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横浜市での葬儀・桜草に囲まれて浄土宗の葬儀

2021年10月4日

横浜市青葉区に居住されるご婦人はご自宅のお庭いちめんを桜草で飾り、

開花季節となる4月5月にはお庭を開放して訪れる方々のお気持ちを和ませてくれました。

本年は残念ながら開花前に天寿をまっとうされて、西方浄土へ旅立たれる事と成り、

故人様のご葬儀は一族が信仰される浄土宗のご導師の下で執り行われました。

葬儀式場の祭壇は生花祭壇を選択され、ご遺影は早咲きの桜草に囲まれて、笑顔でのお見送りと成りました。

1 浄土宗とは

浄土宗は西暦1175年法然上人により立教開宗された、専修念仏を中心とする日本の仏教宗旨の一つです。

法然上人は比叡山の学僧でありましたが、その教学に満足できず比叡山を下りて”民衆の仏教の道”を探求します。

仏教を厳しい修行の基に悟りを得る聖道門と、念仏を唱え極楽浄土へ往生する浄土門とに分け 

聖道門を民衆に伝える事は難しいと考えて浄土門を選択しました。

浄土宗における念仏”南無阿弥陀仏”は、阿弥陀仏に帰依(南無)しますを意味しております。

浄土宗は法然上人の没後、親鸞などの多くの門人の間で法然上人の教えに対する解釈に違いが生まれ始めると共に 

1227年の承元の法難と呼ばれる専修念仏の停止令により、大きな被害を受け、分派活動も盛んとなりました。

また 鎌倉幕府などより念仏停止などの弾圧を受けましたが

1575年京都の知恩院が正親町天皇より浄土宗本寺として承認されます。

これに遡る1475年には松平親忠に乞われて浄土宗の僧侶愚底が

愛知県岡崎に戦没者供養のための大樹寺を建立します。

以降、大樹寺は松平家(徳川家)の菩提寺となり、

浄土宗知恩院、増上寺は徳川将軍家の手厚い保護を受ける事と成ります。

2 浄土宗の葬儀とお経

浄土宗の葬儀は、死者を仏の弟子として、仏の本願により阿弥陀仏の下にある極楽浄土へ往生することを教え導き、

本来の住処であり生命の根源である極楽浄土へ立ち帰る凱旋式として行うとされます。

更に参列する方々にも、悲しみの中にも自らの死の意味を問い、清浄な心で仏の教えに耳を傾け 

授戒し新たに仏の弟子となった故人様と共に一心に念仏せる生活に入る契機となるよう願って行われます。

葬儀式の構成は浄土宗の通常の法要(序分、正宗分、流通分)に授戒と引導が加えられたものです。

序文は法要を行うに当たって仏様をお迎えする部分、正宗分は法要で仏様のお話をうかがう部分、

流通分は法要を終えたら感謝して仏様をお送りする部分、授戒は戒名を授けて仏様の弟子とすること、

引導は仏様の弟子として教え導くことをさします。

枕経は臨終行儀として伝統的に重視され、この時授戒することが基本とされて居りました。

しかし、現代では枕経では来迎仏をあげて念仏するだけで良いと変化し、

授戒は通夜式で行うことが一般的となって居ります。

通夜式では四誓偈(しせいげ)が読誦されます(もしくは仏身観文(ぶつしんかんもん)、阿弥陀経)。

葬儀式では 四誓偈 もしくは仏身観文が読誦されます。

3 浄土宗の焼香

浄土宗の焼香の作法では焼香の回数に決まりはなく、寺院や地域により異なりますが、

三回のお焼香が基本となります。

香炉の前に立ち、合掌をして一礼をします。

その上で焼香を三回繰り返します。

焼香は;

親指・人差し指・中指の三指で香をつまみ、その手を仰向けにして反対の手を添え、香炉の火種の上にくべます。

   今回は以上です。