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横浜市民の葬儀・霊への信仰

2021年12月5日

人の死後にも、その人の魂(霊)が存在するとする信仰は世界共通の思想として育まれてまいりました。

その思想は地域の文化、信仰の文化として伝えられてまいりました。

日本に於きましては御霊信仰(ごりょうしんこう)と呼ばれる思想が創られ、

現代でも日本各地の文化として脈々と根付いて居ります。

 

夕暮れ

1 御霊信仰

御霊信仰(ごりょうしんこう)とは奈良時代に始まる日本の信仰の一つで 

人は死ぬと、その魂は霊となり肉体から離れると考えられ、

恨(うら)みを持って死んだり、非業(ひごう)の死を遂げた人の霊は怨霊(おんりょう)となって 

特定の人を脅かしたり、天災や疫病を発生させると考えられました。

この怨霊を鎮(しず)めて御霊とする事により、

祟(たた)りを免れ、平穏な社会が営まれ、人々を繁栄させることが出来る、とする信仰であります。

史実にもとずく御霊信仰の歴史はある意味では政争の歴史でもあります。

その例で古いものは、775年に井上内親王がその子供と共に憤死(ふんし)させられ、

その祟りにより夫君であった光仁天皇とその皇太子が病に悩まされた為 

777年に内親王の墓を改葬し御墓(ごぼ、天皇家の墓)として怨霊(おんりょう)を鎮めたとあります。

又、平安京への遷都も皇太子の座を廃され憤死した早良(さがら)親王の怨霊により 

新皇太子が病に侵されたとの陰陽師の占いによるとされて居ります。

平安時代に入ると貴族階級の中で陰陽師による怨霊鎮魂が盛んとなりました。

何か事有る度に怨霊鎮魂の為の御霊会(ごりょうえ)が営まれて居ります。

大宰府に左遷され非業の死を遂げた菅原道真の怨霊により親王や天皇が崩御したとの占いから 

御霊会を営むと共に道真公の霊を北野天満宮にお祀りして霊の鎮魂(ちんこん)を図りました。

その後、都市住民の間でも怨霊への信仰が広まり、大規模な災害や疫病などは怨霊によるものと考えられて 

怨霊を鎮魂する為の御霊会は民間でも営まれる様になり、御霊神社も建立されるように成りました。

1 怨霊鎮魂(おんりょうちんこん)

平安時代に入ると貴族階級の間で陰陽師(おんみょうし)による怨霊鎮魂がしばしば営まれる様になります。

何か事有る度に”怨霊鎮魂”の為の御霊会(ごりょうえ)が営まれて居ります。

その後、都市住民の間でも怨霊への信仰が広まり大規模な災害や疫病などは怨霊によるものと考えられて 

怨霊を鎮魂する為の御霊会は民間でも営まれる様になりました。

御霊神社も各地に建立されるように成ります。

疫病を防ぐ為の御霊信仰で有名な祭としては 

毎年7月1日から30日間営まれる、京都八坂神社の祇園祭(祇園御霊会)が有名です。

   今回は以上です。