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横浜市民の葬儀・葬儀を営む目的

2021年11月15日

現在の日本では死者お見送りで営む儀礼全般を葬儀とよんでおります。

葬儀とは、本来は仏教の用語である”葬送儀礼”を略して使用される言葉でありましたが、

現代ではどの宗教であるかに関わらず、お見送り儀礼を指す普通名詞として使用されて居ります。

 

横浜での海洋散骨

1 葬儀とは

葬儀とは、狭い意味では通夜式・葬儀式(葬式)を想像しますが、広い意味では葬送儀礼全般の略でもあります。

葬儀は、人の臨終からその後の喪までを含めた故人様を葬り、悼むための一連の儀礼を表わします。

その様式はそれを行う人々の死生観や宗教観が深く反映されたものであり、

葬儀は宗教が文明のなかで発生する以前の旧石器時代から行われてきた人間自身の宗教的行為であるとも言えます。

そして葬儀は、故人様のためであると共に、

故人様の死を悼む残された方々の心を癒す手助けとなる儀礼でもあります。

日本に於ける葬儀は仏式が主流となって居りますが、具体的には、

インドから中国を経て伝来した仏教の儀式に

中国儒教の教えや日本古来の神道の習慣等日本で培われた文化が加味されて、

現在の葬送の儀礼が出来上がりました。。

通夜は、日本で古代に行われていた”もがり”に発すると言われて居り、

故人様との最後のお別れをすると共に、

魔除けの意味も込めて、夜明けまで灯明や線香の火を絶やさぬようにします。

葬儀の終了後に”振り塩”と呼ばれる、塩で清める習慣は神道由来の習慣であります。

孔子を始祖とする儒教は5世紀頃に宋(中国)より日本に伝来し、永く日本文化の進捗に寄与しましたが、

その教えの中で、親の葬儀を盛大に営む事が何より大切な事とされます。

その死生観では、人は死ぬと魂(こん)と魄(はく)という二つたましいに別れ、

魂は精神を・魄は肉体を司るたましいであるとされます。

魂は天に昇って神となり、魄は地にかえる、とされます。

残された人々は魂を祀る為に位牌を作って廟に祀り、魄の戻る場所として地中に遺体を埋めます。

天国や地獄などの7っの世界は儒教から生まれて居り、

紙幣を燃やして死者の魂を慰めるのも儒教から来ております。

2 葬儀を営む目的

葬儀とは一般的に通夜、葬式、及び告別式と理解されておりますが、臨終から死後の喪に至るまでの死者を葬リ、

悼む為の一連の儀礼のことを表します。

では、何故、葬儀が必要なのでしょうか?

人は誕生とともに多くの愛に育まれ、多くの愛を与え、様々な社会生活を営みます。

そして生が有るところには必ず死が有り、それは事故であったり、病に倒れるものであったり、

老齢になり命尽きるものであったり、短い人生、長い人生と様々です。

全ての人に、それぞれの生と・それぞれの死が有ります。

全ての死にひとつとして同一の死は有りません。

では、人が死ぬと何をしなければならないでしょうか

   1 社会への告知
   2 遺体の処理
   3 霊の処理
   4 悲嘆の処理
   5 様々な感情の処理

1)は故人さまとご遺族さまの為に、

2)と3)は故人さまの為に、

4)と5)はご遺族、そして故人さまと近しい方々の為に行う葬送儀礼の大切な目的です。

人の死は大切な命が失れることであり、その死は周囲の人々に危機状況を作り出します。

葬儀は地域社会、民族、宗教、時代などをもとに長い時間をかけて作り出された文化であると共に 

死者の係わりの人々が危機を乗り越える為に人々が作り出した知恵の集合体です。

そして、人々は葬儀の中から多くのことを学ぶことになります。

故人を偲んで集まる人々は、人の命の大切さを・人は何時か必ず死に直面するという事 ・

そして人の死は大きな悲しみを生み出すという事を体験します。

この貴重な体験から"生きることの大切さ"と"死は無に帰るだけではない"、ということを実感するでしょう。

どの様な生も どの様な死も非常に重く大切なものです。

葬儀の流れの中では、ご家族・ご親族・会葬ご参列の方々が故人の生き様を振り返り、

それぞれの心の痛み・悲嘆を思い遣りたいものです。

先にも申し上げましたが葬儀は有史以来、人の死と共に育まれて来た死生観であり、大切な精神文化であります。

この葬儀文化は長い時間をかけて培って来た人間の知恵の集積です。

従いまして、それぞれの儀礼には重要な意味があります。

もちろん時代の流れとともに文化は変化していくものですから過去に捉われる必要は有りませんが、

長く続いて来た、習慣・儀礼・文化を一度考え直す事も必要ではないでしょうか。

   今回は以上です。