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横浜市民の葬儀・仏教での葬送・納棺・位牌

2021年12月16日

現代横浜で営まれるご葬儀のほとんどは仏教を基に執り行われて居りますが、

仏式葬儀の式次第の多くは鎌倉時代に渡来した禅宗の葬送儀礼を踏襲して営まれて居ります。

葬儀について

1 納棺

ご納棺とは、ご遺体をお浄めし、装(よそおい)いを整えてお柩にお納めする事です。

入棺とも言われます。

ご自宅でご葬儀を執り行う場合はお通夜の支度を整える前に、

外部の式場で執り行う場合はご自宅から出棺する前に営みます。

湯灌などのご遺体処置を行い、死に装束で身支度をし、ご遺体を柩の中にお納めし、

副葬品でご遺体の周りを飾ります。

故人様の”死”を受け止める大切な儀式ですので、

ご遺族様・御親戚・極親しいご友人の手を煩わせて行う事をお薦めします。

ご納棺はご遺族の手で行うのが基本ではありますが、

ご葬家のご希望に合わせてひかりの杜のスタッフにより行う事も可能ですし、

納棺師と呼ばれる特別なスタッフをご利用頂く事も可能です。

ご遺体をお納めするに当たり、死に装束で身支度を整えた後にお柩にお納めすべきではありますが、

ご遺体の死後硬直の状態によりましては、

ご遺体をお納めした後に死に装束でご遺体を覆うかたちの場合も御座います。

又、指輪や装身具ははずした上でご納棺致します。

尚、ご遺体と共に柩にお納めする副葬品は火葬の際に問題が起きぬ様;

-爆発の怖れのあるもの。

-燃えないもの。

-ご遺骨を傷つける怖れのあるもの。

-ご遺骨を着色する怖れのあるもの。 

は避けて頂きます。

具体的には、ペースメーカー、ガスライターなど爆発の恐れの有るもの 

体内に埋め込まれたペースメーカーは病院で除去して貰います。

メガネや酒のビンなどのガラス製品、金属やカーボンで作られた釣竿やゴルフクラブなどです。

又、ゴルフボールは火葬炉の中で回ってご遺骨を傷つける怖れがあり、

果物は燃えにくくご遺骨に着色する可能性があり、書籍は燃えにくいのでお納めする際に注意が必要です。

通夜式の服装

2 位牌

位牌とは仏教の祭祀で故人さまの霊を祀るために使われる木製の碑で、故人さまの戒名などが書かれて居ります。

元々は中国の後漢時代に儒教の葬礼に用いられた霊碑を起源として居り、

霊碑には死者の官位・姓名が書かれていた事から、”位”牌と呼ばれました。

又、死者の霊が宿る依代(よりしろ)という古来の習俗と仏教の卒塔婆が組み合わされた物とも言われて居ります。

日本へは鎌倉時代に禅宗と共に伝来し、江戸時代に一般化しました。

表には戒名が書かれ、裏には俗名と死亡時の年齢、死亡年月日が書かれます。

位牌には、内位牌、野位牌、本位牌、寺位牌などが有ります。

内位牌(仮位牌);ご臨終後、僧侶より戒名を頂き作られる白木の簡素な位牌です。

         枕飾り、通夜、葬儀、後飾り(中陰壇)に祀られます。

         四十九日の法要で御霊を内位牌から本位牌にお移しした後、お寺さまで焚き上げられます。

野位牌; 内位牌と同じ白木の位牌で、墓石に文字が刻み込まれるまでの間、お墓に安置します。

本位牌; 四十九日の法要により忌明けとなり、ご仏壇の二段目に安置する位牌です。

     殆んどは木製で、漆塗りやカシュ―塗装に金箔・沈金・蒔絵が施された塗り位牌、

     黒檀・紫檀などに透明或いは半透明の塗装をした唐木位牌、

     近年多くなりました家具調位牌などが有ります。

     文字は地色と違う色で書いたものや彫ったものなどが選べます。

     又、一枚の板に御一人、或いは複数の戒名を記した札位牌(板位牌)、

     多数の薄い札が納められる様に作られた繰り出し位牌等が御座います。

寺位牌; 本位牌とは別に菩提寺に納める位牌です。

     お寺さまでは本堂内や位牌堂に安置され、朝夕の勤行の際に供養されます。

尚、浄土真宗の場合は原則として位牌は用いません、代りに法名軸、或いは過去帳を用います。

しかしながら近年ではお寺様の了解を得てお位牌を作られるご遺族さまも多く成りました。

   今回は以上です。