横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

 

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

葬儀生前予約

2021年4月2日

生物の活動はすべからく生を受けて始まり、死をもってその活動を終えるのが理です。

生を受けた人もいずれかの機会には死を迎えなければなりません。

そうした中で日本の文化では永らく死と呼ばれる言葉は忌避されて参りました。

従いまして生前に葬儀を語ることはタブーとされて参りましたが、世相の変化と共に生前にご葬儀の準備をする事も違和感を持たない時代と成りました。

江ノ島沖

散骨

1 葬儀生前予約とは

葬儀生前予約とはご自分のご葬儀をどの様な内容と費用で営むのかご本人が生前に契約を結んでおく事を言います。

この考え方は1990年代初めに米国より入って参りました。

”プレニード(The Plenitude)”と呼ばれる葬儀生前契約の内容は下記の二点を主なものとしております;

このプレニードは米国の葬祭業者によって開発されましたが、その背景には日本とは異なる米国の文化が有ります。

それに比べ日本は共同体社会であり、その生活は親族との血縁、地域社会との地縁、企業との社縁を基に営まれ、

万一の場合に必要なご葬儀の費用も香典という共同負担の習慣により賄われ、生前契約は必要有りませんでした。

しかしながら、現代の日本に於きましては核家族化、少子化、高齢化が急激に進む中、

残されたお子様・ご遺族に葬儀の負担を掛けたくないと思う高齢者の方が増える中で、生前契約はそういう方々にとって大切な契約となります。

そして、生前契約は将来の施行に対する契約でありご本人が確認することも出来ません。

又、支払いも日本には米国にあるプレニード預金の様な制度も有りません。

従いまして契約を結ぶに当たっては色々と注意が必要となります。

散骨クルーズ

2 生前契約での注意事項

葬儀の生前予約とは、ご自分のご葬儀を予め予約(事前契約)しておく事ですが、その流れは;

ーご自身の現状と葬儀への希望を説明、

ー希望の内容を基にしたプランとその見積書作成、

ー最終プランをご本人・ご家族・葬儀社の三者間で合意、

ー二年毎に状況の変化を基にプランの修正、葬儀の施行、となります。

生前予約ではプランの内容、伴う費用、その他、を平静な状態の中で評価・判断することが出来ます。

又、費用の捻出にも色々な方法を利用して準備する事が可能となります。

1)御自身の現状は葬儀社が準備するチェックシートを基にして、宗教・家族・親族・会葬者の数・その他を葬儀社に説明し、更にご自分が希望するご葬儀のイメージを説明します。

2)葬儀社はご説明頂いた内容を基にプランを作成し、その見積書を作成して、ご本人とご家族に説明し、必要に応じて修正を加えます。

3)最終のプラン内容、見積書を基にご本人、ご家族、葬儀社の三者間でご葬儀の生前契約をし、三者で共有します。

4)御本人、ご家族、葬儀社の何れかで状況が大きく変化した場合には必要に応じて生前契約の内容変更を行います。

5)ご本人様に万一が起こった場合はご家族代表の方からの連絡を葬儀社は受けて、ご希望されていた内容のご葬儀を営む事となります。

尚、葬儀社により生前予約(契約)の内容は異なります。

又、予約の変更や必要に応じてての解約が可能な契約である事をお薦めします。

東伊豆沖

一般にご葬儀は亡くなられた後すぐに営まれます、

ご遺族は悲しみの中で葬儀社の勧めるままに葬儀を営み、後でお金をかけすぎてしまったと感じるご遺族様も多く御座います

生前予約であればじっくりと検討出来る上、葬儀後も故人様の遺志・ご希望に沿って営む事が出来たとご遺族様が後悔する事も無くなります。

故人様、ご遺族様共通の安心が得られ、お金の使い過ぎを防ぐ事にも成ります。

ご葬儀の費用を準備する方法としては、一括払い込みや、積み立てる、他に生命保険や損害保険を利用する方法も御座います。

生命保険の場合は死亡保険金を葬儀費用にあてる為、

現在葬儀費用が十分でなくとも、必ずご希望の葬儀を営む事が可能であり、残されたご家族に費用の事で負担をかける事も御座いません。

散骨

日本と米国では文化や習慣も違い、契約に慣れた社会ではない日本での生前契約は日本なりの注意が必要となります。

以下に注意事項を箇条書きしてみました;

① 更新に付いての規定が有る事

契約内容に付いては将来 本人の意思が変わったり、料金が変動する可能性もあり 定期的に更新が出きる必要があります。当然 解約の自由も保証されなければなりません。

② ご家族の同意を取り付ける事

ご葬儀を施行されるご家族の同意は取っておいたほうが望ましいと思います。ご本人さまの意思とご家族の意見が相違する場合は公正証書遺言により祭祀権承継者をご家族以外に指名する事が可能です。

③ 費用支払いは施行後にする事

将来の保証を安易にすべきでは有りません。

④ 支払い原資の確保

葬儀施行の対価支払いは保険、又は預貯金よりと考えます。

⑤ 契約は文書で明確に内容を規定しましょう。

今回は以上です。