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横浜市民の葬儀・平成/令和時代

2022年1月16日

時代も昭和から平成時代に入りますと、社会環境の変化と共にご葬儀の営み方も変化して行きました。

平成時代には家族葬と呼ばれる、お身内の方々のみでお見送りする形態が生まれ、

令和の現在は新型コロナウイルスの慢延から、密な接触を避けながらのお見送りとなって居ります。

1 平成時代の葬儀

平成時代に入ると、徐々に葬儀という言葉に対する忌避感が無くなってまいりました。

昭和時代では、自身の事ですら葬儀を語る言葉は禁句と考えられて居りましたが、

社会の核家族化と少子高齢化とが進捗する中で、葬儀を営む母体は地域共同体から個人へと変化し、

ご自分自身がご自分の葬儀をどの様に営んで欲しいのか、

誰に喪主・施主をお願いするのか、決めねばならない時代と成りました。

ご自身の死はどの様に見送られたいのか、

檀家制度も弱体化した中で葬儀を宗教葬で営むのか、無宗教葬とするのかも考えなければ成りますん。

時代が昭和から平成に入ると、従来の定形化した葬儀から 

個人の希望をより多く取り入れた葬儀の個性化と呼ばれる考えが世の中に広がります。

マスコミによる葬儀に関する報道や葬儀社の広告が増え、社会の葬儀に対するタブー意識が急速に薄れ、

葬儀業者への事前相談や各種終活セミナーなどへの参加も一般的な事と成りました。

特に、従来の地域共同体意識が希薄となり、葬儀運営の主体が経験値の高い地域共同体主導から 

未経験が一般的な各御家庭主体へと変化する中で、

経験値を持つ葬儀業者のアドバイスと御家庭の希望を合わせた形で、現代の葬儀は営まれる様に成りました。

昨今では、死の自己決定権が議論される様に成りました。

日本人にとり過去の永い歴史と文化から、死を語る事はタブーとされて居りました。

特に第二次世界大戦を身近に経験した人々には死は悲惨な経験でもありました。

その後、時代の進捗と共にタブー観が薄れ、人々の死は自宅ではなく医療施設で迎える様に成ります。

そして、医療技術の発展と共に過度な延命処置・治療に対し各種の意見が述べられる様になり、

”死に方”は医師に決定権があるのではなく、患者本人に決定権があるべきである、

とする死の自己決定権が主張される様になります。

その結果昨今では、医療情報の本人への開示、

医療方法の本人同意(インフォームド・コンセント)が当たり前の状態となり、

緩和ケア―を含めた尊厳死の在り方も患者の意思を尊重する医療へと変化しました。

2 令和時代の葬儀

令和時代に入り、直ぐに新型コロナウイルスが発生して世界はパンデミックの中に晒される事と成りました。

催し事は三密を避けて執り行わなければならず、ご葬儀の営みもその外ではありません。

又、ご葬儀を営む目的の一つである社会への告知を必要としないお見送りでは、

近親の方のみで静かにお見送りする葬儀が多くなりました。

家族葬と言われる形です。

会葬者の方も限定される事から、大規模な祭壇などは必要とされず、

お見送るする御家族のご希望に沿った祭壇、式次第などが主流になりつつ有ります。

更には、通夜式の後のお清めの席は設けない形、

通夜式は営まない一日葬、

ご火葬のみでお見送りする直葬、

などをご希望されるご遺族様も居られます。

   今回は以上です。