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横浜市での葬儀・危篤/死亡の連絡

2021年8月26日

大切なご家族が危篤状態におちいった時には患者様の為に、

ご家族・ご親族・ご友人・所属団体等、必要な方々へ連絡しなければなりません。

お見取り

1 ご臨終前のご連絡

ご家族様の治療を担当する医師から危篤を告げられましたら、

まず、息のある内に会わせたい人々に至急連絡を取ります。

一般的に 危篤を知らせる範囲と順位は;

① 家族と3等親くらいまでの近親者、

② 特に繋がりの深い友人・知人、

③ 勤務先 学校 関係団体などでお付き合いの深い方、

以上が目安ですが、本人が会いたがっている人や、ご家族が知らせたい人が優先となります。

仮に現在交流が無い場合でも、親、兄弟、深い繋がりを持っていた方には連絡すべきです。

又、ご親戚でも日頃から親しくない方には連絡する必要は有りません。

1)危篤の連絡は電話で行います。

-連絡の方法

無礼講ですので深夜・早朝でも構いません。

電話で連絡が取れない場合はファクシミリ、メール、電報などにより連絡します。

連絡の内容は;

①危篤者の居る場所の住所、電話番号、病院の科名、病室番号、交通機関、道順、

②病状、

③何時ごろ来て欲しいのか、などで 

“〇〇が危篤となりました、最後に一目会って頂けませんか”

と付け加えます。

2 臨終後の連絡

死亡の連絡は臨終に立会えなかった

ご家族、近親者、故人様と親しかった友人・知人、勤務先、学校、関係団体、隣近所、町内会などですが、

直ぐに知らせなければならない方と、葬儀の日取りが決まってからお知らせする方とに分けて連絡します。

連絡を全ての方にご遺族だけでするのが大変な場合は 

カテゴリー毎の代表者に連絡をして、その後はお任せします。

又、葬儀でお世話になる宗教者(菩提寺の住職、神官、神父、牧師)にも連絡を入れ 

葬儀施行のお願いとご予定を確認して置きます。

これは葬儀の日程を決める際に必要と成ります。

1)連絡は電話で構いません、通常の挨拶は省いて 

“〇〇の長男〇〇でございます。本日〇時父が亡くなりましたのでお知らせ致します”と伝えます。

ー葬儀日程が決まってから連絡する場合は 

“〇〇の次男〇〇で御座います父が本日〇時に死去致しました。

通夜は〇月〇日〇時より、葬儀・告別式は〇月〇日〇時より、

ともに〇〇会館で仏式にて行いますのでお知らせいたします”

と伝えます。

葬儀斎場の住所、電話番号、道順などを用意しておき、必要な方にはメール又はFAXします。

連絡は手短に行います、又 先方に通夜・葬儀への出席 可否を聞いては成りません。

尚、病院への支払い、当座のタクシー、ホテル代、食事代など、通夜・葬儀の前に現金が必要と成りますので、

ある程度まとまった金額の現金を用意しておくと良いでしょう。

   今回は以上です。