はお迎えに伺った際にご案内し、決定次第搬送致します。

 お迎え

② ご安置

 葬儀・告別式までの間、ご自宅又は遺体安置所内にご遺体を搬送し、ご遺体の保全処置をした上で安置します。

 ご安置

③ ご納棺

 ご遺族様の手によりご遺体をお清めして故人様を棺にお納めおします。

ご納棺

➃ ご葬儀・告別式・初七日法要(横浜市営斎場ご利用の場合)

 通夜式は営まずに、ご葬儀・告別式・初七日法要を営みます。

 その後、花祭壇のお花でご遺体をお飾りして、故人と最後のお別れとなります。

出棺

➄ 出棺

火葬の日時に合わせ、火葬場係員の指導の下でご親族の方々の手により故人様火葬炉前にお運びします。

出棺

➅ 火葬

指定された火葬炉にてお柩は荼毘に付されます。

ご火葬時間(約1時間)の間を利用してお斎の席を設けます。

火葬が終わりましたら火葬場係員の指導の下で拾骨を行います。

火葬

➆ ご自宅へ

 火葬場からご帰宅後、ご遺骨をあと飾り壇へご安置致します。

ご自宅へ

今回は以上です。