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横浜市民の葬儀・末期の水・エンジェルケア

2022年2月5日

日本に於きましては、ご家族がご臨終された際に営む古くからの慣習として、

故人様の唇を水で湿らす末期の水と呼ばれる儀礼が御座います。

その後にご遺体はお浄め・お整えして、北枕で安置される事となります。

1 末期の水

末期の水は死に水とも言われ、

故人様の臨終を告げられた後に同席している近親者の手で故人様の唇を水で湿す儀礼で、

故人様が水を飲む事により蘇(よみがえる)るべく祈念しての儀礼とも、

”あの世で渇きに苦しまぬ様にとの願いを込めた”儀式とも言われて居ります。

本来は息を引き取る間際に行うものでしたが、

現在はほとんどの場合、死後に行われる事が多くなりました。

病院で息を引き取り、その後ご自宅に帰った後に営まれるのが一般的です。

末期の水の儀礼は、仏教だけではなく、宗教を問わず広く行われる様になって居ります。

末期の水は、新しい筆の穂先や割りばしの先に脱脂綿やガーゼを付けて 茶碗の水に浸して軽く唇を湿らせます。

地域によりましては鳥の羽を使用したり、二枚貝の殻に水をいれて飲ませる処も御座います。

2 ご遺体の保全とエンジェルケア

故人様がご逝去されてからご火葬、或いは埋葬されるまでの間、

ご遺体は、腐敗を遅延させ外形的な変化が起こらぬ様、各種の処置を行わなければ成りません。

この処置をご遺体の保全処置と言います。

日本に於いては古くは塩により腐敗遅延を即す事が一般的でしたが、

現在では各種のより良い処置方法が生まれ、ご遺体が生前と同様の外見で保全する事も可能に成りました。

ご遺体をより良い状態にする方法としての、古くから行われて来た湯灌の他に、

清拭(せいしき)、エンジェルケア等、腐敗防止としてはドライアイス、エンバーミング等が御座います。

湯灌とは、日本古来から行われて居りましたご自宅のお風呂場或いは寺院の湯灌場で 

ご遺体をぬるま湯で洗い清める事ですが、

ご親族の手により行うものとされ、ご遺体に直接触れる事により故人様の死を実感して頂くという 

深い意味を持つ大切な儀式でした。

現代では専用のバスタブを室内に持ち込み行う様に成りましたが、

浴室や居室も手狭となり、横浜等の都市部では病院でのエンジェルケアで済まされるご葬家も多くなりました。

清拭とは身体を拭き清める事で、ご葬儀の中ではご遺体を納棺する前に拭き清める事を言います。

お悔やみの言葉

エンジェルケアとは、病院・或いは看護士簡で用いられる用語で、病院で亡くなられた方のご遺体処置を指します。

清拭 着せ替え、綿詰め、顔剃り、化粧などの処置を包括的に指して言います。

ご遺体保全の為のドライアイスとは、炭酸ガスを固形にした物で、非常に低い温度で昇華する為 

水分が出ませんおで食品や洋菓子などの保冷用として利用されますが、

ご遺体の保全用としても用いられて居ります。

約10Kgのドライアイスで24時間前後のご遺体保全が可能とされて居りますが、

真夏などの暑い時には注意が必要となります。

ご遺体のエンバーミングとは、ご遺体に施す防腐処置の一つで、

ご遺体の一部を切開して血液を抜き、代りに防腐剤を注入する事により、

ご遺体を長期間保全する事が可能となります。

この技術は北米で開発され、日本にも伝わりましたが、

日本では火葬までの日数がそれ程掛らずドライアイスの利用で十分と考えられて居り、

適用のケースはそれほど多くありません。

但し、ご遺体を海外に移送する等で長期にご遺体保全が必要とされる場合には非常に有用な技術です。

Embalmとは”香料を塗る(死体に)”という意味で、本来はミイラを作る事を指して居ります。

   今回は以上です。